低価格デジタル一眼レフランキング

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まず余談

アニリール・セルカン経歴詐称疑惑ってコメントがあった。おいらはセルカン(トルコ人は「サルカンと発音するのが正しい」と言っていた)には一度しか会ったことがない。言語的に優れているなと思ったけど、その他の経歴については確認をしていないので何とも言えない。

低価格デジタル一眼レフランキング

日経トレンディで【プロが選ぶデジカメ“ザ・ランキング”】低価格デジタル一眼レフ編、結果発表!というのがあった。

最初に選ぶときは単純にコンパクトカメラよりランクの高い写真が撮れると考えていた。今になって思うと、当たり前なんだけど一眼レフカメラのメリットってレンズを選べるところにあると思う。しかし、多くの人は標準のレンズから付け替えずに使っている人が多いのではないか。ランキングでもレンズキットでいくらだとか、そういう書き方になっている。廉価機でもレンズは色々選べることに変わりはないのだ(実は廉価機にはカメラ側にオートフォーカスがないので対応レンズから選ばないとオートフォーカスできないとか制限はあるのだけど)。

最近は若い女性が一眼レフカメラを持っているのをよく見かける。意外なことに男性はあまり多くない。ただし、男性の場合はかなり気合いの入っている人が多く、女性は大半がライトユーザーである。男性ユーザとすれ違うと、あいつどのレンズ使っているのかなと気になることがある。男性は年齢層もバラバラで、若い人からおじいちゃんまで幅広い層を見かける。

記事ではプロが色々言っているけど、ちょっと一眼レフも面白いかなという人はNikon D40のような廉価機にAF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gのような単焦点のレンズを付けるのがよいのではないかと思う。

単焦点というのはズームができないレンズである。ズームできるレンズなら、手元をちょっといじるとその場に立ったままで好きな範囲をファインダに収めることができるので便利なのだが、自分が動けばいいので意外となくてもいいかなという感じ。18mm〜200mmみたいなズームだと、広角(広い範囲)と望遠(遠く)を写せることはメリットだけど、案外そういう機会は多くないと感じる。旅行にでも行けば別だけど、普段の生活ではほとんど単焦点で歩き回ることで足りている。だから、特にライトユーザは廉価機に安くて明るい単焦点レンズが満足できる結果をもたらすのではないかな。平凡なズームレンズなら、コンパクトカメラも最近は急激によくなっているので、わざわざ大きいのを持ち歩かなくてもという気がする。

ニコン「AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8 G」交換レンズ実写ギャラリー