コミケに行ってしまった

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まずはコメントのお返事をします。

POSTED BY ひとり ON 2010年8月13日
onaneetさん異常におもしろい
ラ王は買わないと
どうでもいい話

ありがとうございます。ラ王は一度くらい食べてみよう。実は買ったことがない。日清のカップヌードルのオーソドックスなのとか、シーフードが専らなのです。

コミケに行ってしまった

とある事情によって家にいたくなかったため、家を出てどこかに行くことにした。そういえば、以前から有明の大塚家具のショールームに行こうと思った。そうしたら、何やらすごい混雑があって、よく考えたらお盆の季節ってコミケをやるんだったなーと思い出した。

同伴者がコミケに行きたいというので行ってみた。おいらはコミケは3回目くらい。前の2回は結構前の気がする。1回は友人に誘われて、もう1回は家庭教師の生徒が出展していた。生徒は女子高生なのにエロ同人誌を描いていて、ブースでは貫禄があった。普段からエロゲの話ばかりしていた。チェリーボーイのおいらよりおそらく経験豊富であろうと思われた。

それからしばらく時間が過ぎてまたコミケに行くことになった。変化について気づいたこと、勘違いかも知れないけど2点。まず企業ブースなるものができていたこと。Wikipediaによると2006年からできたらしい。あとはコスプレブースがあったこと。

コミケのコスプレイヤーたち【画像多数】」というのがあった。だいたいこんな感じだけど、コスプレ娘(一部男)とカメラ小僧・小娘がすごかった。おいらもカメラは興味あるけど、すごく高そうなカメラを複数持っていたり、こいつら金つぎこんでんなーという人がたくさんいた。

エロいコスプレがたくさんいた。かわいい子も多かった。やはり女っていいなあと思った。男でコスプレしてもここまで楽しめないよなー。

もし神様が現れて「イケメンに生まれ変われる」か「今の容姿レベルのままだが女に生まれ変われる」のどちらか1つ選べと言われたら女になる方を選ぶかなあ。そして、コスプレをしてエロい格好をするかどうかはともかく、遊びまくって高卒くらいでニートしているかも。結局ニートになるのか。

東大は女子が20%しかいないらしいけど、それはわかる気がする。「女はバカ」という人もいるけど、おいらは別に女性が知的に劣るとは思っていない。しかし現実的には女子大生ひいては有名大学の女子学生は少ないし、女性エグゼクティブが少ないのも確かだ。「女性は差別され虐げられている」と主張する人もいるけど、少なくとも大学入試は公平だと思う。未だに「女は大学なんて行っても無駄」という親は結構いて、それがハンディになっているらしいけど。

飛び抜けた美女でなくても女性は十分に魅力的だと思う。おっぱい厨の女の子は結構多いと思うけど、これは男だから女性の胸に魅力を感じるわけではなく、普遍的(人間限定)に女性のスタイルは魅力的だということではないか。女性アイドルの追っかけは必ずしも男だけではない。男女で好みのアイドルは変わるようだけど。けれど、男でジャニオタって見たことない。

だから、自分が女に生まれたとしたら自分の容姿を楽しむことにより注力すると思う。たとえ、全体的に見たら平均以下の容姿であってもだ。男の場合、たとえ自分の容姿が水嶋ヒロと同等だったとしても、他人からモテることには便益を感じるけれど、おそらく自分の容姿を楽しむことはない。お洒落をするとしても、生まれ持った容姿を無駄にしない程度に清潔感とかを維持するけど、それ以上はしない。結果的に自分がイケメンだったとしても人生はそんなに変わらない。けど、女に生まれたら全然違うことに努力をして情熱を注ぐだろう。

自分の容姿レベルのまま女になって、エロいコスプレをしたら一種の公害であるので、人の迷惑を考えるとそんなことはしないと思う。ただ、そうしたことを楽しめるのは羨ましくも思う。

“社会の厳しさ”の9割は「社会は厳しくあらねばならない」という妄想を持った人たちによって作られている

まったく関係ないけど「米国一流企業勤務、仕事が暇な時は『Wii』でスマブラとかニューマリとか遊んでます」が面白かった。引用の引用するけど

リンク張り替え、こっちの方がいい:『アメリカ「職場は楽しくあらねばならない、暇なときはゲームして遊ぶ」 日本「そんなの無理」

職場は楽しくあらねばならない 驚きの米国職場体験

仕事をしている人なら毎日が常に忙しくない、時には暇な時間があることは知っているかと思います。
日々の仕事には繁閑(はんかん)があります。でも、多くの日本企業の場合だと暇そうにしていると“評価が下がる”し、悪い場合には“叱責(しっせき)される”のはないでしょうか。だから多くの日本人はたとえ忙しくなくても、忙しいふりをしている人が多いと私は思います。

一方、ニューヨークで働くノアの場合(アメリカの一流金融企業勤務)はというと、彼の職場では仕事が暇な時には『Wii』で『大乱闘スマッシュブラザーズX』か『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』で遊んでいると言っていました。

???? 私は最初ノアが何を言っているのか全く理解できませんでした。「同僚同士集まって『Wii』のテレビゲーム大会をしているのがアメリカの職場!?」とそれを聞いて驚いてあごが落ちました。ノアによると「仕事が忙しくないときは職場でみんなと遊ぶに限るよ♪」と言っていました。思い返してみると、私のインターン先でも、金曜日の午後くらいになると“勤務時間中に社員の人同士が卓球をしている光景”をよく見ました。卓球をしている彼らは楽しそうでしたね。

(中略)

“社会の厳しさ”の9割は「社会は厳しくあらねばならない」という妄想を持った人たちによって作られている。日本社会はこの言葉を文字通りに実行している人が多いのだと思います。社会が厳しくなければいけないなんてだれが決めたのでしょうか。仕事が暇な時に職場で同僚同士、会議室の大きなテレビを使って『Wii』でゲーム大会をしてはなぜいけないのでしょうか。“職場は楽しい場所であるべき”という考えに基づくアメリカ人たちはこれを現実に実行しています。そして彼らの職場は毎日笑いが絶えません。笑いながら楽しそうに働いている、そして労働時間は1日8時間、かつ給料は私たちの数倍以上もらっている。現にアメリカでこういう会社があるのだから、「アメリカはアメリカ、日本では実現不可能」と言って現実から目を背けることなくその差を埋めるためには何をすべきなのか考えるべきだと私は思います。

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20100813/Getnews_71177.html

日本って社会は厳しい妄想が本当に強いと思う。そんなんじゃ社会では通用しないとか、社会人失格の類。もうすこし余裕のある人生の方がいいよなー。Yahoo!知恵袋にもあったけど社畜の意見満載で嫌だ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1040831740
→ もうこの時点で社会人失格です。
社会人に暇な時なんてありません。暇になって忙しい振りをする人がいたらその人は甘すぎます。
暇なら自分で仕事を探すのが社会人です。
新規顧客開拓、業務改善案の提出等出来る事は星の数ほどあります。

「厳しい」という言葉の意味が全く理解できていないですね。

おいら、もう社会人失格でいいよ。それどころか、社会人にならなくていいよ。。。