2ヵ月で2500万円ゲット:『App Store』は一獲千金のチャンス

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オナニートの起業問題

基本的にオナニート(というか喪・コミュニケーション不全)は起業には向きません。とんがった専攻をしているから大企業には居場所がないように分析されますが、だからこそ大企業でないとダメなのです。

大企業の場合は色々なスタッフが揃っています。何かいい技術を開発して特許が欲しいなと思ったら知的財産部にお願いすればやってくれます。いい製品ができたら営業が売ってきてくれます。しかし、小さい会社の場合はそれらを兼任しなければなりません。その最たるモノが起業です。経営、営業、広報、開発・・・などありとあらゆることができないとうまくいきません。こんなの廃人にできっこありません。

だから、大企業さん、雇って下さい。

営業ができなくてもモノが売れる場合もある

Wiredニュースによりますと

『iPhone』は革命的な携帯端末だ。しかし、それだけではない。金鉱を掘り当てるチャンスでもある。『iTunes』の『App Store』には、フリーの開発者がわずか1年で億万長者になるチャンスが眠っている。

といいます。確かにこれはチャンスです。さらに

「一般的なアイディアを思い付くまでは誰でもできる。それを適切に具体化することで、突出した存在になれる」とSarner氏は電話取材で話した。「基本的に、iPhone向けアプリケーションを公開した時点では、誰もが同じ位置に立っている。従来のマーケティングとは異なり、広告キャンペーンなど存在しない。ユーザーが見るのはiPhoneのストアにあるものだけだ。ある程度までは、アプリケーションそのもので売り込むしかない」

ともあります。

ロングテール理論

ロングテール理論ってご存じですか?滅多に売れない製品でもわずかながら売れることはあるということです。しかし、リアルの店舗では置き場の問題もあるので、売れ行きのいい製品を取りそろえ、マイナーな製品は店舗に置かないという戦略を採らざるを得ません。コンビニなんかは最たる例です。

これがオンラインストアになると、ほとんど売れないものも取りそろえておくことが可能になります。これによって、個人開発者の製品もオンラインに置くことが許されます。これはチャンスの拡大です。

その中で頭角を現すというのはオナニートにとってはチャンスと言えるかも知れません。もちろん、いいものを作るのは難しいのですけどね。

iPhoneを買うほどお金はないが

iPhoneを買うと月々8,000円ほど出て行くことが確定します。2年契約だと192,000円にもなります。これは痛い。しかし、チャレンジしてみたい。そういうときにiPod Touchは面白いかと注目しています。