<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>超意欲的にぃと &#187; Onaneet &amp; Company</title>
	<atom:link href="http://www.onaneet.org/blog/category/%e8%b5%b7%e6%a5%ad/onaneet-company-%e8%b5%b7%e6%a5%ad/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.onaneet.org/blog</link>
	<description>もうすぐ東大卒無職が好き勝手語るブログ。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 13:21:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/category/%e8%b5%b7%e6%a5%ad/onaneet-company-%e8%b5%b7%e6%a5%ad/feed/" />
		<item>
		<title>台湾2日目</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/09/04/%e5%8f%b0%e6%b9%be2%e6%97%a5%e7%9b%ae/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/09/04/%e5%8f%b0%e6%b9%be2%e6%97%a5%e7%9b%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 09:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=3523</guid>
		<description><![CDATA[まずはコメントの御返事をします。

POSTED BY 匿名 ON 2010年9月2日
日産で技術者として働く友人が言いました。
「納期とコストの話ばっかりで何も面白くない」
出来上がって出てくるものの面白さについてと、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずはコメントの御返事をします。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY 匿名 ON 2010年9月2日<br />
日産で技術者として働く友人が言いました。<br />
「納期とコストの話ばっかりで何も面白くない」<br />
出来上がって出てくるものの面白さについてと、働く人の楽しさについては、また別の問題なのかもしれません。
</p></blockquote>
<p>そんなもんなのかー。GT-Rの開発に関してのドキュメンタリーは楽しそうではあったけど、あれは上の方を見ているからだったのかも。現場の技術者は納期とコストばかり言われて面倒なだけかも。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY えぬ ON 2010年9月3日<br />
素晴らしいご旅行をなさいましたね。<br />
台湾といえば、夜市の屋台で海鮮炒飯を注文したら海鮮焼きそばが出てきたのがいい思い出です。<br />
「ちゃーはん」と「ちゃーみぇん」の発音を間違えたのだろうか。。。
</p></blockquote>
<p>ありがとうございます。夜市はうるさいですから聞き間違えたのかも。おいらは「ふぁん？」「みぇん？」と確認されたこともあります。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY と ON 2010年9月3日<br />
iPhone4はSIMロックフリー版を買ったのですか？それとも脱獄？<br />
自分も最近タイに行ったのですが、脱獄が上手くいかなかったので結局Wifiがあるとこだけしか使えませんでした。<br />
でも、タイはそこら中にwifi使えるとこがあったので便利でしたねー。
</p></blockquote>
<p>Jailbreakしましたが、確かに不安定でした。突然不正なSIMです表示に変わって通信ができなくなったりしました。再起動を繰り返したりしているうちに元に戻ったけど、何度か具合が悪くなる場面もありました。</p>
<p>次はハゲロックがかかっていないものを買ってきたいと思います。Jailbreakする意味は海外で使いたい、ただそれだけなので、SIMフリーならそんなことをする意味はおいらにはないのです。国内では安いソフトバンクを使うつもり。</p>
<p>ソフトバンクは草食系思想すぎるのではないかと思うのです。いつも自分が食われる、被害にあうことばかり考えている。女性でもいつも自分が被害に遭うとびくびくしている人はあまり関わりたくないけど、これは携帯キャリアにも言えます。</p>
<p>Wifiは入るときは結構便利ですけど、やはりまだ範囲が狭いです。パリとかロンドンはかなり普及しているらしいけど、パリでも不十分でした。特に田舎に旅行にいくと壊滅的ですので、まだまだSIMフリーのスマートフォンは必携ですね。iPod Touchでは足りない。</p>
<h3>iPhone輸入代行ビジネス</h3>
<p>頻繁に考えるのですが、香港にアパートを借りてiPhoneのSIMフリー版を買って日本に発送すれば商売になります。実際にそういう業者があります。秋葉原で輸入版を買うとかなり高いので、1万円くらいのマージンを取っても競争力はありそう。100個さばけば100万円の利益です。</p>
<p>もちろんリスクはあります。一人でいくつも買えないかも知れません。ある業者のやっているように購入は顧客にしてもらって、配送先を業者の住所にして転送だけしていますが、これもiPadのアメリカからの輸入で住所そのものがブラックリストに載ってしまうとかあったようです。あと、ソフトバンクが突然SIMロックをかけない選択をするかも知れません。このようにリスク満載ではあるけど、やったもの勝ちだよなーって思います。先んずれば人を制す、行動力のある人はいくらでもビジネスをするチャンスがある。</p>
<p>台湾はデポジットさえ払えば簡単に家を借りることはできました。香港でもそうかも知れません。日本みたいにやれ敷金、礼金、保証人とかうるさいところは世界の中では少数派だと思います。アメリカはもっと簡単です。不動産屋だとビザを見られることもあるけど、個人で直接やり取りすれば全然問題ありません。伝聞だけどタイやパリもそうらしい。</p>
<h2>台湾2日目</h2>
<p>起床してシャワーを浴びようとするとお湯が出なかった。フロントに問い合わせると工事をしているから午後まで待ってとのこと。とても待てないので、前日汗を流しただけで洗髪はしていなかったけど、そのまま外出。</p>
<p>宿に連泊することにしたので重い荷物は全部置いて出かけたので昨日と違ってずいぶん楽。まず朝食を摂る。春巻きと書いてあったので1つ注文。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956463094/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4087/4956463094_31784bfae4_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>生の皮で色々なものを巻いてある。ちょっと足りないけど朝食終了。しばらく歩くと怪しい広告を発見。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956463218/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4113/4956463218_909a3ea5f3_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<blockquote><p>
2010の最新の空っぽな版DVD<br />
すべてのシリーズ日本と<br />
同時にご飯が売る中！！
</p></blockquote>
<p>これはさすがに解読を要するレベル。空っぽな版ってなんだろう？リージョンフリー？もっと難しいのはご飯が売る中。ご飯ってどこから出てきたのか意味が分からない。</p>
<p>ところで、データ入力代行ビジネスというのがある。最近、<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E7E2EAE78DE1E2E2EAE0E2E3E28698E2E2E2E2">三井物産もデータ入力代行サービスを始める</a>ようだけど、人件費の高い社員にタイピングをやらせるのは不毛なので外注しようというもの。前にひきこもりでも、海外にいても稼げるかもと興味を持って調べてみたら<a href="http://www.shufti.jp/">仲介業者</a>がある。日本語のチェックの代行なんてのも1文字0.1円とかで受注すれば仕事になるかも知れない。この日本語ではほとんど意味が通じない。こういう小さな仕事を拾っていくのはどうだろうか？</p>
<p>ほどなくして台中駅に到着。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956463378/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4119/4956463378_ab7016331b_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>さて、台湾乗り鉄でもしようかと思ったらレンタルバイク屋も発見。駅前には数店舗ある。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956463694/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4149/4956463694_4eb02e1c46_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>とりあえず交渉開始。台湾に友達はいるか？と聞かれる。でも突然「お前の友達のにーとがバイクで事故った。バイクの修理代をよこせ」と電話が来ら友達も嫌だろうから没有と答える。台湾の免許はあるか？とも聞かれる。日本の免許の翻訳ならあると言って提示する。かなり訝しげ。なんかうだうだ言っていたけど、友達がいないのでは貸せないよという。クレジットカードで決済するから、修理が必要ならそっちに請求しろと言って交渉成立。。。</p>
<p>細かい説明に入る。外部の傷を確認して〜と日本のレンタカーのようなことを言ったり、ガソリンは95を入れろとか、途中で故障したらここに電話しろとか、1日100kmを超えたら追加料金だぞとか、色々うるさい。最後に、クレジットカードの読み取り機が壊れているからやっぱ貸せないと言われて追い出される。</p>
<p>他の店も友人がいないとだめとか、台湾の免許がないとダメとか、台中はいろいろうるさい。だいたい100km制限ってなんなんだろう？北海道のレンタカー屋みたい。これで台湾一周しますと言ったら卒倒するのかな。鹿港に行くと言ったら遠すぎるから市内のこれを見たらどうかとか、よけーなお世話である。</p>
<p>これはあとで気づいたのだけど、台湾はスクーターはかなり普及していて、街にもバイクを止める場所はたくさんあるので利便性が高いけれど、これはあくまで簡易交通手段でしかない。よく幹線道路にはバイク通行禁止の道がある。もちろん代替の道はある。またバイクは二段階左折（台湾は右側通行なので日本の二段階右折は左折になる）が強いられたり、高速道路を走れない（ナンバープレートを前にもつけた大型ならOKらしいけど見たことない）とか、かなり制限を受けている。1,300ccのバイクでも二段階左折ってふざけていると思うんだけどなー。そういうわけで、台湾ではバイクの地位が低く、それで台湾一周という発想はあまりないようだ。後に花蓮でも「ぜーったい無理」と言われる。達成して生還しているんだけど。</p>
<p>結局バイクは借りられなかったので、電車で彰化に行く。台湾乗り鉄。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955871937/sizes/l//"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4119/4955871937_90b3830967_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>時刻表を見て自強号のチケットを入手。ちょっと分かりにくかった。券売機で日付を選んで方面を選んで、出発地と到着地を選ぶ。それから列車のタイプを選んで時刻の一覧が出るから1つ選ぶ。台北のMRTとか日本の鉄道はいくらのきっぷを買うという感じだけど、こっちはまるで特急券を買うような感じ。確かに席は指定なんだけど。</p>
<p>1時間ほど発車まで時間があったので、マンゴーかき氷を求めてGoogle Mapを見る。かなりいい加減な情報でなかなか到達できなかったけど、やっと1つ発見。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955872025/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4086/4955872025_81f172b9d1_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>練乳たっぷり、マンゴーたっぷりでおいしい。いくらだったかな、そう高くはない。70元くらいかな。お店のお姉さんはなかなかフレンドリーだったけど、店を探すのに手間取ったこと、駅からちょっと離れてることもあって、食べ終わったらそそくさと駅に向かう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955872179/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4955872179_99cf5879e1_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>自強号到着。なんていうか特急列車。指定席だし。レールは日本と同じ狭軌かな。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956464282/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4143/4956464282_2094417a5c_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>彰化に到着。気温37℃とあるけど、それほど暑くない。涼しいとは言えないけど。ちょっと離れたところの電光掲示板では34℃になっている。結構いい加減である。</p>
<p>自強号から降りて去りゆく姿を見ていたら後ろでオーマイガッと言っている女の子がいた。アメリカ人かな、英語を喋っているし白人である。電車に乗り遅れたらしい。しばらく駅を見物して改札を通ろうとしたらその子が駅員と何か喋っていた。駅前でさてどこに行こうかと思案していると、さっきの子が電話で喋っている。結構大声でよく聞こえた。なんでも今日の電車はもうなくびっくりだみたいなことを言っていた。別行動の友人がいるのかな。でもこの時間帯でどこに行くか知らないけど、電車がないというのはすごいところだなと思った。</p>
