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かなり実践的な裏話を含む海外(特にタイ)生活ガイド

最初はデイトレのやり方からアフィリエイトの方法まで書いてあったり、漫画が載っていたりだめぽな気がしていた。何でもかんでもよくばった本というのは、大抵は駄本である。でも、読み進めていくと、著者は外こもりを始めるまでに1年半にわたって世界中の都市を見てきたというし、その知見を本を読むことで分けて貰えるのはよい。イスタンブールとかカトマンズとか、面白そうな都市もちょっとずつだが紹介されている。

途中からタイの生活の本になる。タイの生活というと貧しいイメージだが、月に1万円でメイドを雇った生活ができるということで、ひょっとするとこれはいいかもしれない。メイドというとメイドカフェみたいなのを想像するかも知れないけど、こっちのメイドは本物だ。家事や炊事まで任せることができる。

これは、オナニートの本だな

オナニートという表現は使われていないのだけど、これはオナニートの本そのもの。最初の方はネットでも見かけた「博士(はくし)が100にんいるむら」のような話から始まり、陰謀論に展開していく。

この本は全体的にノラ博士の話を紹介しているのだけど、面白いのは3章あたりだろうか。それにしても文科系って東大法学部ですら博士号を持っている教授が少ないので、低学歴教授に論文審査で落とされた博士の話なんか聞いていると本当に悲壮感が漂ってくる。

4 件のコメント

  • 私としては、タイで外こもりして、虚構のセレブを気取っても、コンプレックスは解消されない気がします。タイでビジネスで成功したら、コンプレックスは解消される気がしますけど。

  • ビジネスで成功したいという気持ちがあるということは、それはそれでいいことだと思います。自分の場合はもう、南国の楽園でぬるぽな生活を送りたいと言うことです。虚構のセレブとかそんなんじゃなくて、働きたくないでござるって気分。

    よろしければ、恋愛家庭教師やってみませんか?

  • 恋愛家庭教師より、ズバリ恋人紹介・結婚相手紹介の方が分かりやすいような気がしますけどいかがでしょうか。

    多くの恋愛下手な人は、恋愛巧者となるよりも、「たった一人の伴侶」が見つかれば良いですから。

  • ええと、恋人紹介とか結婚紹介は既存だと思うこと、相性、付き合い方が未熟であるために上手くいかないこともあるだろこと、開発経済学の理念に「人は魚を与えれば1日生きられるが、魚の釣り方を教えれば一生生きていける」というものがあることなどから、自力で何とかできる実力をつけることが重要ではないかと思ったり。

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