踏まれたい

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特殊性癖のことではなくて。

比較的健康で悪いところは頭と顔だけと言われて育ったおいらですが、偏頭痛や肩こりだけは困っております。一生ニートでもいいやと思うけど、マッサージくらいは気軽に行けるくらいの経済力はあった方がいいなあと思いつつ自分でふにふにしている次第です。

タイに行くと日本の物価から考えるととても割安でマッサージを受けられるので一部の人に人気です。どうせニートするなら日本でニートしなくてもいいじゃない?という人もちらほらいて、そういう人の間でタイは人気上位だそうです。ところがマッサージをする人はどういうわけか農村出身のお嬢さんが多いのです。若い女の子にマッサージしてもらうのが至福という人も多いのでしょうが、おいらの場合は肩こりや偏頭痛を治してもらうことが第一なのでゴリラみたいで技量に優れるおっさんにわっしわっししてもらいたいのです。そういう店を探せばいいのだけど。

若くて細い女性の握力でふにふにしてもらっても筋肉量多めで身体ががっしりしている人だと効きが弱いと思います。そういう場合は肘で体重をかけて揉みほぐすとか、あるいは足で踏んづけることで効果的にマッサージをすることができます。

そんなことを言っていると「いやあ、あなたもですか!なかなか普通の人には理解して貰えなくて冷たい視線を浴びるんですよねぇ」と変な同志がやってきてしまうことがあります。いや、別に足で踏まれることで性的充足を感じるとかではないです。どちらかというと、若いお嬢さんに踏まれるよりもプロレスラーみたいなおっさんに踏まれた方が嬉しいのですから。とか言うと「なんと両刀の方でしたか、お見それしました」なんて話に。

経済力がないためあまりマッサージをしないのですが、以前に北海道を車で旅していたときに、その車が自分の体格に合わない小さな車だったためかひどい頭痛に悩まされました。宿に泊まって朝はいいのだけど1,2時間もすると頭ががつんがつんして運転どころじゃない。そのときに札幌で立ち寄った整骨院みたいなところのマッサージは上手でした。こういう店が近くにあるとよいのですけどね。

身長が高いことはいいことだみたいに言われることが多いけれど、安い車(レンタカー)だと自分の体格には小さすぎるとか、飛行機のエコノミークラスでは窮屈だとか、お金がない人には不向きだと思います。21世紀の世の中、もう力で闘うような時代でもないのだし、身体は小さく、物語に出てくるホビットサイズくらいの方がニートには向いているのではないでしょうか。

ちなみに背が高くても(180cm以上ある)モテるわけではないようですが、意外と背の高さというのはチェックされているようで、積極的に異性と交わっていけるタイプで背が高いといいことがありそうです。