Archive for the '留学' Category

海外留学の費用について

Posted by onaneetX.Q on 3月 17 2010 3 Commented

コメントのお返事をします。

POSTED BY ひとり ON 2010年3月15日
何か変な警察官につきまとわれてるんですけど

変じゃない警官に保護を求めて下さい。

POSTED BY えぬえ ON 2010年3月16日
台湾の気候はどんな感じですか?
夏はとても蒸し暑くて、水分が欠かせないと聞きました。

夏の台湾は知らないのですが、ある人が言うには「ひたすら暑い」そうです。また別の人は「大阪と同じくらい」と言っていたから、案外暑くないのかも知れません。周りが海に囲まれているので、アフリカの大地のように暑くはならないと思います。東京でも猛暑日がときどきありますから、同じくらいではないかと想像します。

台湾は飲み物が豊富ですので、結構楽しく色々試しています。

冬は27度くらいある日もあるけど、12度くらいの日もあります。台湾の家は風通しがよく寒い日はかなり寒く感じます。暖房もあまりないし、気温の低い日は蓑虫みたいになって勉強しています。

海外滞在にはいくらかかるのか

POSTED BY 大学生 ON 2010年3月16日
onaneetさんは今は海外にいるとのことですが、費用はどのくらいかかっているのでしょうか?
私はBランク国立(横国レベル)の学生ですが、日本の大学院ではなく海外への留学も考えてます。
ただ、大学の留学制度は有利子貸与型で事実上の高額借金なので無理です。
すでに書いてあることかもしれませんが、教えていただけると幸いです。
私はベーシックインカムには反対ですね。理系なので経済学には疎いのですが、ベーシックインカムによって就業が不安定になるのではないでしょうか。就業の不安定が起こると社会が回らなくなるのではないかと考えてます。
まぁ、ベーシックインカムを行うにしてもベースの金額についてはもう少し議論してほしいですし、年代別にベースの金額を変えるというのもありなのでは…。

台湾での生活は家賃が1万圓、食費が1日200圓(平均)くらいです。他、携帯が月に700圓くらい。概算ですが、月に2万圓くらいあればよいのではないかと思います。1圓=2.8円くらいで計算して下さい。アルバイトなどで30万円くらい得れば、4, 5ヶ月生活できる計算です。

通っている大学は学費が3ヶ月で2万圓くらいです。教科書とか電子辞書を買ったりもしたので、これよりはもう少し出費がありました。

“financial aid site:edu”でぐぐる

奨学金はscholarshipsとかfellowshipsなどと言いますが、たぶん英語の情報で一番探しやすいのは”financial aid“だと思います。大学の発表している情報だけを拾いたいのなら”site edu”をつければノイズを減らすことができます。

アメリカの大学は学費(tuition)が高いところが多いので、奨学金が取れることと留学できることがほぼイコールだと思います。志望校の絞り込みには奨学金制度が基準になるでしょう。

あまり詳しくはないのだけど、フランスの大学院は研究所で働いている扱いになるらしく月に1,600ユーロ(約20万円)の給料が支払われるそうです。フランスの日々によると学費は無料だそうです。

http://mesetudesenfrance.blogspot.com/2008/04/blog-post.html

次に、フランスの教育について知る時、日本人の我々が驚くべき事柄の一つが、学費です。フランスの学校はほとんどが公立学校で、学費が無料です。
(中略)
さらに、フランスの理工学部系の博士課程の学生は、研究所や会社で学生として働きながら、学校に通います。社会保険も充実していて、 月々手取りで1600ユーロ(1ユーロ157円とすると約25万円)ほどの所得を得ます。そして、この場合の仕事というのは、「自分が学習すること」と 「自分の学位取得のために研究を進めること」で、それ以外の仕事を課されることは一切ありません。

理系の博士だけかな、とにかく日本ほど学生を「社会に出ていない/働いていない」と言って半人前に扱ったり、学力軽視の国は先進国では稀だと思います。だから、入試の基準を満たせば学費の問題も解決することがしばしばあります。

追記:twitterでコメント貰いました。

昔の記事が引用されてます。繰り返しておくと、フランスは学費が無料+(理工学系で博士なら)給与がもらえます。RT 海外留学の費用について | 超意欲的にぃと http://bit.ly/duoaTn

ドイツも確か学費は無料だし、色々と社会的な支援があります。先進国の大学院を目指すなら、学費の問題はかかってこないことも多いのではないでしょうか。

あるアメリカ東海岸にある有名大学のMBA課程に合格した友人がいますが、特に申請もしていないのに奨学金が出るという連絡が来たそうで喜んでいました。

ベーシックインカムは色々と難しい課題が山積みですよね。ただ、憲法の言う文化的で最低限度の生活を保障する方法の1つとしてあってもいいのではないかな。そのかわり、生活保護は廃止するとか。

