アメリカ移住すごろくゲームを作ってみたい

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と思ったけど大変そうなのでたぶんやりません。

昔のゲームで『爆笑!!人生劇場』というのがありました。Youtubeにいくつか動画があるのでご覧になるのが早いと思いますが

すごろくと人生ゲームを合体させたようなゲームです。最初のシリーズは面白かったけど、作を重ねるにつれて駄作感が出てしまったような気がします。桃鉄とかいただきストリートと違って現在ではシリーズ化されていないので、おそらく客観的にも最初は面白くてシリーズ化したけど、徐々にネタが尽きて飽きられて開発が止まったのではないでしょうか。

ところで友人がAirbnbをやっていて高い評価を受けています。そのせいか、Airbnbからうちに来て社員の前で喋ってよというメールを貰ったりもしたようです。彼は住居関連のスタートアップをしていますので、Airbnbから見ると同じセクタということになります。しかし、そこでスピーチをして自分はスタートアップをしていてという話をすると、それを社員が覚えていてAirbnbによる買収という形で会社をexitできるかも知れません。彼はそれを望んでいるかどうかはわかりませんが、スタートアップはexitを目指すものですから、それほど悪い話でもないでしょう。

アメリカに来てみて思うのは、運に恵まれていて何とかここまで来たということです。自分はそれほど優秀ではなく平凡な能力しか持っていない上に、英語が下手で、就労にビザが必要というかなり不利な条件でアメリカに挑戦しています。ですから、ちょうどいいタイミングでちょうどいい人や会社に出会うことで何とかここまで来たというわけです。

アメリカに来る前もそうで、しばらくリモートで働きながらお金を得ていました。これは一箇所に縛られず自由に動くためには都合がいい形態でした(平均月収20万円 x 12ヶ月=年収240万円、保険や年金も会社負担なしと考えるとあまりよくない条件ですが、自由が得られたのは大きかったのです)。この仕事を得たきっかけは大学院のときに仕事を頼まれて、気まぐれで引き受けたことです。忙しかったし、それほど報酬もよくないので断っても良かったのですが、何故か受けてみて、それが縁で仕事を紹介してもらうようになり、将来の渡米資金源になったのです。

話を少し戻して、先の友人のAirbnb、行ってみたところで何も起きないかも知れません。起きない確率のほうが高いでしょう。しかし、犬も歩けば棒に当たる、こういう気まぐれをたくさんしていると、そのうち1つくらいは困ったときに自分を助けてくれるかも知れないのです。

てなことを考えていたら、これはゲームにしたら面白いかな、そういえば昔、人生劇場というのがあったな。スマホゲームでストアに出して、ゲームをしながら日本を脱出してアメリカでビザを取るテーマにしたら、知的好奇心を満たしながら遊べるゲームになるかも知れない。ビザを取ったり人脈を広げたりして就職や起業など色々なアメリカ生活を体験できる。ゲームだから、アメリカンドリームを掴んで大金持ちとかやや景気のいい話にしても大丈夫そうだ、とか考えていたら楽しかったのですが、ゲームの実装はけっこう大変な上に、絵とか音とかアセットも大変なので、これを作るのはちょっと難しそうです。Unityのアセットストアみたいなところで買えないこともないのですが、やることは多いので片手間で作るのは大変そうです。