.infoドメインが安い

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まずはコメントのお返事をします。

POSTED BY 匿名 ON 2010年9月11日
美女が猫のコスプレしたら何を信じるようになるかにゃ?

猫のコスプレをしても美女は美女で猫ではないから変わらないのではないかにゃ?

.infoドメインが安い

Go Daddyというドメイン販売業者を見ていたのだけど、いつの間にかに価格改定されてしまったけど、.infoドメインが年間1.99ドルだった。他にも.meとか.jobsなんかも面白そう。

例えばあなたの名前が「廃人新人(はいじん・にいと)」さんだとする。そのとき、haijin-neet.infoというドメインを取得して履歴書とかを置いておく。日本の糞採用ではエントリーしてくださいだから話にならないかも知れないけど、中小企業でRに染まっていないところなら見てくれるかも知れない。

次のプロセスは定期的にGoogleがGoogle AdWordsの5,000円分のお試しクーポンを送ってくるのでこれを待って広告を載せて誘導する。

入りたい企業が明確なら、その企業の重役の名前でもキーにしておけばいい。CEOだと頻繁に検索されるかも知れないので他の重役にしておく。日産でもカルロス・ゴーンは有名だけど、他の重役なんて普通の人は関心をもっていないでしょう。重役がエゴサーチをすると広告が出る。おそらく1つしか出ないはずだ。個人名でAdwardsを貼るやつなんか滅多にいない。そこで思いのたけを述べてhaijin-neet.infoに誘導する、なんて使い方もできそう。

特定の企業に関心をもっていないのなら、うまい検索ワードを考えて「ニートですけど雇ってください」みたいな広告が出るようにする。そしてhaijin-neet.infoに誘導する。

うまくいくかは運次第だけど、ほとんどコストを掛けずに変わったことができるのは面白そうである。.meドメインでcould-you-employ.meとか。

日本の雇用制度では既卒=ゴミみたいな人間を何だと思っているんだって制度だけど、外国に焦点を当てたらこの方法は面白いと思う。あと、外国で就職をする場合は日本語がネイティブというのは特技になるわけで、差別化要素になる。さらにいくつか付加価値がつけばいい線行くかも知れない。大卒というだけでも価値のある国もあるし、特技があればもっといい。

海外就労「関心なし」77%…内閣府調査

読売新聞の記事に “海外就労「関心なし」77%…内閣府調査“というものがあった。これは殆どの人は海外で働くことに関心をもっていないかのように不当に誘導していると思う。なぜなら

 海外で働くことに関心がある日本人は2割にとどまり、20歳代の若者でも4割に過ぎないことが、内閣府の世論調査で分かった。

 政府が新成長戦略で「世界で活躍する人材育成」を目標の一つに掲げたことを受け、経済産業省が内閣府に調査を依頼したもので、7月15~25日、全国の20歳以上の3000人を対象に行い、1913人(63・8%)から回答を得た。

 それによると、海外での就労について「関心がある」と「どちらかといえば関心がある」としたのは計22・0%。20歳代だけで見ると40・0%だった。逆に「関心がない」「どちらかといえば関心がない」は計77・4%で、年齢別に見ると、20歳代で58・8%、30歳代で66・0%、40歳代で79・4%と、年齢を重ねるごとに関心が薄れていく様子が浮き彫りになった。

20代だと4割が海外就労に関心を持っているのである。そりゃあバブル以前に入社して非正規から搾取して実力や景気に見合わない高級をむさぼっている人を含めたら海外に出ていくなんて選択肢はないだろう。もう守りに入っている時期だし、おそらく逃げ切れる年代である。

NHKの大科学実験が面白い

NHK大科学実験が面白い。久々においら的ヒット作。

NHKとテレビ東京の番組は良質なものが多いと思う。日本を離れたくない要因はいくつかあるが、NHKはその1つである。アジアでは日本の番組が入ることも多いけど、日本にいるよりは制約が大きい。さっさとビデオ・オン・デマンドを実現して欲しい。

プログラミングコンテストチャレンジブックが届いた

第一印象はページ数の割に薄い。あとパラパラ眺めているけど役に立つ要素が満載なので買ってよかったと思う。

意外とこの手の本は多くない。例えば「珠玉のプログラミング―本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造」なんて本もあり、アルゴリズムの勉強には向いていると思うけど、個人的にはあまりぴんとこなかった。他によい本があれば教えてください。おいらは代替になりうる本を知りません。

プログラミングコンテストチャレンジブックはコンテスト向けとあるけど、単によく使われるアルゴリズムを一通り身につけたいという人が読んでもいいと思う。

まだちょっとしか読んでいないけど、この手の本の使い方は手を動かすに限ると思う。本を読んでわかった気になるのではなく、実際に手を動かしてコードを書くことが大事。コピペでは覚えないし、丸写しもあまりよくない。コーディングスタイルは人によって違うから、読んで自分のスタイルで書いてみる。これを一冊分やればかなり実力がつくのではないかな。

電子書籍で出して欲しかった

著者は現役東大生3人だそうだ。その年代なのだから紙の本という形態だけではなく電子書籍で出して欲しかった。もうこれ以上、紙の本が本棚を圧迫するのは嫌である。紙の本を買って裁断機でばっさり切ってスキャンするってどう考えても不毛な行為だよね。

1学年に同じ分野で3人もすごい人がいるということ

前回書いたことに関連するけど、東大には世界的なコンテストで上位を取る人がたくさんいる。この3人以外にもスゴイ人はまだまだいる。プログラミングコンテストという分野だけでこれだけいるのだから、他の分野を含めてみれば一流の人は相当数いるだろう。

金融日記のおっさんはおそらくそうした環境を経験していないし、彼のように一流の人物がどういう人なのか知らない社会人(笑)はたくさんいる。そういう人がわかったかのような口を聞くのはなんとも滑稽だと思う。滑稽なだけならいいんだけど、実権を持って大学生の選考を行っているから質が悪い。

2 件のコメント

  • >政府が新成長戦略で「世界で活躍する人材育成」

    たとえ世界で活躍する人材を育成しても、日系企業みたいに若い時は丁稚奉公・中高年から(その時になってもらえる保障なんてどこにもない)後払いで賄うという人事システムでは、優秀な若者ほど外資系に流れるでしょね。つまり、壮大な税金の無駄遣い。

  • 金融日記の人、論調はそんなに間違ってるとは思わないし、恋愛工学みたいに面白い記事もあるんですけど、
    上から目線でニヤニヤしてそうな文章が鼻につきます。

    外資系投資銀行勤務だそうですが、何をやってる人なんでしょう?
    そこらへんが不透明で、ただのアナリストや営業マンだったら傾聴する意味はないですよね。
    著書は薄っぺらい内容で、結論はインデックスファンドが一番マシという、どうでもいい本でした。
    同じことはかなり前から橘玲氏が書いてるし、勝間和代のほうがわかりやすく内容も濃い。

    投機家としてどのような成果を上げているのか知りたいですね。
    実務を積んでなければ、ただの記事屋です。

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