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今年も有名海外大学のサマープログラムがあります

Posted by onaneetX.Q on 2月 6 2010 Add Comments

まずはコメントのお返事をします。

POSTED BY ひとり ON 2010年2月5日
いろいろされる 親とか教師とかお金とか とにかく家を離れたいし、どこかの学校に行きたいけどそれすらわからない

まずあなたの状況によります。教師という表現だとすると高校生か中学生くらい?高校卒業以前だとしばらく我慢するしか思いつきません。すみません。親戚に匿って貰うとかできればいいのですが。高校生だったら卒業後就職するか、大学で遠くの国立大学か学費の安い私立大学に行けば親の干渉からはある程度独立できます。

実際に親から1円の支援も受けずに大学に通っている人はいます。高校でバイトをして貯金をして国立大に行き、学生支援機構の奨学金を借りて修士まで自力で卒業しました。食生活はかなり質素だったけど。学生支援機構の奨学金は実質的に借金なのであまりよくないけれど、あれもあれば結構助かります。住居を寮とか築年数の経っているものを選べば国立大の学費を払いつつ生活はしていくことができます。でも保証人とか日本では色々必要になってくるので、親と本当に仲が悪いと家を借りるのも困難です。国外に出てしまうとそういうしがらみはなくなります。

18歳を過ぎていればワーホリビザで海外で働くハードルが下がります。といっても仕事がないと生きていけないので現実的には仕事がたくさんあるところ(オーストラリアあたり)になります。

最初に日本と協定を結んだオーストラリアの人気は高く、日本からワーキング・ホリデーを目的に渡航する青年は毎年1万人以上と全ワーキング・ホリデー制度利用者の半数以上を占めている。 政府が制定している最低時給12ドルであったり、農場での仕事が時給18ドルと特に高いのも人気の理由である。

おいらもバイトは色々したけど、親の許可が必要だったものは記憶にありません(20歳未満の時も)。高校くらいは卒業しておいた方がいいと思うけど、それを過ぎたらフリーターとしては独立できるし、お金を貯めて20歳を過ぎて成人になってから行動の範囲を広げるのがいいのかなあ。

次ですが

POSTED BY シント ON 2010年2月5日
こうして見ると今の東大生は本当に優秀で、日本という国や社会に対し、尽くそうという素晴らしい人材ばかりですね。こういう真のエリートこそ、国家が保護し、教育や指導をし、好待遇で迎えるべきです。
しかし今の日本人は本当に駄目ですね。自分が理解できない、常識や価値観が違うだけでこんなに残酷になれるとは。もうなんというか、自分はまったく悪くないと思ってる姿勢がすごい。どうしたらあそこまで傲慢かつ恥知らずになれるのでしょうか? 不思議です。

日本に多い社畜型の人も、人が100必要なのに70しかいないような時代には重用されたと思います。がむしゃらに働いて仕事への責任感もしっかりしています。

前にアメリカの大学の語学プログラムに行っていたときに、課題でネイティブの人にインタビューしてこいというものがあり、道で知らない人に声をかけるのも嫌だったため事務に行きました。授業後だったため16時を回っていたと思います。オフィスは17時には閉まります。16:30くらいになると入り口付近に集まって歓談していて仕事なんかしていません。でもこのくらいの時間帯なら相手をしてくれます。17時を過ぎると完全に帰宅モードになり相手をしてくれません。1秒たりとも残業なんかしないという感じです。それと比較すると日本人の勤勉さというか、社畜の適性のある人はユーザ側からは便利ですし、雇用者にとっても助かります。

人が大事な時代(金の卵とか言われた人もいた)だと給料もどんどん上がるし、不祥事を起こさなければ終身雇用で安心だし、ということで上手くいっていたのが今では人が100いるのに仕事が40しかないような感じです。60の人はゴミみたいな扱いを受けています。行き場を失った社畜型人間がこの閉塞感を作り出しているのでしょうね。居心地の悪い環境を作り出しているのは生真面目さの裏返しかも知れません。

あと、別に東大生が優秀で国家に尽くそうと思っているかはわからないですよ。単に自分の好きなことをやっていると、それが国益に適うとかで利害が一致しているだけかも知れません。どちらかというと、自分が国家のために戦うんだみたいな人はおいらは苦手で、ちょっと間違えると社会の敵になります。今の民主党みたいに自分が正義だと思っていて、正義の執行に迷いがないのに実は勘違いしている人って実に危険です。自分は大したことないんだと思っている方が安全かな。

