コメントのお返事をします。

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今回はコメントをたくさんいただけたのでお返事だけです。ありがたやー。ばいおに少しずつ近づけてきたかな。

アフィリエイトなど

POSTED BY MR.T ON 2010年11月29日
2chなどでは、犯罪予告は通報されるみたいですがどこまで書いたら逮捕されるのかは、分かりません。(違法ダウンロードが原因で大騒ぎになっているのは見たことがありますが)アフィリエイトについては、あまり表に出してやっているのが言いにくいように思えます。

一般的に不労所得という風潮と、アフィリエイトは仕事とみなされてないというのが理由でしょう。(ビジネスモデルとしては、効率がいいとは思いますが)

「外資就活ドットコム」を見てみましたが見た目は、普通の就活サイトと遜色ないように思えました。見た目が良く、ちゃんとした企業がやっていると思わせれば、騙されてしまう人もいるのだと思います。アフィリエイトが胡散臭いと言われるのはこういったインチキサイトが多いのとアフィリエイトに関係する情報教材が何万もして詐欺みたいに見えてしまうことと(こういった教材の効果は分かりませんが、中には詐欺な物もあると思っています。

アフィリエイト塾に関しては、10万以上するものも見たことがあります。これも効果をよくわかりませんが)「働かないで金を稼ぐのでケシカラン」という認識や「儲からない」(これは当ってるかも?)という認識があるからでしょう。アフィリエイトの世界でも、真面目にやっている人が馬鹿を見て詐欺的な値段の情報教材を売る人が儲けているということがあるのではないでしょうか?ただグリーなどのIT企業が、中高生を騙して大儲けしてることと比べると個人がビジネスに参入しやすいネットの世界のほうがまだ救いはあるかもしれませんが

厳格に法を適用したら結構アウトなのは多いと思います。特にネットの場合は「公然と」が成り立つので名誉毀損とか侮辱罪が簡単に成立しそうですね。

アフィリエイトのやっていることは既存のメディアと変わらないと思います。良心的な人はまともな記事を書き、それに広告を付けて収益を得る。駄目な人は広告目当てでとにかく人を引きつけるようなゴシップネタでも何でも書いて儲ける。

件のサイトは「もしかしたら、恋に発展」みたいな浮ついた情報が結構多いんですよ。表面的には就職情報を提供するという思いがあるように見えて、実態はゴシップ誌と大して変わらないのです。就職に関しての記事は意見が割れると思うけど、R臭のする記事が結構あって、これを律儀に守ったら壮大な時間の無駄だなというものも相当含まれます。金儲けのために人生賭けて必死になっている学生を騙している感じがどうしても拭えません。

情報商材は買ってはいけないものの代表だと思います。何となく高いのだから一般には公開できない極秘情報があるのだろうなと思うかも知れないけど、おいらがそんなやれば楽に大儲けできるような情報を持っていたら公開しませんよ。それも10万円なんて値段で。よく骨董品詐欺で本物なら天文学的な値段の付く壺を500万円で買った人がテレビに出ますけど、あれと同じです。本物にしては安すぎる。最初から1万円くらいならいいのだけど、それだと食い付かない。中途半端な値段のものは大抵は詐欺です。

確かにGREEとか詐欺情報商材とかアフィ《醜活》サイトとか、人からお金を掠め取る産業ばかりの日本は救いがないです。

労働力を売る学生の立場

POSTED BY MR.T ON 2010年11月29日
非モテSNSの社長起業の話を見てると「成功しないと」というプレッシャーについて書いてありますが、なぜか、ITの分野については、いきなり大成功しないといけないという風潮があると思います。理由は資本があまりなくても出来ることと、ホリエモン、グーグルの存在やツイッター、スカイプのように爆発的にヒットしたサービスがあるからでしょう。(逆にグリーなどのサービスが、詐欺的なのもこれが理由かも知れませんが)

タイガーウッズの話は、個人的に良いと思いますが、ただ、「起業のために必要な30のことは」どうなのと思いました。自分も文章力があるほうだとは思っていませんが、ひとつひとつの項目の説明が短すぎるし、意味不明なのもある。ツイッターでするならまだしも、ブログにまで書く必要はないものでしょう。それに、30という数も大切なものが整理しきれてないみたいで多いです。2chでネタにされるのを、望んでいるのならまだしも社長や芸能人などが書く文章なら、クレームなどにならないように多少の添削が必要だと思います。

就活デモは、必要に迫られてやったとしてもやったほうが良いと思います。「労働力の商売人の立場」については、逆説的にいうと売ってしまえば勝ちということになります。しかし、これが企業ならば売れない企業は倒産ということになりますが就活の場合は、「売れないやつは死んでしまえ」ということになります。(現実にお金がなく生活保護ももらえないと、リアルに死活問題になります)

しかも、今は買い手(企業)がお金がない状態だと思っているので就職できない人も増えます。さすがにこれは、責任転嫁ではないでしょう。他人の財布は、コントロールできないので現在は「勤労の義務」というのがあるせいか、働けないことが個人の責任になりやすい気がします。

