営業職

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ばいおが営業について語っています。ネタにマジレスなんだろうけど

営業マンがうらやましいです。特に首都圏の。
 まず、頭も体も使わなくていい。ニートのほうが頭使ってるんじゃないですかねw そしてなんといっても、首都圏の場合、毎日いろんな路線で乗り鉄できますw さらに、新幹線で出張とかも。いやー、うらやましい。地方の場合は車での移動になりますから私は嫌ですけど、車が好きな人にはいいんじゃないでしょうか。

身体は使うと思います。街を歩けば、特に夏場なんか炎天下をスーツ着てあひあひ言って歩いているサラリーマンがたくさんいます。しかし、なんで日本人の多くって炎天下でもネクタイ締めて暑苦しい格好で罰ゲームやっているのか不思議に思います。海外ニート氏

ちなみにシンガポールはネクタイをしない文化なので、使うとしたらせいぜい面接の時くらい。それも終わってビルを出れば速攻で外すよ。予想通りと言うか、クソ日系会社の本社から出張にやってくるようなリーマンはクソ暑い中、皆ご丁寧にスーツ来てネクタイしてるからすぐ日本人だって分かるよ。場違い感100%!

と言っています。たぶん学生服文化で「なぜ」は禁止で、とにかく身につけることが義務になっているのと同じなのでしょうか。

そういう日本でクールビズというアイディアが出たのは花まるな発想と言えます。

新入社員にまで即戦力を求めるクソ企業

クローズアップ現代によると

景気悪化に苦しむ企業の選考方法も厳しさを増す一方だ。求めるのは即戦力。優秀な社員の行動特性を分析し、同じ特性を持つ学生を選別する「コンピテンシー面接」を導入。最小限の人数で確実に業績を上げられる人材を採ろうと各社がしのぎを削っている。

営業で入社すぐに成果をあげろとおっしゃっています。

不良の巣窟の高校みたいな社風のクソ企業

ばいおはこう続けます。

といっても、営業といえばブラックとかドブ板とかいわれることが多いですよね。原因はノルマでしょうね。しかし、ノルマなんか気にしなければいいんじゃないでしょうか。別にノルマ達成できなくても怒られるだけでしょ。耳栓でもしとけばいい。で、成績悪すぎてクビになったらまた次のとこでお気楽に営業をすればいいんじゃないですかねw まあ、成績が悪いだけじゃクビにできないと思いますけど。

おいらもインターンとかで営業をやらされたことあるのだけど、何て言うか不良ばっかりの高校で、体育教師が竹刀持って校内とか町内を巡回している感じがそのまま企業にも残っているところってあるんです。サボるのを前提になっているというか、まるで信頼関係が成り立っていない感じ。

ある人が飛び込み先に傘を忘れたので取りに戻ったところ、通常なら30分で戻れるところを50分くらいかかったため、ネチネチと何をしていたんだと詰問されていたり、ああいう文化って嫌だなあと思ったものです。

そんなクソ企業だけではないと思うんだけど、たぶんばいおの「耳栓でもしとけばいい」は甘いと思いますよ。名門高校から東大に行った人には耐えられないんじゃないでしょうか。

しかし、会社側にも一理あるというか、就活をしていると確かにパチンコ屋とかネカフェに昼間からサラリーマンっぽいのがたむろしていたりするので、モラルの低い社員は放置するといくらでもサボるのかも知れません。

そもそも、営業マン影響で客が行動を変えるってことなんて今じゃほとんどないんじゃないですかね。これだけ通信が発達して、情報も簡単に得られるようになれば、客は勝手に調べて一番いいのを買うんじゃないですかね。どうせ無駄なんだから気楽にやれば結構楽しいのではないでしょうかね。

その変な会社は自社製品は自分ではよい製品だと言っているのですが、実のところ大したことのない製品なんですよ。競合他社に比べてさほどアドバンテージがあるわけじゃない。というか、後になって調べたんだけど、かなり見劣りするものでした。そっち方面に詳しい人に聞いたら、○○の機能がないんじゃ●●とは言えないとか、散々な評価でした。

営業の極意はエスキモーに氷を売るというか、要らないものをいかに売りつけるかだという話もあります。いいものはほっといても客が買いに来ますからね。

でも、本当に要らなきゃ買うわけがないので、じゃあどうするかということになるわけですが。最近の流行はコンサル営業のような気がします。相手先に行って相談に乗り、打開策と一緒に製品を売りつけるというもの。まあ、よくわからんですが、製品がいいというより、相手の会社の困っていることに知恵を出してやって解決することでお金を頂く感じかな。