サマープログラム各種

年が明けて1ヶ月ほど経ったため、ぼちぼち各地の大学のサマープログラムの案内が来るようになりました。

有名な大学がずらりと揃っています。ただ、大学名なんてのはどうでもいいことで、そこに行くことで何が得られるかが一番重要です。どっかの国会議員だかタレントに短期プログラムに参加しただけで「○○大学卒業」みたいに書いていた人がいたけど、あれはみっともないよ。だから、わーいハーバードだみたいな感じよりも、ハーバードだからこそ集まってくる世界中の優秀な人と意見交換することを目的に行くとたぶんよいでしょう。

あと、海外の大学は死ぬほど勉強させられるのですが、これは英語を勉強しに行く点ではあまり向いていません。世界の多くの国の人は英語で会話はできるけど英語力はかなり怪しい人がたくさんいます。平気でI will goingとか書いちゃうのですが、それでも積極的に話して会話が成り立つのだからたいしたものです。そんな人も来る語学プログラムだとかなり基礎的なことをやるかも知れません。これが名詞でこれが動詞ですよみたいな。その割に宿題が鬼のように出たりします。

大学院留学でもそうなのだけど、明日までにこの本を全部読んでくるようにとかいう課題が結構出ます。そうすると徹夜で勉強したりするハメになり、とても友達と会話の練習をするような感じではなくなります。ほとんどの時間は部屋に閉じこもって勉強しているわけです。

それでも自分の場合は色々な人と話をして、色々な雑多な知識を得ました。アメリカで家を借りるにはこういうところを探すといいよとか、仕事の探し方なんかもありました(例:craigslist)。いきなりアメリカで就職しようと思ったら難しいけど、今だったら観光ビザで90日くらい滞在できるから、家を借りると思います。保証人とかつまらないものは要りませんが、場合によってはビザが必要になるかも知れません。ただ、これは大家がOKすればいいので、うるさくないところで借りればよいでしょう。こうして腰を落ち着けて就職活動をするという選択肢が生まれました。まだ足りないものが多いけど、そういうことができるんだ、という情報交換ができたこと、あとはそういう情報をくれる友人がたくさんできたことが最大の収穫でした。

というわけで、あまり「勉強しに行くんだ」と気合いを入れていくより、海外脱出の足がかりとしてどうでしょうか。授業料その他は結構しますので、ある程度バイトで稼いでおく必要はありますけどね。少し前までは「日本で上手く行かない人が海外で成功するはずがない」とは言わないまでも、ものすごくハードルの高いような心理的な壁を感じていました。あるいは「Rails で行こう!」の

私は、いつもみなさんに一度海外に出てみることを勧めている。すると「エリートだけが海外に逃げて、負け組は日本で野たれ死ねということか」と息巻く人がいる。私はエリートだけが海外に行く、という発想がなかったので、こういう反応には驚いた。

海外 → 英語 → 難しい→ わたしにはムリ、という連想なのかな。

無理側の人間だった時期もありますが、これは些細なきっかけで変えることができます。

追記

craigslistって世界中の都市に対して使えます。だからシンガポールがいいなと思ったらシンガポールで探せばいいのです。使っている人は主に米系の感じがしますので、日本の仕事を探すと

J-No.4 Junior Software Developer
1. Investment Bank
2. Contract period: Start immediately ~ 1 year (extendable)
3. Location: Otemachi, Tokyo
4. Salary: Negotiable Depends on the qualification of the candidate
5. Requirements:
* Mandatory
- Upper Business Level in Japanese.
- Bond products, 3 years+ experience in financial industry, 3 years+ VBA, 3
years+ C# (UI), UNIX and Windows, SQL with Sybase/ MS SQL Server
- Currently in Japan, Working visa holder ONLY!!
* Plus
- Business level English
- Java experience

投資銀行のバックオフィスが結構出てきますね。日本語はネイティブだし、開発経験もあるっちゃーあるし、日本で働くことには何ら問題ないし、英語はまあまあで、Javaの経験ありだから申し込めるんですね。Mandatoryにexperience in financial industryとあるけど、応募してダメなら諦めればいい。

J-No.5 Application support engineer

1. Investment Bank
2. Contract period: Start immediately ~ 1 year (extendable)
3. Location: Otemachi, Tokyo
4. Salary: Negotiable Depends on the qualification of the candidate
5. Requirements:
* Mandatory
- Upper Business Level in Japanese.
- Excel VBA, experience in financial industry, experience related to IT
- Currently in Japan, Working visa holder ONLY!!
* Plus
- Business level English
- Fixed income derivatives products, Understand the product life cycle and the
whole front to back workflow, Flexible working hours

こっちだとより条件が緩いかな。こんな感じで世界中の仕事を探すことができるし、ここで募集を出しているのは米系の人が多いから、あまりひどい条件でこき使われることもなさそうです。

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留学生交流支援制度(長期派遣)(給付型)

