Eからグリーンカードへの申請

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コメントのお返事です。

Zack より:
2017年12月19日 5:03 PM
初めまして。
個人的にグリーンカードについて調べておりまして、このサイトに今日たどり着きました。色々と貴重な情報があって目から鱗です。ありがとうございます。個人的に氷河期世代のテーマのブログとかのも見て色々考えさせられます。
そうした自分と似た様なケースはネットでも中々見つからないのですが、Eからグリーンカードへの申請の話は他で聞きますでしょうか?
個人的にアメリカで院卒後、OPT、H1を使って金融と会計を転々職、今年にEへの変更をしてきました。グリーンカードは今まで手が届かず、転職先の何処もビザやOPTで飼い殺し、入社する前にグリーンカードチラつかせて申請する気は全く無い会社で、Lotteryくらいしか選択肢ありませんでした。
アメリカではやはりグリーンカードを持つものと持たざる者では職業選択幅の差別化がされ、税法や制度が変わる事で益々アメリカが繁栄、将来的に会社に縛られず、起業や投資活動で自活したいという思いから必要性を感じる次第です。
別のアーカイブにもありましたが、今の仕事先のため田舎に引っ越さざるを得なかったクチなので、外に出なければ平和ですが、現地の危機感のなさと閉塞感が益々そうした欲求を引き立てられます。時間がある分AIとかFintechとかの話題をチェックする時間には埋められますが。

Eビザからグリーンカードを取った人は何人も見ています。先日もあるレストランに日本人従業員がいて話をしたところ、旦那さんと一緒にアメリカに来てEビザからグリーンカードコースだったという話をしました。ただ5年くらいかかったとも聞きました。

飲食店ではHビザは出ませんから、Eビザで飲食店をやっている日本人は多くいます。ですので、もし現在アメリカにいらっしゃるのでしたら、飲食店関係者に話を聞くとEビザの話は色々聞けると思います。

あと友人がEビザでスタートアップをやっていますが、ある程度の額の投資が得られたとのことでグリーンカードの申請に着手する見込みです。弁護士とも話していておそらくいけるのではないかと以前言っていました。

もし詳しい話が必要でしたら、今度その友人と会ったときにグリーンカードの手続きについてより詳しく聞いてみますが、一番いいのは弁護士に相談することです。我々はビザのことは素人にしてはかなり詳しいけど、所詮は素人です。

現在Eビザということは雇用主が日本資本の会社ということになると思うので、交渉はしやすいかも知れません。一方でHビザほどは転職の柔軟性がないので今の会社との関係は良好に保つ必要があるでしょう。

1 個のコメント

  • お返事ありがとうございます。
    レストランのケースは初耳でしたので、変参考になります。
    雇用主との関係も並行して、弁護士はリソース、経験上でも有効なので、弁護士主催のセミナーなどに参加してネットワーク広げて準備していこうと思います。

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