2009年衆院選

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結構大臣経験者もポロポロ落ちている。大抵は惜しげのない人だからどうでもいい。鳩山邦夫あたりが当選しそうなのが嫌な感じ。落ちて欲しい人に限って落ちないのは、憎まれっ子世に憚るというやつか。

とりあえず自分にとってはどう有利に働くだろうか。国1で官庁に就職すると民主党の政策は思いっきり効いてくるだろうなあ。脱・官僚として国会議員がきちんと働くならいいことだと思う。なんで大臣の国会答弁を官僚が書かないといけないのさって前から思う。そのくらい自分で喋ればいいのに。

逆に公務員いじめみたいなのを断行するとしたら嫌だなあ。官僚というのは激務で給与もそう高くない仕事なのだが、ここから仕事そのままで人件費だけ削るのは困る。人を減らしたら最悪だし、給料をこれ以上減らすのもねー。どっかの天下り団体を整理するならいいと思う。

世界各国の新聞読み比べ

せっかくだから、他の国ではどう見ているか調べてみる。

The New York Times

トップページにそこそこ目立つ形で記事が載っている。戦後ずっと自民党だったが追放されたみたいな感じの書き出しだが、長め記事で色々な点から分析している感じ。ニューヨークタイムズの読者は日本にはかなり関心があるのだろうな。

THE WALL STREET JOURNAL

与党がリジェクトされたという書き出し。民主党のことをずいぶん書いていて、もう興味は民主党がどうするかということのようである。織り込み済みというやつかな。最初から結果は見えていたから、予想通りで一安心と言うところだ。

Guardian

トップページではちょっと目立ちにくい。記事では鳩山由紀夫の顔がでかでかと載っていた。鳩山が次期総理になるっぽいという記事。どの政党が政権を取っても失業問題とかデフレ問題を何とかしないといけないのはかわんないねーみたいな感じ。

Le Monde

トップページにいきなりこれ。

le-monde

54年の保守政権がおわた\(^o^)/って感じ。

朝鮮日報

今のところ何も載っていない。非常にあっさりしている。

人民日報

投票が始まったよ程度であんまり関心なさそう。

総括

海外から見ても結果が見えていた選挙なので特に驚いてもいないみたい。海外の日経平均先物やドル円レートがこの先どう動くかも注目かな。フランスなんかは《保守》政権が政権明け渡しということに興味があるのかも。