就職活動は暗いトンネルを出口目指して進むような感じ

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内定が出そうで出ていません。たぶん2つは内定が出て、3つ出るかもしれません。しかしまだ内定をもらったわけじゃないので油断は禁物です。

例えて言うなら、暗い長いトンネルを出口に向かって進んでいるけど、あとどのくらいで出口になるのかわからない感じですね。明かりが見えたような気もするけど、それは外の明かりではなかったような。でも確実に出口の気配は近づいている。

1つしか内定が出ないなら話は簡単でそこに行くしかありません。今の会社はレールが途切れたトロッコに乗っているようなもので、やがて行き詰まることは明白ですから戻れません。

2つ内定が出たらどちらか選ぶことになります。片方は知名度抜群で、参加するプロジェクトもたぶん世界で一番熱いものです。しかし熱いプロジェクトと言っても下っ端でつまんない仕事になりそうな気もします。履歴書や対外的にはあの有名企業であの大事なプロジェクトに関わっていたというのはすごいネームバリューがあります。ただそれだけのためにそこの会社が気になる感じ。

日本にいたときはこんなにネームバリューに拘るつもりはありませんでした。理由その1、批判しつつも終身雇用的な考えが頭に染み付いていたのでしょう。有名な企業にいることが次の企業へいくときに有利になると思っていなかった、転職を前提としていなかったので生き馬の目を抜くような職場よりは、自分にあった職場で力を発揮するほうがいいと思っていたのかも知れません。理由その2、自分の経歴が日本の大学・大学院で、知ってる人もいるかもしれないけど、他のスタンフォードとかハーバードを出た人に比べるとアメリカでの知名度が低いこと。最初に就職したところも知名度ゼロであることから、一つくらいは人目を引くものを入れておきたい気持ちがあるのでしょうか。

この有名企業は評判最悪です。きっと中で働いていても辛いばっかりで楽しくないです。

別の会社は知名度はそうでもないけど、よく調べてみると有望そうな会社であります。未上場のスタートアップですが、日本語ですら注目のスタートアップとして名前が見つかるレベル。おそらく配属されるプロジェクトは今から一週間ほど前に入った人が最初の1人だというので、自分で2人目になりそうです。ですから上述の有名企業より仕事はずっと楽しそうだし、もしプロジェクトが上手く行ったら超高速で出世する可能性もあります。あと意外と日本との繋がりも強いので、出張にかこつけてときどき日本に帰れるかもしれません。会社の雰囲気はよく、この人達と一緒だったら楽しいだろうなという感じはします。

三番目の会社も悪くありませんが、できれば第二候補までで終わりにしたいかな。三番目は日本のスタートアップで、日本人であることが有利に働きそうなポジションです。従業員も日本に関心のある人が多く、お手洗いもウォッシュレットがついているくらい日本の会社っぽい感じです。完全に日本の会社のシリコンバレー支部という感じ。将来性があるかはわかりませんが、日本の投資家(野村證券とか)は期待しているので、今年か来年くらいに上場するかもしれません。

四番目の会社は遅れに遅れていてどうなっているか不明です。オンサイトインタビュー行くことなくお断りするかもしれません。