<p>彰化を少し歩いてみたがあまり見るべきものがないのでバス停でバスに乗って鹿港へ行く。あまり乗り心地は良くなかったが、とりあえず到着。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956464442/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4103/4956464442_ab8e6c5dac_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>特に行く宛がないので、鹿港老街方面に足を延ばす。龍山寺というのが見所らしい。途中にかき氷屋があり、暑かったので二度目のかき氷を注文。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955872641/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4090/4955872641_2df957837b_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>おいしい。しばらく店のお姉さんと歓談して、店の脇の狭い路地から龍山寺にショートカットする。</p>
<p>龍山寺は道教の寺かと思っていたのだけど、地蔵菩薩とか薬師如来が祀られていた。様式は道教なんだけどなー</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956464676/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4084/4956464676_a401e3e419_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>そう思ったら文昌帝君もいらした。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956464858/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4096/4956464858_94db3ec3f1_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>いろいろな神様がいらして、仲むつまじくて結構と思っていたら中国語のツアーガイドが団体を連れて来て何か解説している。やたら日本がどうのこうの言っていたけど、ほとんど意味はわからなかった。日本の影響で仏教化したのかな。なんで神道じゃないんだろう？Wikipediaによると</p>
<blockquote><p>
本尊は観世音菩薩であるが、現在では道教や儒教など様々な宗教と習合しており、孔子や関帝（関羽、三国志で知られる）、媽祖など、祀られている神は大小合わせて100以上に及ぶ。人々は様々な神が祀られた7つの香炉を順に廻りながら、それぞれの神に参拝する。</p>
<p>地震や火災によって何度か損傷し、また日本統治時代には学校として接収された時期もあったが、その度に再建・修理がなされてきた。また1986年、戒厳令に基づく言論統制に反対する人々が決起した519緑色行動の舞台となった場所でもある。
</p></blockquote>
<p>もともとは龍山寺というのは仏教の寺らしいが、色々取り込んだようだ。ただしこの記述は台北の龍山寺。龍山寺は台湾各地にある。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955873133/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4145/4955873133_dd679e7264_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>とても美しいお寺だと思う。そんなお寺の中に</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956465174/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4154/4956465174_f21573c16f_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>なんか近代的なものがある。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955873429/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4080/4955873429_aa358f2406_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>日本語も対応。たまに「オージオガイド」のように変な表記もあるが、だいたい問題ない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956465460/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4113/4956465460_9e1129917a_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>残念ながらiPhoneは対応しないようだけど、アンドロイドとか最近の機種にも対応しているから新しいのだろう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956465652/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4150/4956465652_1dba9b36d0_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>裏から入って表から出る。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955873953/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4131/4955873953_78fa0d845e.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955874119/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4147/4955874119_71b6f92f6c.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4955874289/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4079/4955874289_aed969b75b_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>九曲巷なのかな、赤レンガ風のくねくね道。しばらく歩くと街に出る。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/honour_neat/4956466282/sizes/l/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4124/4956466282_29c1603b64_z.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-3474" /></a></p>
<p>夕暮れになってきたので台中行きのバスに乗って台中に帰る。到着した頃にはすっかり暗くなっていた。そこからまた徒歩で宿に戻って2日目終了。</p>
<p><img src="http://www.onaneet.org/blog/wp-content/uploads/2010/09/f8dd60b651ce8903cd39f4d44b6509d9.png" alt="" title="2日目" width="489" height="694" class="aligncenter size-full wp-image-3539" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/09/04/%e5%8f%b0%e6%b9%be2%e6%97%a5%e7%9b%ae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/09/04/%e5%8f%b0%e6%b9%be2%e6%97%a5%e7%9b%ae/" />
	</item>
		<item>
		<title>Dropbox, SugarSync, Evernote and Google Apps</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/08/03/dropbox-sugarsync-evernote-and-google-apps/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/08/03/dropbox-sugarsync-evernote-and-google-apps/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 10:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=3406</guid>
		<description><![CDATA[色々やらないといけないことが多くて、やりたくてもできないことも多い。起業もどきもちょっと興味があったけど、全然手をつけられていない。何もお金を稼げるレベルまでいかなくても、何か法人名義でフリーソフトをいくつかリリースする [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>色々やらないといけないことが多くて、やりたくてもできないことも多い。起業もどきもちょっと興味があったけど、全然手をつけられていない。何もお金を稼げるレベルまでいかなくても、何か法人名義でフリーソフトをいくつかリリースする程度でも面白いと思う。決算書でも読まない限りは儲かっていないかどうかは外部からはわからない。</p>
<p>仮に大学入学のときにLLPでも立ち上げて、修士修了まで6年くらいマイペースで何かを作って公開してそれっぽいWebページを置いておけば、立派な起業家に見えるかも知れない。実際には収益は発生していないわけだけど、今だとフリーソフトに広告を載せて利益を得るビジネスモデルもあるし、本当に儲かっていないのかどうかは外部からは見えない。</p>
<p>ところで、アルバイトをしているのだけれど、その職場はそれほどIT環境が整っていない。未だにフロッピーディスクでデータのやりとりをすることすらある（！）。それでも、休みを取る連絡などはメールでできるし、友人の働いている企業で「有給休暇は取れません、連絡はメールはダメです、<strong>社会人だったら電話がマナー</strong>です」みたいな独自ルールを社会人のマナーに敷衍しているような会社よりはいいのだけど、色々自分だったらこうするかななどと妄想したりする。</p>
<h2>Google Apps</h2>
<p>Google AppsはgmailとかGoogleカレンダー、Google Docs &#038; Spreadsheetsなどのサービスを独自ドメインで使えるサービスである。一人当たり年間6,000円で使えるのだが、実は無償バージョンもある。</p>
<p>東大でも研究室に独自にメールサーバを置いているところもあるが、ECCのホスティングという研究室ドメインでメールサーバの運営をECCに丸投げするサービスがある。これはこれで便利なのだけど、今になってみるとu-tokyo.ac.jpドメインでgmailが使えるならgmailの方が便利だと思う。一橋大学の知り合いは一橋大学ドメインでgmailを使っている。Google Appsを使っているらしい。</p>
<p>社内で文書の共有をするときにはGoogleのサービスは便利だし、コストも低く抑えられる。</p>
<p>何年か前にイベントを開催してチケットを売りさばいたことがあるが、そのときはGoogle Docs &#038; Spreadsheetsを積極的に使った。いま、どのくらいチケットが売れていて、いくら入金があったのかなどの情報をメンバー全員で手軽に共有できた。</p>
<h2>Evernote</h2>
<p>Evernoteはドキュメント管理システムで、パソコンからスマートフォンにいたるまで、色々な環境で書類を同期して扱うことができる。パソコンで調べた情報をEvernoteに記録しておけば、出先でもすぐに呼び出せるし、逆に出先で気になった情報をEvernoteに記録しておけば整理するのもたやすい。</p>
<p>これは便利だと思う機能に、<a href="http://evernote.blog67.fc2.com/blog-entry-35.html">写真に含まれる文字を検索できる</a>ことがある。無造作に携帯カメラで撮影したものがうまく整理できるのである。</p>
<p>Evernoteは本格的に使おうと思ったら有償サービスになるが、無料でもそこそこ使える。</p>
<h2>SugarSync</h2>
<p>SugarSyncはオンラインストレージで、後述するDropboxと類似のサービスである。無料だと2GBくらいしか使えないのでDropboxと併用している。どっちがいいかは使い込んでいないのでわからない。</p>
<h2>Dropbox</h2>
<p>Dropboxも同様にファイルをオンラインにおけるクラウドサービスである。SugarSyncも容量ボーナスがあったのだけど、いま見たらExpiredになっていた。Dropboxは今でも利用できる。<a href="https://www.dropbox.com/referrals/NTU5NDUzMjE5">ここ</a>から登録すると、おいらも、登録したあなたも250MBの容量ボーナスがもらえる。Dropboxを使ってみようかなという人がいれば、ぜひここから登録して下さると嬉しい。</p>
<h2>今は起業のコストが低いのかも知れない</h2>
<p>スマートフォン向けのソフトを開発してオンラインストアで販売するとか、楽天やYahooにショッピングモールを置くとか、Amazonのマーケットプレイスを利用するなどすれば、非コミュでも対人関係を持つことなく仕事ができる。</p>
<p>会社も株式会社を設立するのに必要な資本金が下がった。それでもハードルが高い場合はLLPとかLLCがある。</p>
<p>システム面も自社のサーバを無理に設置する必要もない。メールとか書類の共有はGoogle Appsを使うとか、Dropboxを利用すれば無償あるいは格安で維持できる。サーバも自社サーバを置く必要もない。レンタルサーバでもいいし、海外でよければ格安のVPSもある。VPSというのは1つのサーバに仮想的にたくさんのサーバを置くことで低コストで柔軟な運用ができる（rootが使えるとか、OSを自由に選べるとか）。</p>
<p>AmazonのEC2も面白い。いま利用しているVPSと同じXenを使った仮想化サービスらしいけど、必要なスペックだけ借りることができる。普段は最小スペック・低コストで借りて置いて、なにか話題に上ってアクセスが急増したら一時的にスペックを上げてもらえる。ブームが去ったらまた低コストに切り替えればいい。使ってみようと思ったけど、最小スペックでも月に何万円かになるらしいのでやめておいた。</p>
<p>このように、今は色々便利なサービスがあるのに、実力とかアイディアとか時間が不足して起業できないのは残念なことである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/08/03/dropbox-sugarsync-evernote-and-google-apps/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/08/03/dropbox-sugarsync-evernote-and-google-apps/" />
