Archive for the 'iPhone' Category

ネット三行広告ビジネスについて

Posted by onaneetX.Q on 5月 21 2010 Add Comments

まずコメントのお返事をします。

POSTED BY ITSNOTTHESAME ON 2010年5月21日
ヘブライ語しゃべれるのにフランス人てのはなかなかこてこてのユダヤ人ですね。
私の前の彼女もユダヤ人でしたがアメリカンジューでしたのでヘブライ語どころかイディッシュも当然できませんでした。
イスラエルきれいな国ですよ。ちいさいので一週間もあれば十分でしょうけど。

彼女のお母さんはイスラエル人で、フランスに来た当時はフランス語がまったくできなかったそうです。もう20年も住んでいるから喋れるのですが、友人の話だとあまりフランス語は上手くないとのことです。ですから、娘と話すときはヘブライ語を使っていて、その関係で友人はヘブライ語ができるそうです。年の離れた弟はヘブライ語はできないようですが、風習で聖書を読んだりするので特定のフレーズは言えるのかな。

イスラエルいいなー、行ってみたい。行くなら友人がいる来年以降だろうな。

POSTED BY 匿名 ON 2010年5月20日
日本は上位大学でもいわゆるDQNが多いのは推薦やらエスカレーター式が多いのも原因じゃないからでしょうか?
さすがに旧帝レベルではその割合は低くなりますが・・・
というか日本じゃ若い人の人格者の割合が減りすぎてる気が・・・

これは「アメリカのリア充」という以前のエントリにあったコメントです。

エスカレーターはとある慶応の人が言うには意味があるそうです。なんでも東大の人は勉強しかできなくて真のエリートとは言えないそうです。よく聞くフレーズですね。だからNNTになるみたいな。そいつはNNTの話をしていなかったけど、エスカレーター式の慶応とかの人は真にリベラルアーツを修めた教養人であるみたいな意見はあちこちで聞きます。東大にも予備門を作れとか、特設予科を作れとかいう話は、旧制高校出身のじーさんがよく口にしています。

推薦とかAO入試は機能しているのかなあ。AO入試はよくしらないのですが、あれはアメリカ的な入試方式ですよね。最近書いたハーバードv.s.東大って本で、東大入試は人間性を押しつぶす下らないものだみたいにあったけど、AO入試で上手くいくのかな。

カルチャーショック ハーバードvs東大─アメリカ奨学生のみた大学教育─

著者/訳者:Array

出版社:大学教育出版( 2008-08-12 )

定価:¥ 1,260

単行本 ( 166 ページ )

ISBN-10 : 4887308604

ISBN-13 : 9784887308602


この本の指摘がダメだと思うのは、死ぬほどガリ勉しないと東大に入れないという前提に立っていること。

ネット三行広告ビジネスについて

旅行で長期滞在したいときに、craigslistというサイトが便利だと何度か書いた。これは都市別の広告を載せられるサイトで、例えば東京のページもある。でも主にアメリカのサービスだと考えていい。

東京のページを見ればわかるけど、英語の広告が多い。そういうわけで、あまり日本では有名ではないと思う。でも、このネット三行広告は案外実用的だろうし、暇な人がいたら作ってみるといいんじゃないかな。

CakePHPガイドブック

著者/訳者:安藤 祐介 新原 雅司 堂園 俊郎

出版社:毎日コミュニケーションズ( 2007-10-25 )

定価:¥ 3,360

単行本(ソフトカバー) ( 352 ページ )

ISBN-10 : 4839924317

ISBN-13 : 9784839924317


この手のデータベースを使ったPHPのページを作るなら、フレームワークを使うと楽になる。

あとはどうやって収益に繋げるかだけど・・・単純に広告を貼るのではなんかなー。広告スペースに広告を貼るのだから別に変じゃないけど。

ドラクエ9のすれ違い通信がギネスブックに載ったらしい

ドラクエ9のスレ違いもとい、すれ違い通信がギネスに載ったらしい。iPhoneでもBlueToothがあるのだからすれ違い通信は実装できるよなー。街を歩いているとiPhoneユーザはかなり多いし、すれ違う頻度はそこそこ高くなりそう。ソフトを入れてくれる人がどのくらいいるかだけど。

すれ違い通信ができるということは、情報交換ができると言うことだ。何を交換しよう?「本郷三丁目で降ります」という情報を発信しまくると、座りたい人が目の前で待つかも知れない。コンサートのチケット譲って下さいとか色々な用途が考えられる。いちいち声に出さなくてもiPhoneを持って歩くだけで色々なメッセージを伝えたり受け取ったりできる。

