HackerRank経由でいくつか会社の試験を受けてみました

広告

アメリカで転職をしたいので色々模索しています。今回はオンラインで課題を解くことで仕事の紹介をしてもらえるHackerRankを使ってみました。英語が苦手なのでリクルーターと英語で話すのは結構しんどいのです。リクルーターはあまり技術的なことがわからない場合が多いようで、少し場馴れしないといけません。

例えば私は最近スマートフォン向けのアプリを書いています。しかし一番長く使ってきた言語はC++ですのでC++のポジションも応募できると思います。ただ、ここ数年そんなに使い込んでいないから忘れている面もあると思います。またC言語は言語仕様的にそんなに難しいということはありません。ただ面倒くさいだけです。なのでC++ができるというのは私の考えでは曖昧です。プログラミングができればC++も書けるはずです。リクルーターはそういうふうに言ってもわかってもらえないことが多く(英語力の問題もあると思うけど)少々引け目を感じながらもC++ならめちゃ詳しいですよって言わないと納得しないところがあります。疲れる。

HackerRankで申し込める会社はいくつかありますが、最初は様子を見たいのであまり関心のなさそうなほうから消化していきます。本当に行きたい会社の試験を最初に受けて勝手がわからず大失敗はしたくないものです。

問題は意外と難しいというか嫌らしいものも含まれていました。単にコーディング能力を試すというよりはトリッキーな知識を要求してくるタイプの問題もありました。また、問題は単にオンラインジャッジのコーディング問題だけではなくて、フロントエンド向けのHTMLやCSSを書くものや多肢選択(まだやってない)とか多岐に渡るようです。

簡単なようでテストケースが何故か通らない問題もありました。なぜ通らないのか全然わからないけど時間がないので提出です。またテストケースの後半で時間切れになる問題もありました。二分検索のような効率のいいアルゴリズムで時間切れになるのだから意外とシビアな問題もあるのかもしれません。問題のデータサイズの記述はあるけれど、使える時間の指定はないような気がします。TopCoderとかだと2秒制限がありますから同じくらいでしょうか。

Start Challengeする前の画面で会社名の下に「3 QUESTIONS ● 60 MINUTES ● PLATFORM HELP」のような表記があり、カーソルを乗せると問題の種類が出ます。練習ならともかく自分に向いていそうな問題を選ぶとよいでしょう。本気で受けてみたいポジションは自分に向いた技術セットが多く用意されているようなので、これから楽しみに解いてみたいと思います。

多くの会社はビザもサポートしてくれるようですが、Yahooのような大手が We are unable to do Visa sponsorships at this time. なんて書いてあることもあります。

とりあえずお腹がすいたので夕食の準備をして、それから気になる会社についていくつか問題を解いて送ってみようと思います。