Posted by onaneetX.Q on 5月 18 2009 one Commented

育英会(現:日本学生支援機構)の奨学金は、奨学金と言う名の低金利ローンに過ぎないけど、給付型もあるようです。おいらには向いているかも。

詳しくは「海外留学のための奨学金」にあります。

留学生交流支援制度(長期派遣)

くわしくはこちら

「修士」または「博士」の学位取得を目指し、海外の大学に1年以上留学する学生等を対象とした奨学金です。
 申し込みは日本の大学を通じて行います。応募を希望する方は、募集要項を確認のうえ、応募者作成書類及び関連添付書類を大学に提出してください。大学は、募集要項を確認のうえ、応募者の提出した書類を取りまとめ、大学作成書類とともに日本学生支援機構に申請してください。

募集要項の中でポイントになりそうなものは・・・

支援予定人数

50人程度らしい。日本中で50人って少ないなあと思うけど、意外と利用する人は少ないということもあり得る。

支援の内容

(1)対象分野:
留学先大学で「修士」または「博士」の学位取得が可能な分野(芸術の実技分野を除く。)。
応募者は、「修士」または「博士」のいずれか一つを選択して出願すること。
(2)対象国(地域):
(1)について学位取得可能な大学を有する国(地域)。
(3)支援期間:
単年度毎に奨学金及び授業料(以下、「奨学金等」という。)を支給する。ただし、取組の内容等を考慮し、「修士」の学位を取得するコースは2年以内、「博士」の学位を取得するコースは原則3年を限度として更新することができる。
(4)奨学金月額:
170,000円(指定都市)
136,000円(甲地区)
119,000円(乙地区)
102,000円(丙地区)
※詳細は別紙参照
(5)授業料(保険料等の各種経費は除く。):
1,000,000円を上限とする授業料実費額。なお、1,000,000円を超過する授業料実費額については、予算の範囲内で補填する。

アメリカの理工系大学だと年間の学費が500万円くらいになる。ただし、これは寮費とかを含むので、ほぼこれだけあれば家賃と食費も込みということになる。もちろん、たまには外食とかもあるだろうし、書籍代とか必要なものも多いので、もう少しかかることになる。

100万円が上限で、指定都市だと17万円の12ヶ月で204万円だから、あと200万円くらいは自分で何とかしないといけないことになる。MBAだと年間1,000万円くらいらしいから、とてもじゃないけど足りない。

応募者の資格及び条件

(1)次のいずれかに該当する者
①留学期間終了後、大学や研究機関等において、我が国の国際競争力の強化や国際社会への知的貢献に資する教育研究を行う意思を有する者
②留学期間終了後、国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する活動を行う意思を有する者
③留学期間終了後、その他の機関において、①又は②に類する活動を行う意思を有する者

これは意志を有するだけでいいんだよね。どーせ日本だったら博士号持ちなんて採用されないだろうから不可抗力だろうし。就職はしたいけど、採用されませんでしたというのまで責任は負わなくてよさそう。

あと年齢とか学士の学位とかはクリア、雇用されていないのもニートだからいいとして

(5)申請締め切り日から過去2か年以内に受験した英語能力または語学能力が、次の水準以上である者
①留学先大学での主たる使用言語が英語である者
ア.TOEFLの得点がPBT(Paper-Based-Test) 600点、CBT(Computer-Based-Test) 250点、iBT(internet-Based-Test) 100点、又はIELTS 7.0(Academic Module)以上である者
イ.留学先大学が求める語学能力が上記ア以上である場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者
ウ.留学先大学が求める語学能力が上記ア未満であると具体的点数で明示されている場合は、TOEFLの得点がPBT 500点、CBT 173点、iBT 61点、又はIELTS5.0(Academic Module)以上で、留学先大学が明示する語学能力以上である者

が、がんばろう。TOEFL PBT 600はiBT 100で、TOEICだと880相当らしいので、頑張って取っておこう。

(6)学業成績が次の水準以上である者
①「修士」の学位取得を目的とする者
次に定める方法で求められる学部在籍時の成績評価係数が2.45以上である者
②「博士」の学位取得を目的とする者
次に定める方法で求められる修士課程在籍時の成績評価係数が2.45以上である者

たぶんクリアしていると思う・・・たぶん。ほとんどの単位は優だったはず。

(7)留学先大学での取得予定学位が、取得済み学位と同分野かつ同レベルでない者
(8)留学先大学での勉学に耐えられる健康状態である者
(9)他の奨学金等を受給していない者
(10)その他機構理事長が必要と認める条件を満たす者

その他の奨学金なしではやっていけないよー。まあ、TAとかRAは奨学金にカウントされないんだろうけど。あとはだいたいOKっぽい。

というわけで、覚えておこう。

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