「のび太」という生き方

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コメントのお返事をします。

Posted by 嘉門Joshua On 2010年5月14日

久々に来ましたがまずは就職先決定おめでとうございます。
twitterやめちゃったんですか?

どもです。Twitterはhonour_neatにしました。

のび太

あちこちで言われているけど、のび太というのはダメ人間の代表のような設定だったが、よく考えてみると自分よりのび太の方がまともな人間だと思う人は多いと思う。なんと言っても、ポジティブで気分が腐っていないところがいいと思う。他にも実は射撃とか実用的な技術が一流だとか、優れた面も多々ある。単に閉鎖的な学校教育という枠では彼の才能を測りきれなかっただけという人もいる。

とりわけすごいと思うのは「1988年 24歳 しゅうしょくできなくて自分で会社をはじめる」

就職できなくて自分で会社を作るということ。これは父親が援助しているから彼の実力だけではないし、ドラえもんが来た未来と来なかった未来ではキャラクターの性格もずいぶん違う(特にジャイ子)ようだから、読者が知っているのび太はもっと優秀かも知れない。

失敗だらけ! 「起業家・のび太」の「のび太商法」完全リスト』を見ると、チャンスさえあれば積極的に起業しようというマインドの持ち主であることがわかる。こういうところは是非真似したい。

Twitterのボットを作ってみた

こういう意見をもらった

ベクトルってつぶやきに反応してこっそり「…ヴェクタ」とつぶやくbotとかいないかな

というわけで作ってみた。ゼロから始めて1時間くらいで作れる簡単なもの。」。関連記事もある。

他にもボットを作ってみた。株ニュースというもので、こちらはミルカさんボットより少し複雑である。関連記事もある。

シーボが

いいアイディアが思い浮かんだ人に「いかにも偽善者らしいアナタが思いつきそうなアイディアですね」とつぶやくbot

と黒いことを言っていたから「しーぼっと」を作ろうかと提案したら拒否された(´・ω・`)

ともあれ、ニート王phaさんの「プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方」が人気だけど、ボットは案外簡単に作れるので、やってみるといいかも。プログラミングわかんねって方がいらっしゃいましたら外注も請け負ってうわなにをするやめあwせdrftgyふじk。

でも定期的に実行するcronサーバがないとか、困っている人もいるから月1,000円くらいで制作費込みで請け負って100個くらいボットが動いていればタイでなら生きていけそう。

アメリカの永住権を取る

アメリカの永住権を撮る方法は色々あるのだけど、もっともハードルの低いのは抽選である。これは無料で誰でもできるのだけど、色々な業者が代行している。ネットで名前とか書いて写真を添付して送るだけなのに1万円とか結構高いところもある。さらには「5000円以下の安い業者はサボって外れたことにする悪質なところもあるので、代行は信頼性のある当社に」みたいなことも書いてあったりして二度びっくり。

今年も抽選は10月くらいから始まるはずだ。申し込むリスクはないし、当選したら受け取りがちょっと面倒臭いけどアメリカの永住権は持っていて損はないので、気軽に申し込んでみてはどうだろうか?

ハーバードvs東大

通学電車が暇なので買ってみたが、酷く暗い気分にさせられた。東大ってこんなに酷い大学か?と。

最初の方は語学をものにする方法みたいなものもあるけど、メインテーマはハーバードと比較して東大がこれだけダメということを列挙してある。申し訳程度にハーバードの悪いことも書いてあるけど、全面的にハーバード>>>>東大という内容だと思ってよい。

あと、名前は伏せ字になっているけど、明らかに誰だかわかる記述もある。でも、これは当たってないなと思った。中にはそういう酷い教授もいるのかも知れないけど、誰だかわかる記述を読むと見方が偏っているのではないかと疑いたくなる。

それでも、言っていることはそれなりの正当性はあるので参考にしたいと思うこともある。本を読んでいて面白いアイディアを1つ閃いたので、それは儲けものだと思っている。これはネット上で行動しないでリアルで実行しようと思うので詳細はないしょ。

フランスの友人のその後

フランスの友人はユダヤ人でヘブライ語を喋れたりするので、なかなか面白い。でも、こうしてみると世界の政治には縁がないと思っていたけど、友人の片方がトルコで片方がイスラエル寄りというのはちょっと複雑かも知れない。ひどい敵対関係ではないけど、あまり両国間は仲がよくない。

最近、フランス人の友人と話をした。彼女は来年からイスラエルに行くらしい。ふーん、ユダヤ系だとイスラエルは思い入れがあるのかなあと思った。彼女の家にはヘブライ語の聖書もあるし、習慣はユダヤ人そのもの。だけどハロウィンを楽しんだりもするので頑なではない。

次にどこか知らない国に行くときはイスラエルになるかも知れない。彼女は美しい国だと言っていたが、外務省の安全情報によるとやはりきな臭いらしい。個人的にはユダヤ人との確執は全くないし、むしろユダヤ人に優秀な人の多かったという歴史的事実もあるのでポジティブに見ている。