	</item>
		<item>
		<title>Deep Paket Inspection</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/31/deep-paket-inspection/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/31/deep-paket-inspection/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2010 08:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[情報技術]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=3247</guid>
		<description><![CDATA[朝日新聞の記事に『「ネット全履歴もとに広告」総務省容認　課題は流出対策』という記事が載っていた。

インターネットでどんなサイトを閲覧したかがすべて記録される。初めて訪れたサイトなのに「あなたにはこんな商品がおすすめ」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝日新聞の記事に『<a href="http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201005290356.html">「ネット全履歴もとに広告」総務省容認　課題は流出対策</a>』という記事が載っていた。</p>
<blockquote><p>
インターネットでどんなサイトを閲覧したかがすべて記録される。初めて訪れたサイトなのに「あなたにはこんな商品がおすすめ」と宣伝される――。そんなことを可能にする技術の利用に、総務省がゴーサインを出した。
</p></blockquote>
<p>ずいぶん危険を煽る書き方をしているが、どうもプロバイダがユーザがどんな通信をしたか記録して広告業者に売りつけたりするようだ。</p>
<p>一方で<a href="https://www.google.com/">Googleはhttpsによる検索ページ</a>を提供しはじめた。ここでぐぐれば、プロバイダが情報を集めてもプロバイダに通信内容を知られる恐れはなくなる。</p>
<p>とはいっても、全てのサイトがSSLに対応しているわけではないのでほとんどの情報はプロバイダに知られてしまうことになる。</p>
<h2>プライバシーを気にするユーザ向けのビジネス</h2>
<p>SSLで保護されたProxyを自分で設置して、そこを経由してアクセスすることが今後はサービスとして需要が出てくるのかも知れない。SSLのセッションを張るのはそれなりに負荷が高いから、そういう事業をやろうと思ったらProxyサーバは高性能でないといけない。<a href="http://aws.amazon.com/ec2/">Amazon Elastic Compute Cloud（EC2）</a>あたりを使ってやってみたら、時代に先んじることができるかも知れない。</p>
<p>あるいはIPsecVPNサービスにすれば、SSL VPN以上のことができる。</p>
<p>Amazon EC2は使った量に応じて課金される。つまり使われなければコストが発生しないらしい。この点が面白そうだと思った。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/31/deep-paket-inspection/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/05/31/deep-paket-inspection/" />
	</item>
		<item>
		<title>ネット三行広告ビジネスについて</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/21/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%89%e8%a1%8c%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/21/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%89%e8%a1%8c%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 12:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=3192</guid>
		<description><![CDATA[まずコメントのお返事をします。

POSTED BY ITSNOTTHESAME ON 2010年5月21日
ヘブライ語しゃべれるのにフランス人てのはなかなかこてこてのユダヤ人ですね。
私の前の彼女もユダヤ人でしたがアメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずコメントのお返事をします。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY ITSNOTTHESAME ON 2010年5月21日<br />
ヘブライ語しゃべれるのにフランス人てのはなかなかこてこてのユダヤ人ですね。<br />
私の前の彼女もユダヤ人でしたがアメリカンジューでしたのでヘブライ語どころかイディッシュも当然できませんでした。<br />
イスラエルきれいな国ですよ。ちいさいので一週間もあれば十分でしょうけど。
</p></blockquote>
<p>彼女のお母さんはイスラエル人で、フランスに来た当時はフランス語がまったくできなかったそうです。もう20年も住んでいるから喋れるのですが、友人の話だとあまりフランス語は上手くないとのことです。ですから、娘と話すときはヘブライ語を使っていて、その関係で友人はヘブライ語ができるそうです。年の離れた弟はヘブライ語はできないようですが、風習で聖書を読んだりするので特定のフレーズは言えるのかな。</p>
<p>イスラエルいいなー、行ってみたい。行くなら友人がいる来年以降だろうな。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY 匿名 ON 2010年5月20日<br />
日本は上位大学でもいわゆるＤＱＮが多いのは推薦やらエスカレーター式が多いのも原因じゃないからでしょうか？<br />
さすがに旧帝レベルではその割合は低くなりますが・・・<br />
というか日本じゃ若い人の人格者の割合が減りすぎてる気が・・・
</p></blockquote>
<p>これは「<a href="http://www.onaneet.org/blog/2008/09/16/アメリカのリア充/">アメリカのリア充</a>」という以前のエントリにあったコメントです。</p>
<p>エスカレーターはとある慶応の人が言うには意味があるそうです。なんでも東大の人は勉強しかできなくて真のエリートとは言えないそうです。よく聞くフレーズですね。だからNNTになるみたいな。そいつはNNTの話をしていなかったけど、エスカレーター式の慶応とかの人は真にリベラルアーツを修めた教養人であるみたいな意見はあちこちで聞きます。東大にも予備門を作れとか、特設予科を作れとかいう話は、旧制高校出身のじーさんがよく口にしています。</p>
<p>推薦とかAO入試は機能しているのかなあ。AO入試はよくしらないのですが、あれはアメリカ的な入試方式ですよね。最近書いたハーバードv.s.東大って本で、東大入試は人間性を押しつぶす下らないものだみたいにあったけど、AO入試で上手くいくのかな。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89vs%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E2%94%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A5%A8%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E8%82%B2%E2%94%80-%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4887308604%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887308604"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iBMPJcgbL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89vs%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E2%94%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A5%A8%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E8%82%B2%E2%94%80-%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4887308604%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887308604">カルチャーショック ハーバードvs東大─アメリカ奨学生のみた大学教育─</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>大学教育出版( 2008-08-12 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,260</p>
	<p>単行本 ( 166 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4887308604</p>
	<p>ISBN-13 : 9784887308602</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>この本の指摘がダメだと思うのは、死ぬほどガリ勉しないと東大に入れないという前提に立っていること。</p>
<h2>ネット三行広告ビジネスについて</h2>
<p>旅行で長期滞在したいときに、<a href="http://www.craigslist.org/">craigslist</a>というサイトが便利だと何度か書いた。これは都市別の広告を載せられるサイトで、例えば<a href="http://tokyo.craigslist.jp/">東京</a>のページもある。でも主にアメリカのサービスだと考えていい。</p>
<p>東京のページを見ればわかるけど、英語の広告が多い。そういうわけで、あまり日本では有名ではないと思う。でも、このネット三行広告は案外実用的だろうし、暇な人がいたら作ってみるといいんじゃないかな。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/CakePHP%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E7%A5%90%E4%BB%8B/dp/4839924317%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839924317"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Oz4B15VjL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/CakePHP%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E7%A5%90%E4%BB%8B/dp/4839924317%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839924317">CakePHPガイドブック</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>安藤 祐介 新原 雅司 堂園 俊郎 </p>
	<p><em>出版社：</em>毎日コミュニケーションズ( 2007-10-25 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,360</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 352 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4839924317</p>
	<p>ISBN-13 : 9784839924317</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>この手のデータベースを使ったPHPのページを作るなら、フレームワークを使うと楽になる。</p>
<p>あとはどうやって収益に繋げるかだけど・・・単純に広告を貼るのではなんかなー。広告スペースに広告を貼るのだから別に変じゃないけど。</p>
<h2>ドラクエ9のすれ違い通信がギネスブックに載ったらしい</h2>
<p>ドラクエ9のスレ違いもとい、すれ違い通信がギネスに載ったらしい。iPhoneでもBlueToothがあるのだからすれ違い通信は実装できるよなー。街を歩いているとiPhoneユーザはかなり多いし、すれ違う頻度はそこそこ高くなりそう。ソフトを入れてくれる人がどのくらいいるかだけど。</p>
<p>すれ違い通信ができるということは、情報交換ができると言うことだ。何を交換しよう？「本郷三丁目で降ります」という情報を発信しまくると、座りたい人が目の前で待つかも知れない。コンサートのチケット譲って下さいとか色々な用途が考えられる。いちいち声に出さなくてもiPhoneを持って歩くだけで色々なメッセージを伝えたり受け取ったりできる。</p>
<p>ただ、悪い情報もやりとりできる。覚醒剤を売りますとか、彼女募集中ですとか。いや、彼女募集自体は悪くないけど。出会い系サイトがいかがわしいように、イメージは悪くなるかも知れない。</p>
<p>三行広告もこれをうまくくっつけると、広告効果上がるかなあ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/21/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%89%e8%a1%8c%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/05/21/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%89%e8%a1%8c%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" />
	</item>
		<item>
		<title>アクセス解析サービスを考えてみる</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/20/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/20/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 May 2010 06:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=3185</guid>
