渡米の準備中

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だるい。

語学学校申し込み

留学斡旋会社は追加費用を取らないと聞いたし相談してみた。相談したのだからそこを経由して申し込もうと思ったら2ヶ月を切って申し込む場合は緊急手配料1万円が必要というので、面倒な思いをして1万円を払うのも嫌だから自分で準備することにした。

まず学校のオンラインアプリケーションで必要事項を記入。クレジットカードで決済してくれというので支払い。どうも1ヶ月ごとに払うようでまとめて大金を決済する必要もないらしい。

クレジットカード会社に電話。American Expressを普段使っているのだけど、このカードはネットでよく「限度額20万円だった、馬鹿にしている」とか、ちょっとした買い物で電話確認が入って恥をかいたと言われているので100万円決済できる?って聞いてみたのだけど、おいらは50万円がデフォルトらしい。それ以上の決済をするには事前に言ってねとのこと。ネットで言われているほどAMEXは悪くない。

なぜ会費の高いAMEXを使うかというと、アメリカでクレジットカードを持つときに切り替えができるから。何かとクレジットヒストリーというのが大事になるアメリカで日本の履歴が使えるのは大きい。

米国で信用履歴を得るには、米国でのクレジットカード発行が必須

アメリカに外国人として生活し始めると、「Credit History(信用履歴)が無い」ということで、色んなことを拒否されたり、大金を取られたりすることが多々発生する。どれも、「生活するのに困る」というレベルではないが、不自由だし、拒否されるのはつらい。

(中略)

なお、米国で「ドル建てのクレジットカードを持つ」と言うだけであれば、JALやANAのカード、Citibankのサービスを利用すれば事足りる。しかし、上に書いたような不便を避けたいなら、米国でクレジットカードを発行し、自分の信用情報を積み立てるしか、解は無い。

解はないと言っても例外はあって、AMEXを日本で使っていれば切り替えができる。そのためだけに持っている。あと、ネットだとステータスだとか保険が充実とか書いてあるけど、そんなことはどうでもよくて、AMEXはときどき役に立つクーポンとか送ってくれる。どういうわけかそういう情報ってネットで見ない(たぶんアフィリエイト目的のページばかりで実際に持っていないから)。

銀行の英文残高証明を請求。新生銀行は電話するだけで送ってくれるから便利。他の銀行は何かと面倒臭いらしい。

大学院に英文の成績証明書と修了証明書を依頼。これは大使館に提出する。

職場に在職証明を依頼。これもアメリカに不法移民しません、日本でも生きていけるという証明。日本人は一般に信用あるらしいけど、住み着く意志がある人のビザは却下することになっているらしい。住み着くならビザ免除で入り込んでそのままドロンすればいいだけなのに、意味ないよね。

航空券の申し込み

航空券の調査。EVA航空で台北経由で行こうと思う。30日以内の航空券なら安いのはあるけど、OPENチケットで長期のものは大抵は高い。EVA航空はそこのところ柔軟かつ比較的安価(おそらく最安)で、台湾でストップオーバーもできる。

台湾のぐーにゃんちゃんが花火大会に一緒に行こうと誘ってくれたので1週間くらい台湾に滞在してそれから渡米の予定。

台湾の国内線の航空券をチェック、いまのところ大丈夫。この時期は観光シーズンだから宿は高いけど、問い合わせたところ割引してくれるらしい。

アメリカでの滞在先

トルコで仲良くなったアトランタのご婦人に相談したら、airbnbというのがいいよと教えてくれた。確かにこれはルームシェアを見つけるには便利そうだ。craigslistよりもいいかも知れない。あとは語学学校にもレジデンスとホームステイでいいプランはないか打診中。

アトランタのご婦人は家の2階に空き部屋があるから使ってよろしいと言ってくれた。ニューヨークはともかくアトランタでは滞在費がかからずに済みそうだ。持つべきものは友達である。彼女はアメリカ人だが、アメリカ人の女性とも仲良くなれるというのは個人的には結構心強い。日本人は相手にされないなんてよくいわれるけど、案外悪くないんじゃないか。師匠は結婚して永住権取っちゃえというけど、そういう道もありそう。ネットで見ると結婚による永住権はほぼ女性しか採れないみたいに書いてあるけど、そうでもないかも知れない。

アメリカで仕事を見つけた人のブログ

理系院留学 AL」で

アメリカ留学後の進路

卒業は12月を予定していますが、ここ最近でアメリカでの就職が決定し、卒業後はOPTを使って少なくとも12ヶ月はアメリカに残ることとなりました。職種はソフトウェアエンジニアです。

という記事が載っていた。仕事決まったのか、おめでとうございます。

アメリカはあんまり先のオファーは出さないというけど、12月に卒業する人の就職が3月に決まるというのは自分の知っていることと異なるから興味深い。この人は法学部からCSの院へ行っている人で、それでもOPTでソフトウェアエンジニアとして雇用されるというのも興味深い。あと

入学できました

これ今日来たメールの一部 The Admission Director has admitted your application without the recommendation letter…please send scan to me as soon as you get it. Congratulation, ヤッター! ついに入学許可がおりました。待ちに待ったこの瞬間。

入学先はトロイ大学。専攻はコンピュータ科学。 大学の先生からの推薦状が足りなかったんだけど、 後で出すということで話がついて何とかなりました。 やはり専攻が異なっても入学はできるんですね(※)。

僕の出願時の状況は以下の通り
大学での専攻:法律・政治
GPA:3.2
TOEFL:72
推薦状:未提出
財政証明:提出
GRE:提出せず

文系男の理系留学挑戦が今始まった。今日は本当に歓喜です。日本代表の勝利にも歓喜したけど合格のほうが嬉しいです。さて次はVISAの取得をすばやく済ませることにします。

※追記:おそらくアメリカンのトップスクールでないマスターはほぼ全入っぽい。多分よっぽど書類が酷くないならば全員。上記の自分のステータスで合格したことがそれを物語っている。

TOEFL 72点で大学院に入れること、推薦状も必ずしも必要ないこと、トップスクールでなければ案外ハードルは低いというのも興味深い。