それでも今でも営業マンってのは大量にいますよね。そもそも必要ない人材なのに給料もらえるっていいですよね。「営業マンに払う給料>営業により増える収入」なんじゃないですかね。

しかし、それを認めると大量に無職が発生しますよね。今の日本の経済で要らない人をバシバシ切っていったら失業率20%を越えるんじゃないかと。ばいおは日本企業の採用方針に文句を言っているかと思ったけど、採用したらしたでやはり文句があるのでしょうか。

3 件のコメント

  • 営業って言ってもいろいろあるんですけどね。高級羽毛布団売る営業と、家売る営業と、ソフトウェア売る営業と、配管工事を売る営業と、化学品売る営業は当然全然違う。
    企業規模によっても違うでしょう。拠点が一二ヵ所しかない中小でメーカーとかなると、全国各地にお客さんみたいなことになるし、さらには海外も全部担当みたいになって飛び回ることになるけど、あなたの範囲は○○区のこのエリアです、とにかく歩け、という形の人もいる。

    なんかMrバイオは、ナイフみたいに尖っては触る者みな傷つけた みたいな書き物ばかりに最近なっているような気がするなあ。

    営業職のおいしいところの一つは、ただ酒が飲める、だと思います。
    自分の会社の金、取引のある商社の金、などなどで。銀座で豪遊とかはいまはもうほとんど出来ないようですが、その辺の居酒屋で数千円レベルなら、今でも、ノミニケーションと称して結構やってます。
    それをおいしいと思っている人たちは、そんなの金もらっても苦痛なんだよ、という人の気持ちを判ってはくれません。
    ただで酒が飲める、というのは、楽しいこと、という集合に含まれるものであり、逸脱する部分は無い。それに対する異論は認められないようです。

    あと、DQNな上司というのは、本当にただの馬鹿な場合もありますが、実際には一営業マンだった頃には社内で上位の実績を上げている、というケースが多々あります。
    それがなぜそんなことになってしまうかというと、物を売るという能力と部下を動かすという能力は全然別のものだからだと思うんですね。だけど、たくさん売ったという実績に対して、昇格して管理職へ、という報酬が与えられる。そこの相関おかしいだろ、と思う人は結構少ないらしく、それを言うと、最近の若い人は出世に興味ないんだねえ、と、何でそうなる、という答えが返ってきたりする。
    営業に限りませんが、そういう、現場で働かせてた方が管理職にしてしまうよりも本人も周りも幸せなのにね、ああもったいない、みたいなケースが、たぶん日本には多数存在してる。海外は知りませんが。SEの世界は判りませんが、プログラマー35歳定年みたいなのもそういうケースの一つなんでしょうか?

    長くてすみません。

  • 確かに私も足掛け16年もやっていますが
    たまにバカらしくなることがありますね。
    売れる物が商品ならウェブに掲載したら勝手に欲しい人が
    どんどん購入すると思うのです。
    仕事なので、それなりに結果を出して1位を獲得した経験もありますが
    何回も1位を獲っていると今度はその1位ってことも興味がなくなる。
    まぁ、営業なので固定給と呼ばれるものを頂ける様な身分ではないので
    完全歩合で仕事するので「給料ドロボー」って言われる心配だけはないです(笑

    それでも今でも営業マンってのは大量にいますよね。
    そもそも必要ない人材なのに給料もらえるっていいですよね。
    「営業マンに払う給料>営業により増える収入」なんじゃないですかね。

    低学歴の人には必要ある業種だと思います。
    学歴のある人には無くてもよい業種だと思いますが・・・。
    ただ、個人的には営業職は全て「完全歩合」にしたら収入を得るために
    必死になるのかと思いますよ。

    固定給を頂く立場で結果を出すことが出来ないなら給与など会社も払いたくないでしょうから。

    個人的に16年の営業経験があってもそれ以外では何も役には立たないと思いました。
    何故なら営業マンは変えの効く人種であり、その人じゃないと売れないってものは扱ってない。
    時代の流れで、何処かの県が「訪問販売禁止条例」を作ろうとしているみたいですが
    そのうち、本当にそうなるのかと思いますね。
    営業していると自分の利益を優先に考えるのでお客様の利益は3番目くらいにしか考えない。
    綺麗ごとも言えない世界なので無理売りなど普通にしますし、別にお客様が購入後に
    後悔しても営業マンは「キャンセルがなかったから良かった」としか考えないです。
    そろそろ、営業マンからも足を洗いたいと考えますよ(笑

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