2月になってしもた

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今回は特にテーマもなくぐたぐだ書く。

家の都合で日本に帰国して完全にニート生活を満喫している。不動産の登記の変更という今までにしたことにない手続きをしなければならないので、それなりに面倒な日々を送っている。あとキッチンのリフォームをしたい。母に食器洗い機の付いているキッチンを使わせたいが、母はそんなの要らないという。

生来の怠け者ゆえ英語の勉強も遅々として進まない。その言語を使う土地にいれば嫌でも毎日ある程度は喋るので少しは進歩するけど日本にいると完全に進歩がない。1日1時間くらい英語を読み、1時間くらいは聞く習慣をつけるべきだとは思う。あとTOEICの練習もしないと。いきなり受けて750だった。悪くはないが自分の進路を考えるとこんな実力では全然足りない。英語のできる人はぶっつけ本番で受けて860を切らないそうだ。まあ自分の英語が上手いとは思っていないけど、実力を思い知らされた感じ。900越えくらいまでは頑張ろう。

最近よくでーとする女の子が内定先の研修をしている。彼女は3月に難しい資格試験を受けるらしい。勉強の合間にでもまた遊ぼうって言ってくれたけど、なんと勤勉なのだろうか。ここは真似して彼女が試験勉強をするくらいの時間は自分も勉強しないとという気にさせてくれる。こういう向上心を与えてくれる友人は大切にしないといけない。

Googleの面接を受けることになった。すっぽかされたかと思ったら、面接の人が風邪を引いて寝込んでいたらしい。過去に面接を受けた人の話によると電話で3回ほど話をして、感触がいいと会社に呼ばれるらしい。その際の航空券やホテル費などは相手持ちらしい。何と太っ腹なのだろうか。ところで、何年か前に東北大学(仙台にある大学)の人が「仙台は東京より生活費は安いけれど、就職活動の時期にお金がいるから最低30万円は交通費を貯金しておかないと」と言っていた。今はあの頃よりも内定が得にくいから交通費ももっとかかるかも知れない。テレビでも夜行バスで東京や大阪に来る学生の話を見る。北大の人だったらもっと大変なのだろうか。日本の会社も交通費や宿泊費くらい全部出してやればいいのに、と思う。日本の会社が格別けちというわけでもなく、昔は出してくれたらしいけど。例えば1社受けると交通費と宿泊費で3万円くれる。連続で東京の会社を10社受けると30万円入る。就職活動のときはお金を稼ぐチャンスだなんて話を団塊世代から聞いたことがある。

相変わらず勉強したいことは山ほどある。とくにGoogleの話が突然降ってくるとコンピュータサイエンスの復習もしておこうかなと思ったり、ますます手を広げることになりそう。基礎的なデータ構造、例えばリストを実装して下さいなんてのは日本で受けたときにもホワイトボードでやったけど、ずっとSTLとかのlistを使っていると自分でそんなことをする必要がないので忘れがち。リストはうまく答えられたけど、どっかで読んだstackを1つだけ使ってqueueを作って下さいという問題には参った(想定解が再帰で解くらしいけど、再帰をするってことはスタックをもう1つ使うから題意に反するんじゃね?)。

miというテキストエディタの3.0が出るらしい。今まではフリーだったが有償になるという。最近はVicoとかTextMateとかChocolatとか有償のテキストエディタが出てきて、どれが一番有力か中止していたところどうもSublime Text 2が定番の地位を築きそうなのでレジストした。さらには、RubyMineというRuby用IDEも関心がある。これは普通のRubyだけではオーバースペックかも知れない。Ruby on Railsのアプリを開発するのならば実力を発揮しそう。ということはRailsもやらないといけない。

CotEditorというエディタがある。最近バージョンアップがなく、また変な不具合があることが2chで報告されていた。オープンソースなんだから自分で直せばいいんじゃないの?ということでソースを読んでみたところ、人気エディタの割に小さく纏まっていて読みやすかった。その一方で色々古い設計が目立ち、もし本格的に手入れするとしたら全面刷新になるかなあという予感がした。Mac OS XとかiOSのアプリ開発も最近ずっとやっていないからトレンドを追わなきゃ、などと実行力が伴わない興味関心が多すぎて困る。また、将来のキャリアのためにオープンソースプロジェクトで中心的な役割をした経験ってのは持っているといいかも知れない。CotEditorのメンテを引き継ぐというのは一つのチャンスになりそう。たぶんやらないけど。とりあえずここを直せば不具合は直るんじゃないの?というレスをして後は放置。

