挑戦状

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心臓の弱い人はこの謎に挑戦しないで下さい

裏ばいおが茶目っ気たっぷりなので、それに応える形で謎を残します。ちょっと怖い結果が出てくるので心臓の弱い人はやらないでね。

さて、私はある重大なことに気づいてしまったのですが、その秘密をこのエントリに隠すことにし、うわ、おまいだれだ、あ、なにをするやめあうぇdrftgyふじこlp

ばたっ


お、よくぞこの記事を読むことが出来ましたね。さすがです。

この記事を読むことができたあなたにトリックをお教えします。ネット上では一部の人間の間で広まりつつある、ちょっと恐ろしい情報です。知らないほうが幸せかもしれません。実はこのエントリはWindowsのInternet Explorerで読まないと真の秘密にはたどり着けないのです。いや、実際は原理が分かっていればIEでなくても分かるんだけどね。あなたがIEでこのエントリを読んでいるときは血も凍るような事実に気づいているでしょう。
続きます。


これは専門的には視覚復号型秘密分散法という、一種の暗号です。より正確に言うとステガノグラフィかも知れません(キーがないと復元できないので暗号かも)。ステガノグラフィとは、情報があることを気づかせないようにする方法です。暗号はまったくかかっていないので、情報があることに気づいてしまうとすぐにバレます。

典型的なのが縦読みです。

あなたはきっと、隠れた文字を読むために「全てを選択(CTRL+A)」を押すなどして文字を反転させたと思います。そのときに画像も反転されたと思います。IEの画像反転は格子状の別画像を上に重ねたものになっています。これによってじゃまな部分が覆い隠され、真実の情報が現れるのです。

もともと怖い画像があるのですが、上手に隠れています。それを見つけるのにWindows + IEが必要になるというわけです。もちろん、お絵かきソフトで格子を上に重ねても見ることはできます。