ただ、悪い情報もやりとりできる。覚醒剤を売りますとか、彼女募集中ですとか。いや、彼女募集自体は悪くないけど。出会い系サイトがいかがわしいように、イメージは悪くなるかも知れない。

三行広告もこれをうまくくっつけると、広告効果上がるかなあ。

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中国語の学習はまだ未開拓の市場かな

Posted by onaneetX.Q on 1月 22 2010 2 Commented

まずはコメントのお返事ですが、その前に2chなどで例の就活くたばれデモのフライヤーをずいぶん叩いているようです。突破点を見つけたからみんなで群がっている感じだけど、片手間にやったということをブログに書いたら「言い訳するな」みたいなレスもついたらしい(もう読むの止めた)。でも、それって(おそらく過去も現在も未来も)自分は何もしないくせに、安全なところ(匿名とか)で石を投げているのってどーしようもないと思います。ボランティアで公園掃除をしている人に「おい、まだゴミが残っているぞ、言い訳すんな」ってヤジを飛ばしますか?

アメリカの名門大学の入試ではボランティア経験とかも利いてくるという話を以前しました。おそらくノブレス・オブリージュの精神なのでしょうね。そういうボランティア文化が関係あるのか、オープンソースというソフトウェアのソースコードというお金になるかも知れないものを無料で公開して、緩いライセンスで使っていいですよというアイディアが広まっています。大規模なオープンソースプロジェクトはLinuxのように企業が業務としてソースコードを寄稿したり、もう単なるボランティアというレベルを逸脱しているのですが、初期のLinuxなんかはLinusが個人的に作っていたものでした。色々な思惑がオープンソースの世界にはありますが、ボランティアでやっている人も相当に多いのです。

それに対して「あれができない」「ここがおかしい」みたいな文句を匿名でしてきたらどうでしょうか。当時のLinusはヘルシンキ大学の学生でLinuxの開発が本業ではないので時間も制限されていたでしょう。そういう旨の発言をしたら「言い訳すんな」みたいなヤジを飛ばすような人が多かったらもしかしたらLinux開発は途中で終わってしまったかも知れません。まあ、オープンソースなんてのはそういう無責任なヤジがつきものなので、ノイズを捨てて有益なコメントを活かす心構えがなければやってられないのですが、日本ではOSASKとかPSP filerなどのプロジェクトがヤジによって中断してしまいました。日本はボランティア文化が希薄なせいか、結構脆いように感じます。

日本が自分ではろくに何もしないくせに文句だけ言ったり邪魔をしたりする国民性の国になってしまったら資源国でも何でもない日本はダメになっちゃいそう。就職したとしても会社の中で目立っている人の足を見えないところから引っ張るような人が多くなったらもうその会社はきっとダメです。社畜文化ではサービスを提供する側に回ったら負けなのかも。

日本流の「クソ」仕事観が崩壊する時

世界に誇る質の高いサービスを享受するだけの「お客様」にとっては最高に居心地の良い天国も、働く側に回ってしまうと一気にクソ労働地獄に突き落とされる。

コメントのレス

POSTED BY 匿名 ON 2010年1月20日
>でも就職活動早期化はよくないと思うし、就職情報会社がろくでもないことをしているとも思っています。
昔みたいに大学4年10月1日解禁ってなことになると、倒産する就職情報会社が続出だろねw

かも知れませんね。ただ、就職情報会社って何とかジャーナルみたいな本を売っているだけのところは少数派というかどうでもいい勢力です。何が問題かというと、企業に対してこう言う学生を取りなさい、こういう面接をしなさい、うちの開発しているWeb試験を採用すれば優秀な学生を効率よく採用できますよ、みたいなコンサル業務をやっているところではないかと思います。とすると、4年の10月1日に就活が解禁になったところで、就職する学生数が減るわけじゃないから、大手に関して言うとなんら問題がないような気はします。ここんところは、某R社とかの決算資料でも読んで、どこが主たる収益源か見た上じゃないと正確なことは言えませんが、たぶんそうなっているんじゃないかな。

POSTED BY 嘉門JOSHUA ON 2010年1月20日
>世間の就活生ってずいぶんアグレッシブなんですね。この程度のチープなスキルを特技に書こうというアイディアは2ch風に言うと「その発想はなかったわ」
そもそも「趣味・特技」の欄の存在理由が分かんないですよね^^;
リア充度を見るためにあるもんでしょうかね。

確かに記入に困る欄ではありますよね。趣味なんて書いていったら100個でも書けるかも知れないし、そんなの書いていいの?みたいなものを自信を持って書くか、引っ込み思案なのかで変わってきそう。