ストレッチを始めた。スポーツクラブにも通おうかと思ったけど、面倒くさいのでまだ行っていない。月会費が1万円くらいするのって高すぎやしないか。年にしたら12万円になる。飛行機に多く乗る自分だったらその12万円でANA Diners Premiumカードでも取得した方がいいのではないかという会費である。あと英会話カフェなんかも行きたいけど遠いので行っていない。

ブログは1月はほとんど書かなかったけど、1月ぶんはおよそ6,000円ほどの収益になった。継続するのって大事だなと思う。また、もしこれが6万円の収益が得られるブログだったらどうだろうか。特に何もしなくても6万円入ってくるのであれば十分にニートとしてやっていける。今の10倍に収益を伸ばすのはそう易しいことではないけど、不可能でもないような気がする。はてなブックマークを見ていると英語学習記事なんかにはすごくたくさんのブックマークが付く。しかしその多くはほとんど価値がないような内容であるようにも思う。おそらく「英語」「学習」などのキーワードを見つけると「後で読む」タグでも付けてとりあえずブックマークする人がかなり多いのである。ということは、英語ブログなんかを書いたら結構いいのかも知れない。英語ブログは数が多いから差別化が大変だけど。あと中国語とかプログラミング言語なんかも増やしていく。これで10倍行くかはわからないけど、もし達成したら素敵なことだと思う。

アジアはもうすぐ旧正月である。

4 件のコメント

  • いつも楽しく拝見してます。

    >>月会費が1万円くらいするのって高すぎやしないか。

    お住まいがどちらかは存じませんが、
    自治体が運営してるジムは安くておすすめですよ。
    私が利用している所は、一回2時間で利用料が200円です。
    設備もいいし、常勤ではありませんがトレーナーもいます。

    • なるほど、自治体のジムですな。あるのかなあ。今は自己流のストレッチをしていますが、指導してくれるインストラクターがいればOKです。

  •  >>あとTOEICの練習もしないと。いきなり受けて750だった。悪くはないが自分の進路を考えるとこんな実力では全然足りない。

    Fラン卒のおれと点数同じくらいじゃん、ほんとに東大笑?留学経験ありでその点数は勉強サボってるってレベルじゃないと思いますよ?

    >>仙台は東京より生活費は安いけれど、就職活動の時期にお金がいるから最低30万円は交通費を貯金しておかないと

    思うんだけど、こーゆー人ってもう通いで東京行くんじゃなくて大学3年の春休み以降はシェアハウスかドミトリーの部屋借りて東京住みながら就活したほうがいいんじゃないの?多分通うより安上がりだし、東京は交通の便が地方よりもいいからストレスも少ないはずだし。

    • http://allabout.co.jp/gm/gc/57672/

      正確には「東大生」というより「東大の大学院生」のTOEICスコア分布なのですが、以下のような調査結果が出ています。

      【東大院生のTOEICスコア分布】出典:東京大学消費生活協同組合

      このデータは東京大学消費生活協同組合(東大生協)が行っている「院生生活実態調査」の調査結果からの抜粋です。この調査は、学生生活の実態を把握するために3年に一度行われているアンケート調査で、このデータは2004年度のものです。

      結果としては、文系院生が800.8点、理系院生が703.8点、全体の平均スコアが737.1点となっています。ガイド鈴木の730点というスコアは、ちょうど東大院生の平均レベルくらい、といえそうです(ほっ……)。

      院生の平均よりちょっとだけマシってところですな。学部生だと600点台だそうだから、自分の中では上出来なほうです。

      最近はどこの大学を出たかなんてどうでもいいと思っています。中にはずっと自分は○○大卒だぞって威張っている人もいるけど、継続的に努力できる方が偉い。

      最近はマンスリーマンションに住んで就活している人もちらほら聞きますね。

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