別に成功はしなくてよいと思うのですが、やりたい仕事をやれるくらいには成功したいですね。例えばこのプロジェクトをやるには1億円の費用が必要だと思ったときに個人では普通はできません。しかし会社にして上手く行った場合にはその事業を手がけることができるようになります。いくらのプロジェクトになるかはわからないけど、ある程度はキャッシュリッチにならないと事業をやっている旨みがないと思います。

30はよくあるホッテントリの作り方らしいですね。ああいう風に書くとブックマークを付けてくれて、ブックマークが短期間に急上昇すると他の人もそれを見てやってきてすごいことになるそうです。

日本の場合は売ってしまえば勝ちって感じですよね。仕事は一生のものではないので、新卒での就職でほぼ人生が決まってしまうと言うのは何とも。

勤労の義務は形骸化していますね。あれを習った頃には働きたくても働けない人がいるなんて思わなかったけど、今はたくさんいます。

愛国心

POSTED BY シント ON 2010年11月29日
>少々歪んだ形かも知れないけど、これはおいらなりの愛国心でもある

全く歪んでませんよ。立派な愛国心です。自分も何だかんだで日本が好きです。だからこそ今の労働環境、雇用環境は是正しないといけません。愛国は何も軍事や外交だけが全てではありません。経済、雇用、労働、医療、福祉、これらもまた愛国です。よりよい日本にするべきにされておられるのですから、これは愛国です。愛国は軍事や外交だけではありませんからね。

そう言ってもらえて幸いです。日本はよいところがたくさんあるけど、だんだんダメになっていきますね。一度IMFか何かの管理下でやり直さないとだめなのでしょうか。

R

POSTED BY あ ON 2010年11月30日
>Rは営業力でもっている会社なのでR出身の人は企業には有利なスキルを持っている傾向にあるらしい。

自分はあまりそう思いません(爆)ポ○パレのCMを見てると、Rは体育会系の馬鹿丸出しの会社ってイメージです。Rナビには、体育会系特有の、「みんなやってるんだ、お前もやらないとヤバいぞ!」って感じの(同調)圧力を感じます。それを営業力とかスキルとかと言うのなら分かりますが・・・R出身者を迎え入れた会社の社員の気持ちを知りたい所です。この会社はRクルート事件で周知の通り、権力者や政治家(強者)に媚を売って、Rナビ等にみられる様に民衆(弱者)を躍らせるゴミ企業です。某疑獄の際に潰れてしまえば良かったと思うんですが、しぶとく生き残ったみたいですね。

Rは体育会系でよいと思います。今の悪い日本の縮図がそこにあります。日本での営業力は押し売りに近いものがあるような。いくつかインターンをして思ったのですが、ある会社で素晴らしい製品を作っていると社内で言っていても社外から見ると大したことがなくて、ではなぜその会社の製品が売れているかというと営業力だったという。Rの営業とか社風については

はなかなか興味深かったけど、実のところRはそうなのかというと違う気もします。

世代間格差

POSTED BY えぬ ON 2010年11月30日
長期雇用を前提とする正社員システムは、製造業とかノウハウ継承が必要な部門を除いて、もはや「ガマン大会に長く参加しただけの中高年に高い賃金を支払わせる」ものになっています(というか以前からなっていたのだけど近年の不況でその問題がより鮮明になったという)。しかも、正社員と非正規の身分制度は最高裁判所がお墨付きをあたえています(ご存じかもしれませんが、「整理解雇の四要件」のひとつ、解雇回避努力義務というやつです)。最近こんな判例がでました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/
要するに、定年退職した中高年の再雇用の期待>20代前半の新卒者の雇用への期待というわけです。なにこの封建社会と思ったなら、あなたは正しい感覚の持ち主だと思います。

今の若者の経済難は世代間競争なのですね。団塊の世代はどうのこうのって言いますけど、確かにあの世代は世の中をなめている傾向があります。おいらの父も就職なんて企業から研究室に挨拶に来て、好きなところ選ぶだけだろうと思っていた時期がありました。文系でも好きなところに言って「大変ですねー」とか何か世間話をして「じゃあよろしくお願いします」で内定というイメージ。就職できないなんて感覚は分かりません。

その世代が再雇用されようとすればすごいことにあります。年収200万円なんか提示しようものなら逆ギレしたりする人もいるとか。というわけで、中高年の再雇用は若者から見たら信じられない好待遇になり、一方で当の中高年はひどい条件で働いていると思っていたり。

プログラミングの適性とは

POSTED BY すーぷりせっど ON 2010年11月30日
日本社会にはある門を通過した途端に、あるいは選ばれた途端に選民思想を帯びるようになっているんじゃないかと思います。それって結局、社会という枠の中にいて確固たる自己を備えているわけではなく、各々のフィルターを通して社会を見たときに他者がどのような運動をしているか観察し確率分布を把握した上で自分の立ち位置を決めているからだと思うんですよね。あとはこの法則に則って動くだけ。

