お墓のクラウド化

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まずはコメントのお返事をします。

POSTED BY ななし ON 2010年8月11日
オナニートさんを見ていると、蛟竜という言葉が本当にぴったり当てはまりますね。
2 時運にめぐり会えず、実力を発揮できないでいる英雄や豪傑のたとえ。
あっ、遅くなりましたがこの前はレスありがとうございました。
職場はホワイトで人間関係は良好なんですが、その上司にだけ嫌われているんですよね。
まあ我慢するしかないかな……

お褒めにあずかり光栄です。でも、おそらくおいらのぐーたらな性格があまり日本社会にあっていないのではないかと思います。トルコとかタイの人は細かいことを気にしないっぽいので何となくあうような気がしています。トルコも田舎の方は保守的で驚くようなこともありますが、イスタンブルなどの都会はソフトイスラム国家のいいところを堪能できます。

貴重なホワイト職場なら辞めないほうがいいかも知れません。部署を移転するとかして上司と離れることはできませんか?

お墓のクラウド化

お墓参り代行ビジネスがあるらしいのだけど、そこまでしてお墓を維持しないといけないのだろうか?と思った。

お墓は宗教的というか、心の問題もあるのであまりドライには割り切れないのだけど、おいらはお墓には関心がない。両親も墓は要らないから散骨してくれとか言っている。でも叔母はお墓のことに関心があるようだ。夫側の親戚とあまり馬があわないので、私は○○のお墓には入らないと宣言している。実家の墓に入るのだそうだ。死んだ後のことなんてどっちでも同じだろうと思うおいらは不信心者である。

じーさんが死んだのだけど、そのときもお墓でちょっともめた。じーさんは再婚していて、お墓を再婚相手と実の子供(おいらの親父&伯父)で取り合いみたいな形になっている。もっとも、親父はあまりお墓というデバイスには関心がないのだけど。

で、お墓参り代行を頼むくらいならお墓なんて遺族も必要としていないんじゃないかとすら思える。普段は散々放置して、お盆の季節になるとアルバイトに草刈りをしてもらってお花を活けたりする。だったらGoogle墓地とか作ってお墓をクラウド化して、メンテナンスや散り散りに住んでいる親族の移動の手間を軽減したらどうだろうか?

お墓のクラウド化

おいらは遺書はまだ書いていないけれど、白洲次郎のように「葬式無用・戒名不要・散骨希望」でよいと思う。彼は昔の人間なのに、非常に未来的な思想を持っていて格好いい。

ラ王、終わる

こんな広告を見たのだけど、なんか真面目すぎる。どうせなら「インスタントラーメン界の覇者、天に還る。我が生涯に一片の…なしッ!」とか書いて欲しかったな。

でも追湯(ついとう)は洒落が効いていてよい。