IntelliJ IDEAを買うかRubyMineか

広告

Ruby用IDEが欲しい。少し前までRubyMineは69ドルだった。マヤ歴のどさくさにうまく買えば39ドルだったらしい。しかし今は99ドルである。少々損した気分。

IntelliJ IDEAは基本は全部入りのIDEで199ドル。今はPythonのコードを書くことはないしJavaも長らく遠ざかっている。PHPはIDEがいるのかどうか知らないけれどこれも入っている。ばらばらに買うことを考えたら199ドル払った方が得だろう。これなら69ドルを逃した悔しさも紛れるかな。

Javaは昔はかなり期待していた。ネットワークのアプリを書くときにC言語だとBSDソケットを普通は使うけれど、Windowsでは確かWinSocksとかいうのらしい。今でもWindowsでネットワークアプリを書いたことはないけど。あと昔はまだ旧Mac OSのことも考えていた。あれはOpenTransportというのを使っていた。Boostでネットワークを扱えるのもあるけれど面倒くさすぎる。Javaはそこのところ一番マシに見えた。スレッドとかネットワークとかC言語の標準ライブラリでカバーしないOSによって事情の異なる分野を扱うならJavaかなと。でも最近はずっといじっていない。だいぶ言語も強化されたらしい。だからJavaのIDEとしてのIntelliJ IDEAを持っていても仕方ないか。

そういえば

これは名著だと思う。最近手に取っていないけれど、これもJavaでネットワークアプリを書こうかと思うきっかけ。

HTTPアクセスはJakartaのライブラリを使うのがよかった。この本も名著だと思うけどどうして良い本は絶版になるのか。世間ではあんまり評価されていないのかな。

Webアクセスならば今はRubyのmechanizeが一番簡単でいい。ソケットを直接使う機会はめっきり減った。何かとRubyは安楽な言語で今後も多用していきたいが、今は普通のテキストエディタでコードを書いている。そういうわけでIDEに関心が出てきた。