paizaの問題を解いたら求人案内がたくさん届いた

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昔、paizaというオンラインジャッジのコーディングサイトと、転職サイトを兼ねたようなサービスに登録したっきりだったのですが、最近になってメールで気になってログインしてみて、1つ問題を解いてみました。

実は最初の提出ではテスト9とテスト10を落としました。3秒の制限以内に終わらなかったのです。ただアプローチは正しそうだったので計算量を見直して再提出したところ全部通過しました。問題の内容については口外してはいけないことになっていますので具体的な言及は避けますが、Aランクまではオーソドックスで愚直なやり方でもゴリゴリ解けば正解になる問題で、Sランクになると計算量を意識しないと落ちる問題が出るようです。TopCoderで言うとDiv 1 Easyくらいのレベルでしょうか。

さて、渡米してしばらく経ちましたが、いろいろな事情があって転職をしたいなと思っています。ただアメリカでの就職活動は不慣れなため色々苦戦をしています。そうしているときに、paizaで問題を解いただけでこれだけ案内のメールが来るようになったのは驚きました。もちろん案内が来るだけで内定が取れたわけではないのですが、コーディングサイトを利用して採用活動している会社を絞り込むには適したサービスだと思います。同じようなサービスがアメリカにないかなと探しているのですが、HackerRankはそれに当たるように思います。参考『技術者向けマッチングサービス「HackerRank」が目指すスキルベースの採用

他にも色々やらないといけないことは多いのですが、しばらくは余暇を利用してHackerRankの問題を色々解いてみようと思います。日本でコーディングの仕事を探している場合、こうしたサイトもいいんじゃないでしょうか。

HackerRankに登録してC++の基礎問題を全部やってみましたが、これが何を意味するかはよくわかりません。Rankというのが出ているけど、手当たり次第解いたらランクが上がって企業の目に留まりやすくなるのでしょうか。他にJobsというのがあり、ここで簡単なプロフィールを記入して履歴書をアップロードするなどします。続いて問題を解きます。先程のC++の基礎問題よりは難しく、paizaのSランクよりは簡単な問題が出題されます。paizaで言うとAランクくらいかな。それを解いてテストすると例題は全部正解するので提出します。一度提出するともういじれないらしいので慎重に。その後、紹介できる企業群が出てくるので、あとは色々応募してみようと思います。意外とiOS開発の職が少ないけど、他のも応募していいのかな。