コメント 1/3

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ぽねた より:
2012年1月1日 12:35 AM (編集)
お返事ありがとうございました。
海外移住の途も険しそうですが、このまま日本で今の仕事を続けていても人生詰んでしまうので……。
大陸やシンガポール等も含めていろんな選択肢を検討してみます。

前にも書きましたが、いま人生を挽回しようとする場合に必要なのは100万円くらいのお金ではないかと思います。そう小さくない額ですので貯金を作るのは大変かも知れません。100万円は米ドルだと12,800ドルくらいになります。このくらいお金があればしばらく現地に滞在して色々経験することができます。その結果、自分は海外に向いているとか向いていないとか、実際にはこの国はこうなんだとか、そういうことを体験することができます。

台湾だと100万円あれば1年間生きていけると思います。ざっくり書くと家賃1万元/月、食費など1万元/月、語学学校が3ヶ月2万元ってところです。3ヶ月で8万元だから1年で32万元くらい。1台湾元が2.7円とすると864,000円です。お酒を飲むとかあればもう少し高いかも知れないし、自炊をすれば安くあがります。台湾は外食文化のためか小さなアパートには台所がないところも多いけど、炊飯器とか電子レンジでも調理はできます。家賃は6,000元くらいでもあるみたいです。おいらが探したときは比較的よい場所だったためか1万元でした。語学学校に1年通うので中国語もある程度上達するだろうし、知り合いも増えます。ただ、台湾で仕事を探すのは結構大変かも知れません。エンジニアなら可能性ありそうだけど、あとは日本語教師とか。

どこがベストかはわからないのだけど、人づてに聞く話だとシンガポールがよさそうです。おいらもアメリカでビザ取れなかったらシンガポールを検討します。アジアだと最初は日系の派遣スタッフみたいなのから始める手もあるみたい。勝手が分かってきたらあとは自分で転職をすればOK。できれば、最初は学校に通うなりして安全圏からコネ作りをするほうがいいと思います。海外ニート氏が引退してしまったけど、彼がもし潰されていなければきっと相談に乗ってくれたでしょう。

お互いに頑張りましょう。

じー より:
2012年1月1日 4:27 AM (編集)
はじめまして,楽しく読ませていただいてます.

日本は糞なところもある.けれども外国も糞な所はあると思います.
日本に住むメリット,デメリット.外国に住むメリット,デメリットをできれば詳しく教えていただきたいです(・∀・)

日本に住むメリットで一番大きいのは日本語が通じるところ、あとは色々な常識を知っていることだと思います。ついで、日本のサービスは比較的よいものが揃っていることです。よく宝くじが当たるなどして働かずに済むのなら日本を選ぶという人を見聞きしますが、生活するだけなら日本はかなりいいと思います。

最大のデメリットは日本語の通じる日本で生活するのは楽である故に堕落してしまうことですね。将来、日本にすばらしい政治家とか起業家が生まれるなどしてよい方向に行けばいいのだけど、もしダメな方向に突き進んだ場合には今すぐ海外脱出を模索するよりも苦労が大きいはずです。日本国籍はそう簡単には失いませんので、リスクヘッジの観点からも早いうちに日本とどこか別の国、どっちでも生きていけるという環境を作るべきですが、日本に居続けるとドメスティックな人になってしまいます。

ドメスティックな問題は日本の不幸なことで、例えばイギリス人がイギリスから出て行こうと思ったとして、英語はあちこちで通じるから日本人ほど苦労しないでしょう。中国もまた同様です。ところが日本語が公用語の国はパラオとか若干あるらしいけど、事実上日本だけしかありません。だから、相当に努力しないと日本国外では生きていけない人になってしまいます。

あと師匠が自分は日本では生きていけないとか言っていて、その理由の筆頭に女の子が魅力的じゃないとか言っていました。これはより大きく、未知のチャンスを逃してしまうことと言い換えてもいいかも。最近立て続けに

30代女「恋愛が出来ません。ネットで婚活しても出会いがありません。どうすればいいでしょうか(´・ω・`)」

30代半ばの会社員女性。これまでの人生を怠けてきたため、全てがうまくいきません。中でも一番の悩みは恋愛ができないことです。男性を紹介してくれそうな人脈はないので、インターネットで見つけた出会い目的のパーティーや社会人のサークルなどで恋人探しをしました。でも、人間的な魅力も運もない私には、よき出会いが全然ありません。

とか

35歳過ぎると結婚はほぼ不可能 できたのは「男性で3% 女性で2%」

結婚相手を見つける場合、お見合いや婚活パーティーが近道だが

などとネットとかお見合いや婚活パーティーといった言葉を見ます。これじゃあ相手が見つからないのも仕方ないかなと思うけど、多くの人は消去法的にネットとか婚活パーティに頼るのでしょうか。他の国に行くともうちょい出会いなんかも転がっています。例えば台湾だと家族経営の店が多いため、行きつけの食堂の娘さんとかと仲良くなる機会はたくさんあります。

何を言いたいかというと、日本って就職の機会にしても結婚の機会にしてもチャンスの乏しい国だと思います。でも決してこれが普通ではありません。チャンスの多い国もあるのに知らずに過ごす、それも日本だけに留まる大きなデメリットです。

海外に行くデメリットは1つしか思いつきません。日本で重視される履歴の一貫性が崩れてしまうことです。学生時代に休学して1年海外に行けば年齢も1歳あがるため就職で不利になります。まだこのくらいならいいけど、新卒で就職せずに、あるいは退職して海外とかいうと日本で復帰するのは難しくなります。

それでも挑戦することは大事だと思います。どういうわけか挑戦することが評価されないし、それどころか逃げとかネガティブに捉えてくる人もいますが、得られる経験は大きいので可能性を増やすためにできるだけ色々見るとよいでしょう。

関西では大阪維新の会がずいぶん席巻しています。色々とハシズムとか独裁とか言われて際どい気もするけど、あのくらいでないと日本の改革は無理でしょう。彼が何処までやれるか楽しみですが、おそらく国政までは手が出せないんじゃないかな。首相公選制ではないし、ただの衆議院議員になってしまったら小沢一郎とか選挙に長けた老獪に巻き込まれて有耶無耶になってしまいそう。だから残念ながら日本の未来は明るくないし、それゆえにリスクヘッジが必要です。

P.S. 外国のクソなところはたくさんあります。多くの国で日本ほどサービスはよくないです。トルコのアパートにはメイドサービスというのがあったけど、そこのおばちゃんは野蛮人としか言いようがないような人でした。下品だし人の部屋でタバコは吸うし、電話で大声でぎゃーぎゃー言うし、英語も通じないし(トルコだから仕方ないか)。こういった連中と嫌がおうにも付き合わないといけないわけです。他に食事とかそういったものが口に合わないとかあるかも知れません。ただ、そうしたことを含めて経験だと思うので色々見て回る方が前向きでしょう。