中国語の学習はまだ未開拓の市場かな

さて、本題。言うまでもなく英語は日本の、少なくとも受験をしようという人の間では大事な科目で、それゆえ非常に多くの本があります。ダメな本も多いのだろうけど、秀逸な本も結構あります。

それに対して中国語の本は英語に比べて圧倒的に足りていないと思います。ロイヤル英文法みたいな真面目に勉強したい人向けの文法書が見あたらない。あと繁体字(難しい昔の字、台湾とか香港でまだ使われている)だとかなり減ります。ロイヤル英文法は英語の文法のことならほとんどのケースできちんと答えてくれる文法書です。

ロイヤル英文法―徹底例解

著者/訳者:綿貫 陽 須貝 猛敏 宮川 幸久 高松 尚弘 マーク ピーターセン

出版社:旺文社( 2000-10 )

定価:¥ 1,890

単行本 ( 896 ページ )

ISBN-10 : 4010312785

ISBN-13 : 9784010312780



表現のための実践ロイヤル英文法

著者/訳者:綿貫 陽 マーク・ピーターセン

出版社:旺文社( 2006-05 )

定価:¥ 1,890

単行本 ( 728 ページ )

ISBN-10 : 4010312971

ISBN-13 : 9784010312971


ホモは英文法解説のほうが好きらしい。この辺はお好みに合わせて。

英文法解説

著者/訳者:Array

出版社:金子書房( 1991-06 )

定価:¥ 1,785

単行本 ( 548 ページ )

ISBN-10 : 4760820094

ISBN-13 : 9784760820092


ロイヤル英文法みたいな中国語の本をおいらは知りません。知っていたら紹介していただけると嬉しいです。中国語関連だと何となく会話とか表面的なものが多く目立ちます。文法は言語学習の時間を短くしてくれる便利なツールなので真面目にやるならこういう本が欲しいところです。おいらはいくつか見比べて

会話に役立つ中国語文法の核心95 (マルチリンガルライブラリー)

著者/訳者:Array

出版社:スリーエーネットワーク( 2009-03 )

定価:¥ 2,310

単行本 ( 185 ページ )

ISBN-10 : 4883194841

ISBN-13 : 9784883194841


を買ってみました。ロイヤルにはほど遠いけど、文法を説明してくれているので役に立ちそうです。あとロイヤル英文法安いですよね。内容、ページ数と値段を考えると気分的に10倍近くお買い得だと思います。

台湾の電子辞書

電子辞書を買いました。これはかなり改良の余地があるような気がします。まずフォントが汚いのはまともなフォントを入れれば解決する問題ですよね。他に目的の機能に到達するまでのステップが長いことも気になります。ユーザインターフェース研究の指標の1つには、ステップが短いこともあります。値段は結構高めで、それゆえたくさん辞書が入っていたりゲームがついていたり、サービスはいいのですが肝心の所がよくありません。物書堂にデータをライセンスして、iPhone向けにもっとよいアプリを出して貰った方が活きるかも知れません。

あと、台湾の電子辞書(注音符号・漢音拼音、繁体字・簡体字の両方に対応している)は日本ではほとんど売られていないため、ぼったくり価格で売られているようです。日本で買えるところを検索したら2倍弱高い感じ。輸入代行しようかなって思うくらいですが、需要は少ないから不良在庫を抱えそう。売れたとしても品質面で文句が出る可能性もあります。日本で2万円の電子辞書を買ったときの効用にはかなり遠い感じがします。

中国語ビジネス

さて、まだ中国語を学び始めて全然時間が経っていないのだけど、中国語関連はビジネスになるのではないかと思います。ロイヤル英文法みたいな文法書は高度な知識がいるので無理ですが、単語帳なら少し勉強すれば作れそうです。

単語帳を見てきたのですが、6,000語とか7,000語載っているのが売られていました。1,500語くらいのもありました。でも、使いにくいんです。なぜかって?単語がABC順に載っているだけとか「食べ物」とかのカテゴリ別に載っているんですよ。そういう単語帳って役に立ちますか?例えばAで始まる単語だけに詳しい人ってどうですか?食べ物の名前なら大抵言えるけど、あとはからきしの人って変ですよね。

このように日本語の本で中国語の学習に適した教材が欠けています。これを提供できれば一定のシェアは取れそうな気がします。もし既に良いものがあるのなら教えて下さい。

では、提供するために何をすればいいかというと、まずは生きた中国語の文章(コーパス)を集めることです。勉強する人は実際に使えることを目標としていますからね。新聞とかドラマとか雑誌とか、その辺で使われている文章を大量に集めます。

