12歳の少年、画期的な3次元型太陽電池を考案:紫外線も吸収可能

広告

自分も実績を残していれば・・・

レバタラはよくないと言われつつも、実績があれば今みたいなことにはなっていなかったかも知れません。つまるところ、オナニート専攻であるにも関わらず、大学をちゃんと卒業すれば進路があるという甘い見通しが今の原因でもあります。

紫外線も吸収可能な太陽電池

こちらの記事によりますと、12歳の少年が現在の商用太陽電池の500倍、最先端の3次元型太陽電池と比べても9倍の光を吸収できる高性能の3次元型ナノチューブ太陽電池を考案したそうです。

太陽電池でエネルギー問題解決

太陽電池は理屈の上からはゴビ砂漠程度の面積を覆えば地球上のエネルギー問題は全て解決できるとされています。地球の表面積に占める割合は0.25%といったところです。もちろん、電力輸送の問題もあるので、ゴビ砂漠一カ所に集中する意味はないのですが、案外実現可能そうなイメージがわきます。

日射量は地域によって違うけれど、単純に言うとこれが500倍効率化すると、地球の0.0005%を新型太陽電池で覆ってしまいさえすれば、人類はエネルギー問題から解放されるということですね。

そういうわけで、これはオナニート学とは対極にある人類の未来の希望とも言える研究です。

12歳で既に世界的研究者の仲間入りか

この研究によって12歳の少年は通常は大学院生レベルの研究に対して与えられる奨学金を得ています。しかし、これは大学院生レベルは遙かに超えていると思います。

日本人は権威に弱いので、たとえオナニート学と言えども顕著な実績を残しさえすれば(って、それが難しいのだけれど)きっと誰か拾ってくれるでしょう。オナニート専攻の人の場合は就職活動を頑張るのではなく、徹底的にオナニート学を極めるべきだったのです。

しかし、自分の場合は身近な人は1社か2社有名どころを受けるだけで楽々内定を取っていく中、10月を過ぎても無い内定で、それを口実にちっとも研究なんかしてこなかった。これは最悪の選択でした。とほほ。

もし、これを読むオナニート専攻の学生がいたら、就活が厳しそうだったら研究の道に生きる決断が大事になるかも知れません。