正社員と公務員の身分保障は崩すべき

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コメントのお返事をします。

POSTED BY シント ON 2010年11月6日
更新おつかれさまです。
自分は電子書籍より紙媒体の本がいいですね。でも紙媒体だと売り切れていたり、もう増刷しないと行ったシステムの不備がありますので、そこをどうにかしたいですね。
もう発行していませんとか、売り切れています、とかの本を国立国会図書館から借りて、少数でも増刷するシステムを作りたいですね。
ニート脱出はじめてガイドの本、いいですね。このまま出版してもいいかもしれません。

紙には紙の良さがあります。アメリカのオライリーだと電子版+紙でも売っていて、用途に応じて選べばいいでしょう。おいらはずっと手元に置いておきたい名著でもなければ紙はもういらないです。捨てるのが嫌だし、ブックオフに持ち込むのも面倒だし、二束三文で買いたたかれるのも微妙な気持ちだし、かといってゴミとして燃やしてしまうのももったいないです。

POSTED BY ななし ON 2010年11月6日
本は増えてくると、本当に部屋を圧迫しますよね。
私も押し入れが一杯になってしまったので、相当数を処分しました。
あまり読み返さないだろうけど、手元に残しておきたい。
そういう本には、電子書籍は便利だと思います。
国会図書館は総電子化して欲しいです。
一度に三冊までの貸出し制限がめんどくさい……
本を書庫から出すのに人を使っているけど、そこらへんの人件費は相当押さえられるはず。
それと一ページ20円もする複写代とか。貧乏人にはとても利用できないです。
あと一冊しかない絶版本が遠くに貸し出し中で、返却まで一ヶ月待ちなんて不便さもあります。
電子書籍にするなら、jpegみたいな画像形式ではなく、文章検索が出来るといいなと思います。
あれが書いてあったページどこだっけ?みたいなこと結構あって、そういうときに文字検索が欲しくなる。
ニート脱出ガイドは、このブログのまとめですね。
結構昔の記事を見つけて、懐かしくなりました。
……相変わらず、私は非正規なんですけど。
この前面接にいったら、就業時間が求人情報と全然違って、驚きました。
(18:30上がりって書いてあったのに、夜勤もあると言われた/業務終了時間なのに社員は普通に残業してる)
面接の途中でどうでもよくなって、全く緊張しませんでした。
まあ、お祈りされてしまったのですが。ブラックに。
あー、お金が欲しい。
でもお金が欲しいのは、自由から欲しいからで、
魂をすり減らしてまでお金を求めるのは本末転倒な気がして、今でもダラダラ非正規やってるという……

国会図書館も歴史的な資料はぼちぼち電子化しているようですが、使いにくいですね、あれ。

電子書籍はニートガイドもそうですけど、コンピュータで作ってそのまま出力していれば検索は自由自在のはずです。一度印刷して画像としてスキャンするような形は検索性から言ってもよくないですね。ファイルサイズも大きくなるし。検索と言えば、どっかの誰かが「電子教科書を検索してはい勉強終わりなんて許されない」とか言っていましたが、苦労して教科書をめくることのどこが勉強なのだろう?と思います。

求人と実際の業務が全然違うのはよくあることですね。海外ニート氏のブログにも初期の頃はそういうネタが多かったような。ブラックはほんと止めた方がいいですよ。友人がブラックに勤めているんですが、彼はあと10年生きないかも知れません。自殺するか過労死するかどっちになるかわかりませんけど、マジ悲惨ですから。助けちゃるって回りも言っているけど、全然助かろうとしない。あんな真っ黒な会社、証拠を揃えて労基署に申告すれば一発だと思うんだけど、精神まで蝕まれるらしいですよ。

一つアイディアを出すとしたら、特許事務所なんかどうですか?国会図書館で本を読むような人だから受かるかも。ほどよくブラックですが、前述の友人の話を聞いているとパラダイスに見えてきます。これも別の友人が勤めていて、八重洲にあるのですが、よく終電を逃して秋葉原のカプセルホテルで寝ています。曰く、うちは受ければOKだとか、新卒で来る人はあまりいないし関係ないとか言っています。

公務員の地位

POSTED BY 大学生 ON 2010年11月6日
最近、学生に公務員が人気ですが、公務員を目指す学生は ‘安定している、クビがない’ という理由が多いと思います。
財政の状態とか道州制とか考えると、安定そうなのは東京都(地方上級)とか専門職ぐらいしかないんじゃないかと思っています。
安定が売りの公務員ですが、onaneet さんは公務員は定年まで安定だと思いますか?