そう考えるとはてブなんかで盛り上がってる話題も同じような気がする。アフィリエイトで稼いでいそうなサイトも同じ・・・。広告を表示する代わりに有用な記事が無料で読めるという仕組みのはずですけど、わざと不完全な情報にして広告に誘導したり、アクセスが稼げそうな記事を書いたり、こんなことをやっていたらますます単価が下がる気がします。

ところでオナニートさんはプログラミングをされていますが、どの程度まで一人でできましたか?やはり友人や講義の存在も無視できないほど大きいのでしょうか(特に前者)。

相対的な自我ですね。

アフィリエイトをするなら情報は惜しまずに出すとか、あまり儲け重視でやらない方がよいと思うけど、実際はSEO長者が勝つみたいですね。どっかのアフィ《醜活》サイトもそうですけど。おいらもブログの情報は断片的だから、まとめて、今の感覚で見ると間違っていたなということは書き直して、足りないところは書き足してニート脱出ガイドを作りたいところです。

プログラミングは一応できます・・・って言うとfizzbuzzで日本人は謙虚すぎると書いたばかりなので、少し大きく言うと上級者です。ただ、おいらより遙かにすごい人がたくさんいるので何となく自信を持っては言えないんですけどね。これも学力なんかと同じで、有名大学に通っていたら全体で見ると上位2,3%くらいのところにいることになります。おいらのプログラミング能力も上位2,3%くらいに位置すると思います。100万人に1人くらいの才能を持った人も東大にはいるので、あんまり自慢する気にはなれません。

プログラミングの適性は実に簡単で、トラブルにぶつかったときに自分で解決できるかに尽きます。どっかの話で企業の研修で講師が指導したのに「そういう考え方もあるかも知れませんが、私は教科書通りにやります」と答えた生徒がいたそうです。本を見るのも解決手段の一つだけど、このように思考停止している人は伸びません。逆に、今はプログラミング力0でも積極的にコードを書いて、やりたいことの実現方法が分からない、思い通りに動かないなどのトラブルにぶちあたったとき、手が止まらずに本を見たりネットで検索したり、人に聞くのもいいけど教えて君にならないようにして、何とか解決できる人は伸びます。自分で考えること、これが一番大事なポイントで、それが苦手ならプログラミングで生きていこうとは思わない方がよいです。本とか先生が教えてくれるレベル以上には伸びません。

でも、自分で考えるというのは全ての仕事に通じることだと思いますが、多くの人はそれができていません、それにも関わらず多くの人はそれなりに働き、それなりの報酬を得ています。SEやプログラマでも教科書通りできる優等生程度で十分通用するところはたくさんあります。

追加、友人や講義は無視できないかというと、実はあまり友人の影響はないです。ただ高校の頃に1人「C言語のポインタは矢印なんだよ。だからオブジェクトがいくつあっても矢印を回せば矢印は1つで足りる」と言っていた人がいます。おいらもその頃はろくにできなかったので、これはポインタの理解を助けてくれました。ポインタというのは多くの人が難解だと苦しんでいる概念ですが、彼のおかげでおいらはポインタが分からないことはありませんでした。授業はオブジェクト指向が独学でよくわからなかったときに理解を助けてくれました。やはり分かっている人の言葉は手っ取り早く理解するには有効です。

追伸2、中途半端なのでまとめます。Cのポインタを理解するのに有効な概念は3つかな、あります。

  1. 矢印
  2. リニアなメモリモデル(メモリエディタを想像するといい)
  3. 実はCのポインタはポイントする機能だけではなく、イテレータでもある

追伸3、ついでだからオブジェクト指向について。最近読んだブログにオブジェクト指向の名著と言われる憂鬱本が糞という記事がありました。おいらもこの本は持っていますが、いまいちだと思います(分類するならダメ本に入れます)。オブジェクト指向を理解するには、何でもいいのでクラスライブラリを選んでその思想をコピーすることです。意味不明ですね、つまりC++ではなくJavaをまずやれということです(Javaでなくてもいいんだけど、標準クラスライブラリがあり、かつメジャーなので)。それからオブジェクト指向の基本に戻ると、よくわからず強制されていたJavaの概念がこう言うことだったのかと気付くのではないかと思います。具体例もなく、単に概念ばかり伝えられても理解は難しいでしょう。

1 個のコメント

  • 外資就活ドットコム、あれ暇つぶしに読んでましたね。就職情報の記事は全然読まなかったけど、ゴシップ的な記事はネタとして面白かったり。twitterでもつぶやいたんですが、面白いことにコンサルや外銀の情報は沢山出てくるんです。しかし、外資メーカー技術職の話題が全然ない(マーケ職ばかり)。逆に、何故か日本の総合商社の情報が載ってたりします。このことからもどんな層を引っ掛けようとしてるかよく分かるというものですが…恐らく醜活テクニックでコンサルや外銀を狙い、内定が出たら鼻高々というミーハー就活生でしょうね。僕が受けた某外資メーカーは、営業であろうが募集学科は理系のみでした。外資メーカーの情報がマーケティング職ばかりなのも、こういった事情からなんでしょうね。。。

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