		<description><![CDATA[JavaScriptを使うと色々な情報を取得できる。画面の解像度、色深度、インストールされているプラグイン、フォント、などがわかる。これらが全て一致している人は非常に稀であることから、こうした情報を元にしたアクセス解析を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JavaScriptを使うと色々な情報を取得できる。画面の解像度、色深度、インストールされているプラグイン、フォント、などがわかる。これらが全て一致している人は非常に稀であることから、こうした情報を元にしたアクセス解析をすれば、ほぼユーザを一意に特定できる。騙そうと思えば、プラグインを入れたり外したりして攪乱もできるだろうけど、インストール情報の距離を計算して、どのくらいの確度で同じユーザか確かめることは可能だろう。</p>
<p>一番いいのはJavaScriptをOFFにすることだけど、OFFであることも情報だからそれなりに役に立つ。</p>
<p>そうしたアクセス解析サービスはないのかなと思っているのだけど、ないようだ。Google Analyticsなんかは非常に細かく表示されるようだけど、センスが悪い。ホスト別の解析なんてあまり意味はないのにね。</p>
<p>JavaScriptで情報を取ることはそんなに難しくない。アカウントを発行してアクセス解析サービスを提供しようと思うと大変だけど。Cake PHPとかで作っちゃえばいいのかな。</p>
<p>誰かやってみませんか？おそらく今なら先行者メリットはありますよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/05/20/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/05/20/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>信頼性のある辞書の半自動生成について</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/03/10/%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e8%be%9e%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%8d%8a%e8%87%aa%e5%8b%95%e7%94%9f%e6%88%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/03/10/%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e8%be%9e%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%8d%8a%e8%87%aa%e5%8b%95%e7%94%9f%e6%88%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 02:36:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[ニート脱出]]></category>
		<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[執筆・出版]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=3031</guid>
		<description><![CDATA[まずコメントのお返事からします。

POSTED BY 匿名 ON 2010年3月7日
韓国の方から名詞を頂くと、名前も企業名もハングルで何がなにやらさっぱりわからないケースがかなり多いです。
一番近い国なのに、付き合い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずコメントのお返事からします。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY 匿名 ON 2010年3月7日<br />
韓国の方から名詞を頂くと、名前も企業名もハングルで何がなにやらさっぱりわからないケースがかなり多いです。<br />
一番近い国なのに、付き合いのある海外の国の中で一番、もらった名刺の読み取りが出来ないのが韓国だったりします。<br />
(アラビア語圏と付き合い出れば同じように大変でしょうけど)<br />
サムソンレベルになると当然違いますが、普通程度の韓国企業に勤める方は本当に漢字は全然駄目な方が多いようです。せめてお名前くらい漢字を教えていただけませんか？　と聞いてもその場で書けない方もいらしたりします。<br />
韓国で漢字が読み書きできるというのは、日本で古文がある程度しっかり読めます、というのと同じ位の教養レベルが必要なのかもしれません。<br />
話が飛びますが、ブログのエントリーを上から下に読み終えて、そのまま下に 「add comments」　の欄があった方が、書き込みしやすいなあ、なんて思いました。<br />
今の仕様は上に戻って、ぽちっとしないといけないのがちょっと哀しい。<br />
あんまり気安く書き込み出来ない方が、いらいらしながらおれがただしいおまえはあほだ、と書き込んじゃうひとの存在を低減しやすくていいのかもしれないですけど。
</p></blockquote>
<p>コメント欄へのリンクをトップページ（個別のエントリじゃない方）にも貼りました。デザインはそのうち直します。</p>
<p>韓国企業の方から名刺をもらったことは何度かありますが、だいたいアルファベット表記になっているようです。国内としか取引をしないところはわからないけど。ハングルは1〜3日もあれば覚えられる文字らしいけど、勉強したことのない人にはアラビア文字みたいなものですよね。トルコは近代化の時に西洋式アルファベットに置き換えたのはそういう理由です</p>
<p>そいえば、韓国でも最近は漢字教育を再開したという噂を聞いたことがあります。10年後くらいには漢字が書ける大人が出てくるのでしょうか。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY ひとり ON 2010年3月9日<br />
よく当たる占いはありますか？
</p></blockquote>
<p>よくあたる占いは科学だと思います。個人的に科学の目的は未来を予言することだと思っていていますから、合理的な占いを科学と呼ぶのでしょうね。非合理的なものは占いと呼ばれる。占星術と天文学の違い？</p>
<blockquote><p>
POSTED BY シント ON 2010年3月10日<br />
海外ニート氏を売国奴と呼ぶのは筋違い。経営や制度を運営を失敗した経営陣や、リストラされたら人生終了の常識や、ニートや引きこもり、生活保護受給者や派遣社員を、まるで親の仇のように責めるなど、どう見ても今までの日本人が悪いのにそれを自覚せず、または自分が悪いかも？ という発想すらしない普通人には恐怖と失望を覚えます。<br />
正直今の日本人は普通ではありません。こんな奴らが普通では、普通という言葉が穢れます。今の普通人は偽普通人です。
</p></blockquote>
<p>弱いものが更に弱いものを叩く構図は何とかしたいですねー。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY 長澤まさみ ON 2010年3月9日<br />
ビジネスにするなら英語も混ぜたほうが売れそうですね。（中英日3ヶ国語版）
</p></blockquote>
<p>これはその通りだと思います。英語圏にも売れれば販路がかなり広がります。ただ、英語圏の場合は繁体字に拘る必要はないかな。繁体字がなぜよいかというのは日本人に漢字のベースがあり、簡体字より繁体字のほうが親近感がある人が多いからです。繁体字・簡体字の変換は自動で行えるのでたいした問題ではないと思うけど。</p>
<p>Longman English Chineseという辞書のiPhone版を買ったけど、比較的酷かったからライバル不在と言っていいかな。</p>
<h2>信頼性のある辞書の半自動生成について</h2>
<p>日本ソフトウェア科学会で「<a href="http://www.jssst.or.jp/plan/web-tutorial-20100326.html">ウェブマイニングとセマンティック技術</a>」というチュートリアルがあります。</p>
<blockquote><p>
ねらい<br />
ネットワーク上には非常に多くの情報が整理されずに存在しています。そして、これらの分類されていない膨大な情報を有効に活用するには、情報の関係を分析し構造化することが必要となります。本チュートリアルでは、これら情報を分析・分類する要素技術の解説から社会応用までを、初めての方にも分かり易く体系立てて解説していただきます。
</p></blockquote>
<p>これ出てみようかな。お金払って見に行く価値のあるものかはわからないけど。</p>
<h3>辞書の著作権</h3>
<p>日本の著作権法には「<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000200000000000000000000000000000">著作物の定義（著作権法2条1項1号）</a>」があります。それによると</p>
<blockquote><p>
「a.『思想又は感情』を<br />
　b.『創作的』に<br />
　c.『表現』したものであって、<br />
　d.『文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの』」
</p></blockquote>
<p>が著作権法の保護の範囲なので、それに該当しないものは利用することができるようです。</p>
<p>さて、単語の意味は単語の意味する事実の解説になります。ある特定の辞書にしか載っていない言葉の意味があるとすれば、それは普遍的に通用する単語ではないため創作性はないと解釈できます。発音記号についても同様です。</p>
<p>問題は用例です。例えば手元の辞書を適当に開いたところencourageという単語が見あたりました。</p>
<blockquote><p>
Daniel encouraged Nancy in business.<br />
ダニエルは仕事のことでナンシーを励ました
</p></blockquote>
<p>という用例が載っているのですが「Aは仕事のことでBを励ました」という短文に創作性があるとすれば、ほとんど言葉を使うことができなくなってしまいますので、これも問題はないはず。ダニエルとかナンシーまで一字一句そのまま使うのは問題があるので、手作業で編集する必要があると思いますが、基本的にWebから蒐集したものは問題なく使えます。</p>
<p>やや長文の例文については創造性が認められると思います。こればかりは自分で何とかするか、あるいは著作権的にOKなものをベースにする必要があります。これは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:パブリックドメインの資源">Wikipedia:パブリックドメインの資源</a>」が利用できます。</p>
<p>クリエイティブコモンズライセンスのものも積極的に利用していきたいところです。<a href="http://info-blogcopyright.blogspot.com/2008/12/blog-post_20.html#creativecommons">このページ</a>に有用なリンクがまとめられています。</p>
<blockquote>
<p>以下の検索サイトで<a href="http://creativecommons.jp/">クリエイティブ&#12539;コモンズ(Creative Commons(CC))</a>によりライセンスされた作品を検索可能です&#12290;</p>
<ul>
<li>&#12300;Content Directories&#12301;(Creative Commons): CCライセンスを利用しているサイト一覧&#12290;<br />
(<a href="http://wiki.creativecommons.org/Content_Curators">http://wiki.creativecommons.org/Content_Curators</a>)</li>
</ul>
<ul>
<li>Creative Commons Search(Creative Commons)&#65306;全般<br />
(<a href="http://search.creativecommons.org/">http://search.creativecommons.org/</a>)</li>
<li>Google CC Search(Google Inc.)&#65306;全般<br />
(<a href="http://www.google.co.jp/advanced_search?hl=ja">http://www.google.co.jp/advanced_search?hl=ja</a>)</li>
<li>YAHOO! CC Search(Yahoo! Inc.)&#65306;全般<br />
(<a href="http://search.yahoo.com/cc">http://search.yahoo.com/cc</a>)</li>
<li>SpinXpress(Outhink Media Inc.)&#65306;画像&#12539;音楽&#12539;動画<br />
(<a href="http://www.spinxpress.com/">http://www.spinxpress.com/</a>)</li>
<li>Flickr(Yahoo! Inc.)&#65306;103,976,000枚ものCCライセンスの画像&#12290;質&#12539;量共にレベルが高い&#12290;<img class="pdf" src="http://2.bp.blogspot.com/_WWTxInTF4fk/SlvqVAGQgcI/AAAAAAAACdo/H8br36dXTuU/s400/recommend.gif" alt="おすすめ" /><br />
(<a href="http://www.flickr.com/search/?l=cc&amp;q=&amp;m=text">http://www.flickr.com/search/?l=cc&amp;q=&amp;m=text</a>)</li>
<li>Open Photo&#65306;画像<br />
(<a href="http://openphoto.net/">http://openphoto.net/</a>)</li>
<li>フォト蔵 (ウノウ株式会社): 320,800枚ものCCライセンスの画像&#12290;<br />
(<a href="http://photozou.jp/photo/cc_top">http://photozou.jp/photo/cc_top</a>)</li>
<li>everystockphoto : 4,459,000枚ものPDやCCライセンスの画像&#12290;<br />
(<a href="http://www.everystockphoto.com/">http://www.everystockphoto.com/</a>)</li>
<li>Owl Music Search(Owl Multimedia Inc.)&#65306;音<br />
(<a href="http://www.owlmm.com/index.html">http://www.owlmm.com/index.html</a>)</li>