次に統計処理をして、出現頻度の高い順に並べます。言葉なんてのは大抵は重要な順に基本単語+中級以上の3,000語も知っていれば会話の90%だか95%だかをカバーできるんです。辞書じゃないんだから単語をAから順に並べても全然意味はありません。大事なのは使用頻度。

コーパスができたら統計処理をした後にいくつかに分類します。例えば「私」を表す「我」なんて山ほど出てくるに違いないけど、単語帳を買う人ってこういう単語を求めているかというと求めていません。英語で言うとI have a penについて全部解説しているような単語帳はちょっと間抜けです。penくらいなら入れてもいいかも。

こうすることで、

  1. 中国語の初歩を勉強した人なら誰でも知っている基本語
  2. 基礎レベルからもうちょっと何とかしたい中級語
  3. これを知っていれば日常生活でほぼ困らない上級語(上級って言っていいのかな)

に分類ができます。そうしたら、中級語と上級語の単語帳の作成にかかります。ここまでは手間があればできそうですね。儲かる保証がなくてよければニート連盟の人にも手伝って欲しいくらいです。

販売ルート

さて、どうやってお金に結びつけるかというと、iPhoneアプリとして販売します。いくらなら適正かなあ。無料版から始めるのがいいかな。iPhoneアプリなら世界中にローカライズして売れるので、案外多くの売り上げが得られる可能性があります。今なら中国語需要が高いのにライバル不足だからチャンスです。試しにiPhoneの中国語関連アプリを探してみればわかります。ろくなもんがない。

日本はともかく、多くの国の人にとっては漢字が最大の山なので、いっそ漢字を使わないローマ字表記(ピンインとか注音符号)だけの単語帳がいいかも知れませんね。書けない読めないでも喋れる・聞けるを目標に。中国語は実は孤立語で英語に近いので英語ができる人なら漢字を何とかすれば理解は早いのではないでしょうか。 そうすると上手く工夫すれば世界中に売れる。

ブラッシュアップするなら単語帳として工夫を凝らせばいいと思います。既存の英語の単語帳のアイディアをぱくるのでいいでしょう。単語だけを覚えると効率が悪いから例文にして、できれば複数単語を一遍に覚えられるのとか、そのまま使い回せる表現にしておくとか工夫するとよいでしょう。あとは音だなあ。これは後述するけど、言語は音と結びつけて理解しないと使えるようにはなかなかならないんです。アメリカ人のちびっこが英語でペラペラ喋るのに日本で英語を長年勉強して全然喋れない人の差はここにあります。

英語の単語帳は山ほどあるので全部は知らないけど、知っている中で一番いいのは

ワードスター エッセンシャル2300 - Wordster Essential 2300

著者/訳者:ジェームズ・M. バーダマン 岡崎 正義 川島 隆太

出版社:講談社インターナショナル( 2003-12 )

定価:¥ 1,995

単行本(ソフトカバー) ( 477 ページ )

ISBN-10 : 4770029233

ISBN-13 : 9784770029232



ワードスター アドヴァンスト1300 - Wordster advanced 1300

著者/訳者:ジェームス・M・バーダマン 岡崎 正義 川島隆太

出版社:講談社インターナショナル( 2004-09-09 )

定価:¥ 1,995

単行本(ソフトカバー) ( 293 ページ )

ISBN-10 : 4770029241

ISBN-13 : 9784770029249


です。英語には名著は多いけど中国語の本はまだまだ。だからアイディアをぱく・・拝借します。

もしうまくいったら、中国語ネイティブに発音を吹き込んで貰うとか、あるいは辞書会社と契約してまともな辞書を出すとか、そういう方向にも発展可能です。

繁体字の話を最初にしたけどデジタルベースなら簡単ですよね。だって簡単な漢字と難しい漢字は1:1対応するのだから、使いたい人に応じて切り替えるだけです。そうすれば簡体字だけでなく香港や台湾にも対応します。

誰かやりませんか?アイディアはあっても実行力がないのがおいらの問題点。

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iPhone開発の本が増えている

Posted by onaneetX.Q on 7月 8 2009 Add Comments

久しぶりに大学の書籍部を見ていたら、iPhone開発の本が平積みになっていて、その数に驚いた。発行日を見ると今年の4月とか6月が多いのでここ数ヶ月で急に増えたことになる。

iPhoneではアプリケーションを比較的誰でも開発できる。約1万円を払えばApp Storeで自分の作ったソフトを売ることができる。値段は自由に決めていいが、100円〜300円くらいの気軽に買える値段のソフトが多いように思う。

