ニートの終わる日

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まずはコメントから。

POSTED BY ITSNOTTHESAME ON 2010年3月29日
Use dynamic programming.
Create a memory matrix of M[sentence.length][interestphrash.length]. Iterate over each letter in the input string, and calculate how many ways there to be at the jth letter of the phrase of interest. You want to keep summing from the i-th and j-1th memory matrix. When you add, mod by 1000 and add the mods together.

Thanks for your advice. I agree with your implementation. This is a typical DP problem and I should use DP. Anyway, I would like to take part in next opportunity.

POSTED BY 贋情報反対です ON 2010年3月26日
>日本株は大型株で70倍、中型なら200倍だそうだから、株価は日本企業よりはずっと適正な水準だと言える。
贋の情報流すのはよくないと思う
つhttp://markets.nikkei.co.jp/kokunai/japanidx.aspx
株価収益率(連結決算ベース)
項目名 前期基準 予想
日経平均
– 32.10倍
日経300
– 32.00倍
日経500平均
– 34.12倍
東証1部全銘柄
– 32.91倍
東証2部全銘柄
– 26.89倍
ジャスダック
– 21.64倍

ところで、同じ日経のトヨタの情報を見るとPERがN/Aになっているんですが、これはどう処理しているのでしょうか。もしかして0で処理していたり、あるいは統計から除外していませんか?東証の規模別・業種別PER・PBRを見ると、総合のPERは載っていません。PERというのは株価収益率ですから、基本的に赤字企業では算出できません。さて、いくつかの業種ではPERは低いものの、総じて高い値になっています。これを平均すると約30倍になるのでしょうか?

POSTED BY ななし ON 2010年3月24日
やっぱり大学って行ったほうがいいのかな?
どんくらいなら遅れて入って大丈夫だろうか?

日本では能力が求められることはあまりないので、無理して大学に行くことはないと思います。企業は一応大卒を求めるけど、SPIとかエントリーシートを見ると別に中卒でも十分通りそうな水準ですよね。でも、海外でワークパーミットが欲しいと思うと高卒と大卒にはずいぶん差があると感じます。

POSTED BY T工大卒 ON 2010年3月23日
○○大学の学生、というのを学部四年生以下、という理解で取るならば、うちはこんなもんじゃないな。
印象値で言えば50%じゃ全然効かない。
東大でも理系だけ抽出すると多分もっと上がりそう。
理系と文系での平均値の格差の方が、東大は○○%っていうのよりもインパクトのある数値が出そうな気がします。

色々な統計によると、確か全学でだいたい50%くらいみたいですね。卒業間近な4年生だと30%くらいが未経験だそうですが、70%は経験済みってのもにわかには信じられません。あと、男女であまり差がないらしいですね。売れ残りは男だけかと思ったら、案外そうでもない。

POSTED BY なる ON 2010年3月22日
元のAERA記事を読んでませんが、なんの目的でこんな調査したんですかね?「東大生でも性はからっきしだぜwざまぁw」というリア充至上主義の現れでしょうか?

一種のレッテル貼りだと思います。東大生は勉強ばかりやってきたから、人間として大切なものが欠落していると持っていき溜飲を下げると。他によくあるのは東大生は試験はできるが仕事では使えないとかですね。

POSTED BY 匿名 ON 2010年3月22日
最初の一行目が気になったのですが。
台湾にも春分の日に相当する祝日があるのですか?
それとも、あとの文脈からすると、今は日本にいるんですか?

鋭いですね、日本に帰国していました。台湾はその日は祝日ではないと思います。

POSTED BY ひとり ON 2010年3月22日
教師を辞めちゃった人にも有効ですかね?
60だかで勝手に終わっちゃた人とか

直属の上司でなければ効果は弱まるでしょうが、全く意味ないわけでもないです。

ニートの終わる日

もう《醜活》には関わらないと決めたのですが、就職することを諦めたわけではありません。不毛な椅子取りゲームである《醜活》と、職を得るための活動である就職活動を使い分けることにしました。《醜活》がクソだと言っていても、そこに参加している限りは手のひらの上で踊っているのに過ぎません。

さて、先日ある外資系企業に履歴書を送ってインタビューしてもらいました。そして、少し前になるのですが最終面接を受けてきて結果を待っています。1社受けて1社最終面接だから、合格率100%か0%の瀬戸際ですが、なかなか楽しい時間でした。下らないことは全く聞いてこないし、純粋に技術がどのくらいあるかということに関心を持ってくれたようです。英語は2年前にGSとかJPMを受けたときに比べたらずいぶん喋れるようになったと思います。もちろん、まだまだ足りないのだけどね。留学生とか帰国子女で英語がネイティブあるいは準ネイティブの人は山ほどいるのだから、なかなか厳しい戦いです。

周りを見ると《醜活》は大変そうです。WBSのような経済ニュースでも《醜活》留年の話とか、新卒一括採用のひずみみたいな特集はあるし、実際に自分の周りの人が苦しんでいます。Twitterにはリアルな悩みがあります。NNTで卒業するのはリスキーだし、海外就職もそう簡単ではないので、《醜活》を降りちゃえよって軽々しく言えるものではないのだけど、降りてみると案外楽だし、何より人間として扱われることのありがたさを実感します。

最終面接の結果はまだわかりませんが、通って欲しいものです。今から英文の成績証明書を学部時代から集めたりするように指示されました。最終的に結果が出るのは結構先になりますが、楽しみに待ちたいと思います。