<li>&#12300;Open Source Movies&#12301;Internet Archive<br />
(<a href="http://www.archive.org/details/opensource_movies">http://www.archive.org/details/opensource_movies</a>)</li>
<li>blip.tv(Blip Networks Inc.)&#65306;動画<br />
(<a href="http://blip.tv/">http://blip.tv/</a>)</li>
<li>ウィキニュース&#65306;文章<br />
(<a href="http://ja.wikinews.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">http://ja.wikinews.org/wiki/メインページ</a>)</li>
</ul>
</blockquote>
<p>コーパスも質はともかく、ある程度は集められそうな予感がします。用例に写真を付けることも可能かも知れません。できれば発音（音声）もCCで手に入れられるとよいのですけどね。</p>
<p>プログラムでかき集めるのは簡単ですが、人間の手間をできるだけ減らしてほぼ自動で辞書コンテンツを作ることが最大の山になります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/03/10/%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e8%be%9e%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%8d%8a%e8%87%aa%e5%8b%95%e7%94%9f%e6%88%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/03/10/%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e8%be%9e%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%8d%8a%e8%87%aa%e5%8b%95%e7%94%9f%e6%88%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" />
	</item>
		<item>
		<title>iPad, iBooksによる中国語の教材を作りたい</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/03/04/ipad-ibooks%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e6%95%99%e6%9d%90%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/03/04/ipad-ibooks%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e6%95%99%e6%9d%90%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[ニート脱出]]></category>
		<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[執筆・出版]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=3014</guid>
		<description><![CDATA[まずコメントのお返事から。

POSTED BY ひとり ON 2010年2月28日
今でも間に合います？
今後の事があまり決まっていません

日本の大学はほとんど4月からです。たまーに10月入学の大学もあるかも知れませ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずコメントのお返事から。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY ひとり ON 2010年2月28日<br />
今でも間に合います？<br />
今後の事があまり決まっていません
</p></blockquote>
<p>日本の大学はほとんど4月からです。たまーに10月入学の大学もあるかも知れませんが、まだ受験をしていないのならチャンスは来年以降だと思います。ですから1年間を有意義に使うことをオススメします。家にいたくないのなら、バイトを見つけてアパートを借りて出て行くのもいいけど、受験勉強が必要だとしたら、忙しくなるのは本末転倒かも。</p>
<h2>類は友を呼ぶ</h2>
<p>周りに就職できない人がどんどん集まっています。おいらはまだマシな方で専門技能があるからバイトでもそこそこ有利な条件で働くことができるし、台湾のあまり綺麗とは言えないアパートで生活するのも苦にならないので、外こもりみたいな生活ができるぶん恵まれていると言えます。</p>
<p>でも、周りにいる人はそれも難しいところがあるので、できれば何か事業化して、それらのニートさんたちに仕事を分配していきたいなと思っています。</p>
<h2>在庫を抱えないビジネスとしてのiBooks</h2>
<p>実力を考えないで高い目標を打ち上げてしまったけど、ビジネスをやるのに在庫リスクとかを抱えたくない。そう考えたときにiPhoneアプリとかiBooksというのは在庫リスクがないこと、販売ルートをAppleが用意してくれることがありがたい。一部報道によると、日本では保守的な出版業者が多いからiBooksサービスは展開されないというけど、そうならないことを祈りたい。個人で本を書く人だっているわけで、出版社が利用しなくてもiPhoneアプリのように個人で作ったものを売れるとありがたい。</p>
<h2>中国語の単語帳</h2>
<p>前にも書いたのだけど、中国語の教材は英語の教材に比べて質が悪いと思う。ならば、英語の教材で評判のいいもののアイディアを拝借して中国語版を作れば評価される公算が高い。まだほとんど展開されていない分野だから、やったもの勝ちと言える。</p>
<p>中国語の文法書は学力的に無理だと思う。日本にも中国語の文法書はあるけど、ろくなのがないような気がする。だからチャンスなのだけど。</p>
<p>台湾師範大学の近くにある書店に行ったところ、さすが師範大学の付近にあるだけあって語学の本がたくさんあった。文法の本も分厚い充実していそうな本が複数種類あった。しかし全部中国語で書かれているので今の学力では読み解くことができない。</p>
<p>日本語で書かれた文法書を咀嚼してもたぶん目指しているような文法書にはならない。十分中国語の学力のある日本語ネイティブの人が台湾とか中国で売られている本格的な文法書をかみ砕いて、日本人の知識に適した形で表現しなくてはならない。それはまだハードルが高すぎる。</p>
<p>だから、まず手始めに単語帳と基礎文法に絞るべきだと思う。</p>
<h2>Wiki立ち上げ</h2>
<p><a href="http://mandarin.neoneet.jp/">Taiwanese Mandarin Wiki</a>を設置した。まだ何も書いていないけど。</p>
<p>辞書とWikiが相性がいいのはWikipediaの成功によって明らかだと思う。文章は文で構成され、文は句や節で成り立っている。さらに分解すれば単語になる。これらに片っ端からリンクを張れば使い勝手の良いものになるはずだ。</p>
<p>ここに少しずつ単語のページを作る。Wikiなので最初から張り切って書かなくてもあとで加筆すればいいから気軽である。最初は自分が学習したものを中心に書いていく。</p>
<p>例文が欲しい。例文は著作権的な問題があるので自分で作らなくてはいけないが、間違った例文になるのも困る。最初は簡単で間違えようのないものを書き、そのうち少し長めの文章が例文になるような形で足していきたい。</p>
<h3>繁体字・簡体字の扱い</h3>
<p>繁体字と簡体字は一定の置換を施せば入れ替えることができる。だから最初は繁体字で作って注音符号とピンインを付す。簡体字のページはプログラムを書いて一気に置換する。</p>
<h2>コーパスから単語帳へ</h2>
<p>ある程度の単語帳ができたら、それを再編集して単語帳を作りたい。Mediawikiではページ数カウントが簡単にできるので、とりあえず5,000単語くらいを目安にしたい。</p>
<p>単語が集まったら学習に適した形で再構成をする。いくつか見かけた単語帳ではピンインの順に並んでいるものがあった。これではbで始まる言葉はマニアックなものまで知っているが、zで始まる基本単語は何も知らない人を作りがちになると思う。また分野別でも同じだ。色に関しては白とか黒はともかく「一面真っ白な雪に覆われた」みたいな表現って初学者にとって重要だろうか？</p>
<p>だから出現頻度別にソートして、それらを上手く組み合わせた短い文章を構築して、それに付随した形で単語を配置する。これだけでおそらく既存の単語帳より優れた物になると思う。もし、よい単語帳が既に存在するなら教えて欲しい。</p>
<p>他には、中国語は漢字で構成されていて、日本人なら読めないまでも結構意味はわかるものがある。だから、初学者にとって大事なのは単語の出現頻度の他に漢字の出現頻度もある。多く使われる漢字を早めに学習することで、結果的に多くの単語を理解することにつながる。</p>
<h2>販売の問題</h2>
<p>さて、これを売るというのはなかなか勇気の要る作業だ。なぜなら、自分の中国語の能力はそう高くない。そんなものをお金を取っていいのか？という批判を受けそうだ。日本は特に社畜の要因でもある、サービスを過大に要求する国である。<a href="http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-331.html">海外ニート氏も指摘している</a>ように</p>
<blockquote><p>
世界に誇る質の高いサービスを享受するだけの「お客様」にとっては最高に居心地の良い天国も、働く側に回ってしまうと一気にクソ労働地獄に突き落とされる。
</p></blockquote>
<p>他に<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%8C%99%96%D7%90~">嫌儲</a>の習慣もある。これらが複合すると、既存の大きな企業は金を稼いでもいいけど、個人がお金を得ようとするのは浅ましいから叩こうというものにつながる。でも、ニートだって生きていかなきゃいけないんだ。だから、いずれかは事業化したい。</p>
<p>そういう点でも、まずは無償で公開してバグを取りつつ、一定の品質になったら販売できるとか、単語帳が100円といった低価格でも作れるオンライン出版は魅力のある事業になりそうである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/03/04/ipad-ibooks%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e6%95%99%e6%9d%90%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/03/04/ipad-ibooks%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e6%95%99%e6%9d%90%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/" />
	</item>
		<item>
		<title>中国語の学習はまだ未開拓の市場かな</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2010/01/22/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e6%9c%aa%e9%96%8b%e6%8b%93%e3%81%ae%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%8b%e3%81%aa/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2010/01/22/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e6%9c%aa%e9%96%8b%e6%8b%93%e3%81%ae%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%8b%e3%81%aa/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 09:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ニート]]></category>
		<category><![CDATA[ニート脱出]]></category>
		<category><![CDATA[執筆・出版]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=2874</guid>
		<description><![CDATA[まずはコメントのお返事ですが、その前に2chなどで例の就活くたばれデモのフライヤーをずいぶん叩いているようです。突破点を見つけたからみんなで群がっている感じだけど、片手間にやったということをブログに書いたら「言い訳するな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずはコメントのお返事ですが、その前に2chなどで例の就活くたばれデモのフライヤーをずいぶん叩いているようです。突破点を見つけたからみんなで群がっている感じだけど、片手間にやったということをブログに書いたら「言い訳するな」みたいなレスもついたらしい（もう読むの止めた）。でも、それって（おそらく過去も現在も未来も）自分は何もしないくせに、安全なところ（匿名とか）で石を投げているのってどーしようもないと思います。ボランティアで公園掃除をしている人に「おい、まだゴミが残っているぞ、言い訳すんな」ってヤジを飛ばしますか？</p>
<p>アメリカの名門大学の入試ではボランティア経験とかも利いてくるという話を以前しました。おそらくノブレス・オブリージュの精神なのでしょうね。そういうボランティア文化が関係あるのか、オープンソースというソフトウェアのソースコードというお金になるかも知れないものを無料で公開して、緩いライセンスで使っていいですよというアイディアが広まっています。大規模なオープンソースプロジェクトはLinuxのように企業が業務としてソースコードを寄稿したり、もう単なるボランティアというレベルを逸脱しているのですが、初期のLinuxなんかはLinusが個人的に作っていたものでした。色々な思惑がオープンソースの世界にはありますが、ボランティアでやっている人も相当に多いのです。</p>
<p>それに対して「あれができない」「ここがおかしい」みたいな文句を匿名でしてきたらどうでしょうか。当時のLinusはヘルシンキ大学の学生でLinuxの開発が本業ではないので時間も制限されていたでしょう。そういう旨の発言をしたら「言い訳すんな」みたいなヤジを飛ばすような人が多かったらもしかしたらLinux開発は途中で終わってしまったかも知れません。まあ、オープンソースなんてのはそういう無責任なヤジがつきものなので、ノイズを捨てて有益なコメントを活かす心構えがなければやってられないのですが、日本では<a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/11/03/2349238">OSASK</a>とか<a href="http://slashdot.jp/developers/article.pl?sid=09/02/22/1012238">PSP filer</a>などのプロジェクトがヤジによって中断してしまいました。日本はボランティア文化が希薄なせいか、結構脆いように感じます。</p>