売り上げの3割はAppleにピンハネ手数料を払うことになるが、残りの7割は自分のところに来る。販売などはAppleに任せられるのでニートの起業には向いているだろう。

Finger Pianoのような音楽ソフトは世界中で売れるので、うまくいいものを作れば数千万円くらいの収入を得る人もちらほらいると聞く。

美人フィルタなんかは携帯アプリに向いていて、しかも世界中で需要があるので、そういうものを作れば結構売れたりしないかななんてね。OpenCVみたいな画像処理ライブラリを使ってさくさくと作れたらいいな。自分でやれよって言われそう。

iPhone開発関連の本

基礎からのiPhone SDK

著者/訳者:Array

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-04-23 )

定価:¥ 2,835

大型本 ( 384 ページ )

ISBN-10 : 4797350504

ISBN-13 : 9784797350500


鶴薗氏というと、Mac OS Xが出たばかりの頃からプログラミング講座(Cocoaはやっぱり、だったかな)をWeb上でやっていた人である。徐々に情報量で他の人も台頭してくるが、お世話になったという思いがある。

iPhoneアプリケーションプログラミング

著者/訳者:Array

出版社:技術評論社( 2009-06-19 )

定価:¥ 3,360

大型本 ( 392 ページ )

ISBN-10 : 4774138819

ISBN-13 : 9784774138817


新居氏はおいらの知る限り、Macプログラミングの重鎮である。本を買ったことはないんだけど、図書館で本を借りてきて勉強したりお世話になった。

Mac OS X/iPhoneのためのCocoaプログラミング入門

著者/訳者:Array

出版社:ソーテック社( 2009-07-04 )

定価:¥ 2,730

単行本 ( 256 ページ )

ISBN-10 : 4881666967

ISBN-13 : 9784881666968


7月4日発売の本。おいらはこの著者は知らない。

iPhoneアプリで週末起業

著者/訳者:Array

出版社:中経出版( 2009-07-01 )

定価:¥ 1,470

単行本(ソフトカバー) ( 221 ページ )

ISBN-10 : 4806133957

ISBN-13 : 9784806133957


これも7月に発売になっているが、さっそく☆3つが付いている。週末起業というお気楽な感じがニート向けっぽい。

はじめてのiPhoneプログラミング

著者/訳者:デイヴ・マーク Dave Mark ジェフ・ラマーチ Jeff LaMarche

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-06-27 )

定価:¥ 3,570

大型本 ( 568 ページ )

ISBN-10 : 4797354011

ISBN-13 : 9784797354010


外国の本の翻訳のようだ。これも新しい本なので全然目を通していない。外国の人の本はしばしば良書がある。もちろん日本にも優れた技術を持つ人はいるのだけど、アメリカの実力者の本は本当に読み応えがある。でも、翻訳がまずいことがあるので注意が必要。

この本が良いかどうかはわからない。原著は2008年の11月発売なので内容は多分古くなっている。iPhone OS 3.0に対応しているかはわからないが、評判はよいようだ。

サンプルプログラムから学ぶ iPhone SDK プログラミングガイド

著者/訳者:Array

出版社:インプレスジャパン( 2009-03-23 )

定価:¥ 2,835

単行本 ( 276 ページ )

ISBN-10 : 4844326929

ISBN-13 : 9784844326922


2009年3月だと古い気になってしまうが、これも新しい部類である。しかし☆2つだし、著者も知らない。雨後の竹の子のように生えてきたiPhone本の一つだろうか。

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

著者/訳者:Array

出版社:秀和システム( 2009-03-18 )

定価:¥ 2,940

単行本 ( 375 ページ )

ISBN-10 : 4798022322

ISBN-13 : 9784798022321


3月発売なのでやや古いけど評判のいい本。

CocoaではじめようMac/iPhoneプログラミング入門

著者/訳者:Array

出版社:秀和システム( 2009-03 )

定価:¥ 2,835

単行本 ( 311 ページ )

ISBN-10 : 4798022136

ISBN-13 : 9784798022130


中野氏はMac OS Xの早いうちからプログラミングの本で見かけた。あいにく、おいらは買ったことはないのだけど、たぶん実力者なんだろう。☆も比較的多めである。

iPhone デベロッパーズ クックブック

著者/訳者:Array

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2009-02-12 )

定価:¥ 3,444

大型本 ( 392 ページ )

ISBN-10 : 4797352418

ISBN-13 : 9784797352412


これは本屋で見たことがある。とりたてて買いたいと思うほどの内容でもなかった気がする。

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