ディスプレイ欲しい

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1920 x 1200ドット表示には24インチ必要かと思っていたが22インチで見つけた。NANAOなので割高だけど、品質は良さそう。kakaku.comで見ると6万円くらい。最近は2万円くらいで1920 x 1080ドットの液晶が売られているが、駆動方式がTNで見づらいらしい。そこんとこ、これはVA(オーバードライブ回路搭載)なので、最高とは言えないまでも快適なディスプレイが使えると思う。欲しいにゃー

パソコン修理中

いま、パソコンを修理していて自分のパソコンがない。そんなわけで、生活がばいお化している。昼間はとにかく寝る。親が寝静まるまで時間潰しをする。いま使っているパソコンは居間のテレビに古いパソコンを接続している。昼間は母がゲームをやったりアニメを見たりする。夕方は父が使う。おいらが使えるのは親が寝てから。居候の身は辛いもの。

父は本気ではないのだろうが、被害妄想っぽいことを言う。居間のテレビを譲ってくれと言うと「三界に家なし」と言って立ち去った。父の部屋にはまあまあ新しいパソコンが2台とハイビジョンテレビ、そしてDVDレコーダー(色々な番組を録り溜めてある)がある。実はパソコン1台とDVDレコーダーはおいらが父のために買ってきたもの。昔は羽振りが良かったときもある。ETRADE証券(今はSBI証券)のランキングで、任天堂を個人が売り越しているうちは買いでホールドし、個人が買い越しに回ったら売って次のチャンスを待つだけで、ここには書けないほどの利益が出ていたときもあった。しかし、2006年8月をピークに、いやあれは阿部総理が職務を蹴飛ばしたときだったな、ちょうどみずほ情報総研の二次面接を受ける日だった。あのとき、半導体関連株が日経平均採用銘柄になったにも関わらず、2日連続で暴落したので、それを拾ったらひどい目に遭って、それからろくな目に遭っていない。株で儲かっていたと思ったが、あれは実力じゃなくて任天堂株がやたらと強かったから、その上昇に乗っていただけなんだね。

話は飛んだが、おいらは現在はパソコンなし、テレビなし、DVDレコーダーなし。いくらニートだからと言って、おいらのほうが環境は圧倒的に悪い。にも関わらず、父はおいらが恵まれていると勝手に信じている。ニートは辛いね、今は耐えるしかない。親にパソコン買ってなんて言えないし。助けてくれとは言わないけど、少しは理解して欲しいとは思う。自分の部屋があるなら、自分の部屋でテレビを見てくれ。

いまやりたいこと

とりあえず、ニュースを見るにしても、株取引をするにもパソコンは必要。これがないのは結構辛い。

ああ、そういえばAthlon 700MHzとかいう何年前だろ、1999年かな、そのくらいのマザーボードが転がっている。これ、まだ生きているとしたらパーツくっつけたら使えるかも知れない。快適な環境にはほど遠いだろうけどね。Pentium Pro 200MHzなんてのもあるけど、これはさすがに使い物にならない。メモリも48MBしかないし。FreeBSDを入れてファイルサーバやメールサーバにしてあった。他にPentium 166MHzとか486 DX 33MHzのPC-9821なんてのもあったけど、これは少し前に処分してしまった。しかし、3万円でCore 2 Duo 2.66GHzの中古パソコン買える時代にAthlon 700MHzというのは我ながらなかなかの吝嗇家だと思う。もっと古いのを使っている人もいるんだろうけど、コストパフォーマンスを考えたらアルバイトして新しいのを買ったほうがよほどよいはず。

とりあえずプログラミングはしたい。ある程度広い画面がないとウィンドウの重なりがあるので、転がっている古いディスプレイよりは新しいのを使いたい。何か1つ買うならディスプレイかも知れない。株取引をするにも画面は広いほうが有利。一度に見渡せる情報がたくさんあるからね。

やはりニートを脱出したい。暇なので親が寝るまで昼間は寝ている生活は嫌だ。TDM(Time Division Multiplexing:時分割多重)と言えば格好いいけどね。