<p>日本が自分ではろくに何もしないくせに文句だけ言ったり邪魔をしたりする国民性の国になってしまったら資源国でも何でもない日本はダメになっちゃいそう。就職したとしても会社の中で目立っている人の足を見えないところから引っ張るような人が多くなったらもうその会社はきっとダメです。社畜文化ではサービスを提供する側に回ったら負けなのかも。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-331.html">日本流の「クソ」仕事観が崩壊する時</a></p>
<p>世界に誇る質の高いサービスを享受するだけの「お客様」にとっては最高に居心地の良い天国も、働く側に回ってしまうと一気にクソ労働地獄に突き落とされる。
</p></blockquote>
<h2>コメントのレス</h2>
<blockquote><p>
POSTED BY 匿名 ON 2010年1月20日<br />
＞でも就職活動早期化はよくないと思うし、就職情報会社がろくでもないことをしているとも思っています。<br />
昔みたいに大学４年１０月１日解禁ってなことになると、倒産する就職情報会社が続出だろねｗ
</p></blockquote>
<p>かも知れませんね。ただ、就職情報会社って何とかジャーナルみたいな本を売っているだけのところは少数派というかどうでもいい勢力です。何が問題かというと、企業に対してこう言う学生を取りなさい、こういう面接をしなさい、うちの開発しているWeb試験を採用すれば優秀な学生を効率よく採用できますよ、みたいなコンサル業務をやっているところではないかと思います。とすると、4年の10月1日に就活が解禁になったところで、就職する学生数が減るわけじゃないから、大手に関して言うとなんら問題がないような気はします。ここんところは、某R社とかの決算資料でも読んで、どこが主たる収益源か見た上じゃないと正確なことは言えませんが、たぶんそうなっているんじゃないかな。</p>
<blockquote><p>
POSTED BY 嘉門JOSHUA ON 2010年1月20日<br />
＞世間の就活生ってずいぶんアグレッシブなんですね。この程度のチープなスキルを特技に書こうというアイディアは2ch風に言うと「その発想はなかったわ」<br />
そもそも「趣味・特技」の欄の存在理由が分かんないですよね＾＾；<br />
リア充度を見るためにあるもんでしょうかね。
</p></blockquote>
<p>確かに記入に困る欄ではありますよね。趣味なんて書いていったら100個でも書けるかも知れないし、そんなの書いていいの？みたいなものを自信を持って書くか、引っ込み思案なのかで変わってきそう。</p>
<h2>中国語の学習はまだ未開拓の市場かな</h2>
<p>さて、本題。言うまでもなく英語は日本の、少なくとも受験をしようという人の間では大事な科目で、それゆえ非常に多くの本があります。ダメな本も多いのだろうけど、秀逸な本も結構あります。</p>
<p>それに対して中国語の本は英語に比べて圧倒的に足りていないと思います。ロイヤル英文法みたいな真面目に勉強したい人向けの文法書が見あたらない。あと繁体字（難しい昔の字、台湾とか香港でまだ使われている）だとかなり減ります。ロイヤル英文法は英語の文法のことならほとんどのケースできちんと答えてくれる文法書です。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E2%80%95%E5%BE%B9%E5%BA%95%E4%BE%8B%E8%A7%A3-%E7%B6%BF%E8%B2%AB-%E9%99%BD/dp/4010312785%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4010312785"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41H6JSQEH8L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E2%80%95%E5%BE%B9%E5%BA%95%E4%BE%8B%E8%A7%A3-%E7%B6%BF%E8%B2%AB-%E9%99%BD/dp/4010312785%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4010312785">ロイヤル英文法―徹底例解</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>綿貫 陽 須貝 猛敏 宮川 幸久 高松 尚弘 マーク ピーターセン </p>
	<p><em>出版社：</em>旺文社( 2000-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,890</p>
	<p>単行本 ( 896 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4010312785</p>
	<p>ISBN-13 : 9784010312780</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div><br />
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95-%E7%B6%BF%E8%B2%AB-%E9%99%BD/dp/4010312971%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4010312971"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CSR6E8GCL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95-%E7%B6%BF%E8%B2%AB-%E9%99%BD/dp/4010312971%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4010312971">表現のための実践ロイヤル英文法</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>綿貫 陽 マーク・ピーターセン </p>
	<p><em>出版社：</em>旺文社( 2006-05 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,890</p>
	<p>単行本 ( 728 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4010312971</p>
	<p>ISBN-13 : 9784010312971</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>ホモは英文法解説のほうが好きらしい。この辺はお好みに合わせて。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E6%B1%9F%E5%B7%9D-%E6%B3%B0%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4760820094%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4760820094"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N0MZ4HVYL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E6%B1%9F%E5%B7%9D-%E6%B3%B0%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4760820094%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4760820094">英文法解説</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>金子書房( 1991-06 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,785</p>
	<p>単行本 ( 548 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4760820094</p>
	<p>ISBN-13 : 9784760820092</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>ロイヤル英文法みたいな中国語の本をおいらは知りません。知っていたら紹介していただけると嬉しいです。中国語関連だと何となく会話とか表面的なものが多く目立ちます。文法は言語学習の時間を短くしてくれる便利なツールなので真面目にやるならこういう本が欲しいところです。おいらはいくつか見比べて</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E6%96%87%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%A0%B8%E5%BF%8395-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A4-%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%AA/dp/4883194841%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4883194841"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F8EGZW7FL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E6%96%87%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%A0%B8%E5%BF%8395-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A4-%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%AA/dp/4883194841%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4883194841">会話に役立つ中国語文法の核心95 (マルチリンガルライブラリー)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>スリーエーネットワーク( 2009-03 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,310</p>
	<p>単行本 ( 185 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4883194841</p>
	<p>ISBN-13 : 9784883194841</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>を買ってみました。ロイヤルにはほど遠いけど、文法を説明してくれているので役に立ちそうです。あとロイヤル英文法安いですよね。内容、ページ数と値段を考えると気分的に10倍近くお買い得だと思います。</p>
<h2>台湾の電子辞書</h2>
<p>電子辞書を買いました。これはかなり改良の余地があるような気がします。まずフォントが汚いのはまともなフォントを入れれば解決する問題ですよね。他に目的の機能に到達するまでのステップが長いことも気になります。ユーザインターフェース研究の指標の１つには、ステップが短いこともあります。値段は結構高めで、それゆえたくさん辞書が入っていたりゲームがついていたり、サービスはいいのですが肝心の所がよくありません。<a href="http://www.monokakido.jp/">物書堂</a>にデータをライセンスして、iPhone向けにもっとよいアプリを出して貰った方が活きるかも知れません。</p>
<p>あと、台湾の電子辞書（注音符号・漢音拼音、繁体字・簡体字の両方に対応している）は日本ではほとんど売られていないため、ぼったくり価格で売られているようです。日本で買えるところを検索したら2倍弱高い感じ。輸入代行しようかなって思うくらいですが、需要は少ないから不良在庫を抱えそう。売れたとしても品質面で文句が出る可能性もあります。日本で2万円の電子辞書を買ったときの効用にはかなり遠い感じがします。</p>
<h2>中国語ビジネス</h2>
<p>さて、まだ中国語を学び始めて全然時間が経っていないのだけど、中国語関連はビジネスになるのではないかと思います。ロイヤル英文法みたいな文法書は高度な知識がいるので無理ですが、単語帳なら少し勉強すれば作れそうです。</p>
<p>単語帳を見てきたのですが、6,000語とか7,000語載っているのが売られていました。1,500語くらいのもありました。でも、使いにくいんです。なぜかって？単語がABC順に載っているだけとか「食べ物」とかのカテゴリ別に載っているんですよ。そういう単語帳って役に立ちますか？例えばAで始まる単語だけに詳しい人ってどうですか？食べ物の名前なら大抵言えるけど、あとはからきしの人って変ですよね。 </p>
<p>このように日本語の本で中国語の学習に適した教材が欠けています。これを提供できれば一定のシェアは取れそうな気がします。もし既に良いものがあるのなら教えて下さい。</p>
<p>では、提供するために何をすればいいかというと、まずは生きた中国語の文章（コーパス）を集めることです。勉強する人は実際に使えることを目標としていますからね。新聞とかドラマとか雑誌とか、その辺で使われている文章を大量に集めます。 </p>
<p>次に統計処理をして、出現頻度の高い順に並べます。言葉なんてのは大抵は重要な順に基本単語＋中級以上の3,000語も知っていれば会話の90%だか95%だかをカバーできるんです。辞書じゃないんだから単語をAから順に並べても全然意味はありません。大事なのは使用頻度。 </p>
<p>コーパスができたら統計処理をした後にいくつかに分類します。例えば「私」を表す「我」なんて山ほど出てくるに違いないけど、単語帳を買う人ってこういう単語を求めているかというと求めていません。英語で言うとI have a penについて全部解説しているような単語帳はちょっと間抜けです。penくらいなら入れてもいいかも。 </p>
<p>こうすることで、 </p>
<ol>
<li>中国語の初歩を勉強した人なら誰でも知っている基本語</li>
<li>基礎レベルからもうちょっと何とかしたい中級語</li>
<li>これを知っていれば日常生活でほぼ困らない上級語（上級って言っていいのかな）</li>
</ol>
<p>に分類ができます。そうしたら、中級語と上級語の単語帳の作成にかかります。ここまでは手間があればできそうですね。儲かる保証がなくてよければニート連盟の人にも手伝って欲しいくらいです。 </p>
<h2>販売ルート</h2>
<p>さて、どうやってお金に結びつけるかというと、iPhoneアプリとして販売します。いくらなら適正かなあ。無料版から始めるのがいいかな。iPhoneアプリなら世界中にローカライズして売れるので、案外多くの売り上げが得られる可能性があります。今なら中国語需要が高いのにライバル不足だからチャンスです。試しにiPhoneの中国語関連アプリを探してみればわかります。ろくなもんがない。 </p>