安泰だとは思いませんが、安泰になるかも知れません。意味不明ですね。いずれ身分保障を緩める必要はありますが、その場合に正社員や公務員は巨大な抵抗勢力になります。

最近ギリシャで巨額の財政赤字隠蔽が発覚して大問題になりましたが、結局公務員の賃金カットになります。東京都は税収が多いから大丈夫という見方もできますが、ホワイト企業の正社員とか公務員の身分保障はいつかは壊さないといけません。ホワイト正社員や公務員はよほど酷いことをしない限りは絶対にクビになりません。仕事を一切しなくても全然問題なしです。信じられないほどの身分保障があります。

国際基督教大学の八代って人が同一労働同一賃金の徹底と新卒一括採用の廃止を訴えています。前者は非正規を正規社員並の待遇にするのは無理だから、正規を非正規並にしたら公平じゃん?みたいな発想です。低い方に合わせよう的発想は何とかならんのか、とも思いますけど、身分保障とか部分的には彼の案も受け入れるべきかと思います。

今の労働法だと実質的に企業が正社員を解雇するのが難しいため、ダメ社員にいつまでも高給を払い続けないといけないこと、そうなるのが不安だから採用も手控えること、新卒主義があるから手控えられた人は一生不遇であることなど問題が山積です。

法人税を下げて海外から企業を誘致しようというけど、このふざけた労働法がある限りは法人税10%くらいに下げたとしても企業なんか入ってこないでしょう。

今の雇用格差は身分制度と言っていいレベルです。フランス革命みたいに暴動が起きて、貴族階級のあくどいやつらを断頭台送りにしたらどーかなとか夢想することはありますけど、そうしたら自衛隊が出てきて虐殺が起きるんだろうなあと思います。日本版天安門事件ですね。自衛隊も日本を守ると言うより体制を守るためのものですから、相手が日本人であってもためらわないでしょう。総理大臣あるいは防衛大臣がやれと言ったら従うしかありません。

暴力革命は無理だとすると、選挙で特権階級の権利を弱くする労働法や公務員法を通すことになります。しかし組織票というのがあって、例えば民主党がなぜ郵政民営化反対かというと、郵政票は民主党の票田だからです。同時に公務員も民主党の支持団体だし、あと労働組合もそうですね。

票田という言葉は人をバカにしていると思います。民主主義は個人が好きなところに投票するから意味があるのに、会社で「我が社では○○先生を応援することにする」というとその通りに投票してしまうアホがたくさんいるということです。公務員や正社員は組織に統率されていますので、一部離反者がいたとしても結局は体制側に都合のいい政治家が大量に当選します。

では非正規はどうかというと、あまり統率されていないので好き嫌いで投票します。その結果、非正規を助けたいと思っている政治家の基板は弱く、労働法や公務員法改正に動くことは望めません。これが安泰になるかも知れない論拠です。たとえ国が潰れても正社員と公務員の身分は保障する流れです。

首相公選制になれば、どっかの徳島のおっちゃんが5万票足らずを得ただけで日本の王のように君臨する政治ではなく、日本人の総意で選ばれた首相が誕生するのでしょうが、これも難しそうです。

フランスのサルコジ政権で解雇しやすくしようと提案して猛反対をされたけど、あれは正しい政策です。ダメ社員をいつまでも高給で飼っておかないといけないのはどう考えても異常。給与に見合った働きをしないやつは解雇するか減給すべきです。

ニート脱出はじめてガイド

ニート脱出はじめてガイドはときどきバージョンアップさせています。また少し足しました。アフィリエイトと投資に関して書いていたら階層が深くなったので「章」として分離しました。アフィも投資も国内ニート、海外ニートどちらでも使える方針ですからね。

ホリエモンの説によると、新書の類は3つ役に立つことが書いてあれば読者は満足するそうです。だからページを水増しして大事なことは3つでもいいのかも知れないけど、ホリエモンのように頻繁に本を書くわけでもないし、手持ちの情報のほとんど載せちゃうつもりです。

PDF注意。適当に書き殴って、ネタがある度に書き足しているのでいつ完成するかわかりません。ネタ本ってことでよろしくお願いします。