<p>日本はともかく、多くの国の人にとっては漢字が最大の山なので、いっそ漢字を使わないローマ字表記（ピンインとか注音符号）だけの単語帳がいいかも知れませんね。書けない読めないでも喋れる・聞けるを目標に。中国語は実は孤立語で英語に近いので英語ができる人なら漢字を何とかすれば理解は早いのではないでしょうか。 そうすると上手く工夫すれば世界中に売れる。</p>
<p>ブラッシュアップするなら単語帳として工夫を凝らせばいいと思います。既存の英語の単語帳のアイディアをぱくるのでいいでしょう。単語だけを覚えると効率が悪いから例文にして、できれば複数単語を一遍に覚えられるのとか、そのまま使い回せる表現にしておくとか工夫するとよいでしょう。あとは音だなあ。これは後述するけど、言語は音と結びつけて理解しないと使えるようにはなかなかならないんです。アメリカ人のちびっこが英語でペラペラ喋るのに日本で英語を長年勉強して全然喋れない人の差はここにあります。 </p>
<p>英語の単語帳は山ほどあるので全部は知らないけど、知っている中で一番いいのは</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB2300-Wordster-Essential-2300/dp/4770029233%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4770029233"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R0285F91L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB2300-Wordster-Essential-2300/dp/4770029233%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4770029233">ワードスター エッセンシャル2300 - Wordster Essential 2300</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>ジェームズ・M. バーダマン 岡崎 正義 川島 隆太 </p>
	<p><em>出版社：</em>講談社インターナショナル( 2003-12 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,995</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 477 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4770029233</p>
	<p>ISBN-13 : 9784770029232</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div><br />
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%881300-Wordster-advanced-1300/dp/4770029241%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4770029241"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ET4WV0KTL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%881300-Wordster-advanced-1300/dp/4770029241%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4770029241">ワードスター アドヴァンスト1300 - Wordster advanced 1300</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>ジェームス・M・バーダマン 岡崎 正義 川島隆太 </p>
	<p><em>出版社：</em>講談社インターナショナル( 2004-09-09 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,995</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 293 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4770029241</p>
	<p>ISBN-13 : 9784770029249</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>です。英語には名著は多いけど中国語の本はまだまだ。だからアイディアをぱく・・拝借します。</p>
<p>もしうまくいったら、中国語ネイティブに発音を吹き込んで貰うとか、あるいは辞書会社と契約してまともな辞書を出すとか、そういう方向にも発展可能です。</p>
<p>繁体字の話を最初にしたけどデジタルベースなら簡単ですよね。だって簡単な漢字と難しい漢字は１：１対応するのだから、使いたい人に応じて切り替えるだけです。そうすれば簡体字だけでなく香港や台湾にも対応します。</p>
<p>誰かやりませんか？アイディアはあっても実行力がないのがおいらの問題点。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2010/01/22/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e6%9c%aa%e9%96%8b%e6%8b%93%e3%81%ae%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%8b%e3%81%aa/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2010/01/22/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0%e6%9c%aa%e9%96%8b%e6%8b%93%e3%81%ae%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%8b%e3%81%aa/" />
	</item>
		<item>
		<title>現代オープンソースプロジェクトの乱れを嘆く</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2009/12/18/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%ae%e4%b9%b1%e3%82%8c%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2009/12/18/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%ae%e4%b9%b1%e3%82%8c%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 06:12:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[Onaneet & Company]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[情報技術]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=2626</guid>
		<description><![CDATA[マイコミに「人気爆発のOSSメディアプレイヤー&#8221;VLC&#8221; &#8211; 開発者が語るプロジェクトの全貌」という記事がある。VLCというのはオープンソースで色々なcodecに対応したメディアプレー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マイコミに「<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/12/18/vlc/index.html">人気爆発のOSSメディアプレイヤー&#8221;VLC&#8221; &#8211; 開発者が語るプロジェクトの全貌</a>」という記事がある。VLCというのはオープンソースで色々なcodecに対応したメディアプレーヤー。つまり、開けない動画があるとき、こいつに放り込めば《とりあえず》見られる。とりあえずというのは、再生はするものの出来がいまいちよくないのだ。</p>
<h2>仕事をすると言うこと</h2>
<p>社畜のみなさんには申し訳ないが、仕事と言うのは理想的には楽しみでやるものだと思う。とは言っても生きるために望まぬ仕事をしなければならないケースも多々あるわけだけど、その中にも楽しみを見いだすことはできると思いたい。であるから、おいらはブラック企業だらけの日本企業（いくつか例外あり）の精神は嫌いで、外資とか公務員を狙っている。それをエリート意識とかプライドが高いとか言う人もいるようだけど、それは浅薄な見方だと思う。</p>
<p>これは大学入学でも同じことを感じていた。名門大学に入るのは虚栄心みたいに言う人が結構多くいたからである。よい大学に行きたいのはよい環境で《勉強をしたい》からであって、合コンとかで「俺、○○大学の学生なんだぜ」と言うためではないのだ。所属することが目的なのではなく、目的のために所属すると言えばいいのかな（合コンも目的のための所属と言えるか）。</p>
<p>だから、仕事も罰ゲームに耐えてお給金を賜ると思っているような人にはいくら説明しても理解してもらえないと思うけど、仕事をすると言うのは人生の価値を見いだす作業でもあると思っている。宝くじが当たったら仕事を辞めて遊んで暮らすという類いのものではないのだ。それにお金を稼ぐだけなら台湾でSIMロックフリーなiPhoneでも買ってヤフオクで売ればそこそこ稼げそうだしね。いまヤフオクを見たら88,000円なら入札があるけど、たぶん7万円くらいで買えるので1台あたり18,000円くらいの利益になる（のかな）。ともあれ、お金を稼ぐ手段ならいくらでもあるので、仕事と言うのはそれ以外のものでありたい。</p>
<p>本業はかなり時間を拘束されるので、副業で十分に稼ぐことは難しい。生きていくためにはいくばくかのお金は必要なので、無給でもいいから働きたいとは言えないのだけど、気分的にはよい仕事なら給料なんかいらないのである。</p>
<h2>VLC</h2>
<p>件の記事には</p>
<blockquote><p>
現在、ハードコアの開発者は6人ぐらいで、開発チームは12人程度。開発に関係している人は30人ぐらいです。欧州が中心で、アジアの開発者がいません。日本、韓国、中国で人気のようなので、これはちょっと問題だと思っています。フィードバックが分からないからです。わたしたちチームは、もっとアジアのユーザーとコミュニケーションしたいと思っています。
</p></blockquote>
<p>とある。VLCの開発者にアジア人はいない。さらに</p>
<blockquote><p>
われわれは全員、ボランティアとして参加しています。フルタイムでプロジェクトを進める人はいません。昼間はそれぞれの仕事があり、夜に開発を進めているのです。私は今日、会社を休んでいます。予算源はWebサイト経由で集まった寄付金のみで、年間4,000ユーロぐらいですね。これでネットワークとサーバの代金が払えます(笑)。広告を入れることも考えましたが、アドウェアやスパイウェアの問題からやめました。
</p></blockquote>
<p>とあるように、VLCに参画しても儲からない。これは先ほどの何のために仕事をするかという問題に帰結する。稼ぐ手段としては最悪と言うことだ。</p>
<h2>VLC for Mac</h2>
<p>VLCは開発者不足だとあるが、<a href="http://forum.videolan.org/viewtopic.php?f=12&#038;t=59905#p228791">Mac版は瀕死</a>らしい。</p>
<blockquote><p>
Mac situation</p>
<p>VLC for Mac death is &#8220;greatly exagerated&#8221;</p>
<p>We have a kind of lack of manpower on the current Mac interface of VLC.</p>
<p>The VLC core (in C) and most other plugins work pretty fine, but the OS X GUI (1% of the code of VLC) is not really maintained. It is in Objective-C.</p>
<p>That explains the issues you have seen in latest version of VLC 1.0.x on mac, and the drop of 64bits version in 1.0.3
</p></blockquote>
<p>exageratedはたぶんexaggerated（おおげさな）のtypo。VLCの肝心な部分はC言語で書かれていて良好に動作するが、GUIがろくにメンテナンスされていないという。確かにインターフェースはハリボテ（あるけど動作しないとか）。で、それゆえに64ビット版の1.0.3がリリースできないという。GUIはQtで書いてあるんじゃないのか。</p>
<p>これはチャンスだとは思う。VLCほどのプロジェクトでMac部門の責任者になれる。しかもアジアでは唯一だ。しかし、期待に応える自信がいまいちない。これは日本人特有の対人恐怖症の一種かも知れない。何も怖いことはないのだが、人の期待を裏切るのが怖いから最初から名乗りをあげない。そもそも、VLCのコードがどうなっているかなんてろくに知らないからね。全然知らないものにいきなり立候補するほど自信過剰ではない。</p>
<p>なんてことを言っている間にチャンスを逃してしまうんだろうなあ。おいらは実はMac OS Xのプログラミングはあまり知らないのだ。古いMac OSならちょっとはわかるけどね。Cocoaというフレームワークをほとんど理解していない。</p>
<p>というわけで、しばらく関心を持って注目していようと思う。たぶん、その間に誰か現れると思う。でも、誰も現れなかったらそういう仕事も面白そうである。</p>
<p>それにしても、iPhone効果でMac/iPhone/Cocoa関連のプログラミング本が増えた。ここ数ヶ月でも結構増えている。本郷の書籍部の一角はMacプログラミング関連で占められている。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone-SDK-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-Jonathan-Zdziarski/dp/4873114179%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114179"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41G2k1xpssL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone-SDK-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-Jonathan-Zdziarski/dp/4873114179%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114179">iPhone SDK アプリケーション開発ガイド</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>オライリージャパン( 2009-09-07 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,570</p>
	<p>大型本 ( 448 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4873114179</p>
	<p>ISBN-13 : 9784873114170</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>オライリーの翻訳本だけど、日本語のための追記もあって単なる翻訳以上の仕上がりになっている。たぶんiPhone関連では鉄板。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Mac-OS-Cocoa-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E7%AC%AC3%E7%89%88/dp/4894714469%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894714469"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YWBu0pr5L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Mac-OS-Cocoa-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E7%AC%AC3%E7%89%88/dp/4894714469%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894714469">Mac OS X Cocoa プログラミング 第3版</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Aaron Hillegass アーロン ヒレガス </p>
	<p><em>出版社：</em>ピアソンエデュケーション( 2009-11-09 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 4,410</p>
	<p>単行本（ソフトカバー） ( 479 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4894714469</p>
	<p>ISBN-13 : 9784894714465</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>定番のヒレガス本の第三版。英語版を持っているから買うことはないと思うけど、よい本だと思う。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone-Core-Audio%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%B0%B8%E9%87%8E-%E5%93%B2%E4%B9%85/dp/4797355158%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797355158"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ynw2O9ONL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone-Core-Audio%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%B0%B8%E9%87%8E-%E5%93%B2%E4%B9%85/dp/4797355158%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797355158">iPhone Core Audioプログラミング</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2009-11-12 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 4,200</p>
	<p>大型本 ( 564 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4797355158</p>
	<p>ISBN-13 : 9784797355154</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>Core Audioの本が出た。立ち読みしたけど結構面白かった。Core Audioと言えば、昔あるゲームを作ったときに利用したがAppleの英語リファレンスしかなかったのでよい時代になったと思う。iPhone効果を一番感じる。Core Audio以前はPCMに変換してQuickTimeに投げていたのだけど、タイムラグがあってあまり良好な動作とは言えなかった。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AEiPhone-SDK-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E9%B6%B4%E8%96%97-%E8%B3%A2%E5%90%BE/dp/4797357010%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797357010"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513VVYubksL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AEiPhone-SDK-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E9%B6%B4%E8%96%97-%E8%B3%A2%E5%90%BE/dp/4797357010%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797357010">基礎からのiPhone SDK 改訂版</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2009-10-14 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
	<p>大型本 ( 416 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4797357010</p>
	<p>ISBN-13 : 9784797357011</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>これも新しい本。Mac OS Xが登場した頃からCocoaプログラミング講座をオンラインでやっていた人の本で、OS Xプログラミングの世界では有名な人。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%99%E3%82%8B-iPhone-SDK%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E6%9F%B4%E7%94%B0-%E6%96%87%E5%BD%A6/dp/4861006848%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861006848"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514ZQS99cdL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%99%E3%82%8B-iPhone-SDK%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E6%9F%B4%E7%94%B0-%E6%96%87%E5%BD%A6/dp/4861006848%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861006848">サンプルプログラムでマスターする iPhone SDKプログラミング実践ガイド</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>柴田 文彦 森田 秀幸 森本 一茂 近藤 修平 加藤 貴之 </p>
	<p><em>出版社：</em>ビー・エヌ・エヌ新社( 2009-09-26 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,835</p>
	<p>単行本 ( 320 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4861006848</p>
	<p>ISBN-13 : 9784861006845</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>柴田氏と聞くと・・・</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%96%B0%E5%B1%85-%E9%9B%85%E8%A1%8C/dp/4774138819%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774138819"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512xR8QNSGL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%96%B0%E5%B1%85-%E9%9B%85%E8%A1%8C/dp/4774138819%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJFHUMWVQBGDBFQ%26tag%3Donaneet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774138819">iPhoneアプリケーションプログラミング</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>Array</p>
	<p><em>出版社：</em>技術評論社( 2009-06-19 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 3,360</p>
	<p>大型本 ( 392 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4774138819</p>
	<p>ISBN-13 : 9784774138817</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>こちらは古いMac OSのころから有名な人の本。パラダイムシフトがあっても最新技術についてくるって大したものだと思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2009/12/18/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%ae%e4%b9%b1%e3%82%8c%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2009/12/18/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%ae%e4%b9%b1%e3%82%8c%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f/" />
	</item>
		<item>
		<title>めろんちゃんが</title>
		<link>http://www.onaneet.org/blog/2009/08/04/%e3%82%81%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c/</link>
		<comments>http://www.onaneet.org/blog/2009/08/04/%e3%82%81%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 05:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onaneetX.Q</dc:creator>
				<category><![CDATA[水耕栽培]]></category>
		<category><![CDATA[メロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.onaneet.org/blog/?p=2192</guid>
		<description><![CDATA[取れてもうた（＞＜＊） 



しかしテーブルの上に甘いメロンの芳香がする。小さいけどおまえもメロンだったんだなあ、しみじみ。 
ホモが食べさせろというけど、これは一口サイズだよ。 


註：ネットメロンではなくプリンス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>取れてもうた（＞＜＊） </p>
<div align="center">
<img src="http://www.onaneet.org/blog/wp-content/uploads/2009/08/DSC0112.jpg" alt="メロン" title="メロン" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-2193" />
</div>
<p>しかしテーブルの上に甘いメロンの芳香がする。小さいけどおまえもメロンだったんだなあ、しみじみ。 </p>
<p>ホモが食べさせろというけど、これは一口サイズだよ。 </p>
<div align="center">
<img src="http://www.onaneet.org/blog/wp-content/uploads/2009/08/DSC0118.jpg" alt="メロン" title="メロン" width="399" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-2194" /><br />
註：ネットメロンではなくプリンスメロンです
</div>
<p>プリンスメロンは表面が灰色になってきたら収穫と言われるけど、見比べると小さいけどもう収穫期だったのかなあ。結構すくすく大きくなっていたんだけど、ここ最近ぜんぜん大きくならないから心配していた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.onaneet.org/blog/2009/08/04/%e3%82%81%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.onaneet.org/blog/2009/08/04/%e3%82%81%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
