Archive for the 'タイ' Category

Posted by onaneetX.Q on 3月 6 2009 Add Comments

雑記。

タイの求人

【ポジション】…翻訳
【業種】…タイ系大手翻訳会社
【仕事内容】… 各種ドキュメント翻訳【英→日、日→英】
【募集要項】…年齢不問。英語翻訳レベル(TOEIC900程度)。
【給与】…65,000バーツ
【勤務地】…バンコク

65,000バーツはGoogle先生によると17.8万円くらいだそうです。このくらいあると、どのくらいの生活ができるのでしょうか。贅沢をしたいとは思わないけど、シャワーのお湯が出ないとか、かなり暑いらしいのでエアコンがないのはキツイかなと思います。最近は為替レートがずいぶん変わったけれど、外こもりの本によると日本円で5万円もあると、そこそこの生活ができるらしい。

とりあえずTOEICを受けてまともなスコアを出さないと。

あとはどーでもいい話。

単焦点レンズって面白いのかな

単焦点レンズが面白いらしい。単焦点レンズは構造が単純で、結果的に安く、明るいレンズが多いという話。しかしあまり安いようには感じない。ニートだからかな。

標準のズームレンズを使っていると18mm(27mm換算)〜105mm(157.5mm換算)まで自由に変えられる。自分の好みでいうと18mmで撮影すると非常に空間を広く感じられて気持ちがいい。



18mmで撮影

それを35mmで撮影すると

dsc_0005

ずいぶん狭くなる。さらに50mmになると

dsc_0006

50mmとなると望遠レンズと言ってもいいんじゃないかと思う。かなり遠くの18mmでは読み取れないような文字も50mmなら読めてしまう。50mmの単焦点レンズを使うということは、いつもこの焦点距離で撮影をするということになる。

35mm F1.8

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

定価:¥ 35,070

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2009-03-06


50mm F1.4

Nikon AF-S NIKKOR 50mm F1.4G AFS50G

Nikon AF-S NIKKOR 50mm F1.4G AFS50G

定価:¥ 63,000

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2008-12-05


明るいレンズということは

明るいレンズを使うと部屋の明かりのような暗い状況でもシャッタースピードを稼げるということになる。しかし、被写体深度が浅いためにボケるところが増える。これを楽しむ人もいるようだけど、実際には使いにくいと思う。そのため、F1.4のレンズであっても何段か絞ってF2.0とかで撮影することになる。だったらF1.4って意味ないよーな。

などなど、疑問は尽きないので、とりあえず1つ単焦点レンズなるものを使って耳学問じゃない知識を得たいものだ。そうすると安い35mmがいいだろうし、50mmは焦点距離が長過ぎる。

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ヌース2つ

Posted by onaneetX.Q on 11月 4 2008 Add Comments

雑記なので2つまとめます

「北朝鮮と同じ」「村山談話に疑問」田母神前空幕長が記者会見で

私はこういう問題についてわかりませんが、知り合いの右翼っぽい政治学専攻の人は「彼は根本的に認識が間違っている。勉強しなさい」みたいなことを言っていました。

彼は右翼だし、あと法律屋のせいか、少なくとも朝鮮については侵略の事実はないという立場を取っています。それでも田母神前空幕長の「論文」なるものは痛いらしいですね。自分で読んでいないので何とも言えないけど、全幅の信頼を置ける優秀なリア充の言うことですから信じることにします。盲信は危険だけど、まあいいか。

Thais to barter rice for oil with Iran

次はフィナンシャルタイムズから”Thais to barter rice for oil with Iran“です。

Thailand on Monday said it planned to barter rice for oil with Iran in the clearest example to date of how the triple financial, fuel and food crisis is reshaping global trade as countries struggle with high commodity prices and a lack of credit.

えーっと、つまりですね、タイとイラクが物々交換をすると言うことです。これは信用収縮で現金がないのだか、なんだかで物々交換をせざるを得ないという状況です。

タイは好きな国だし、行ってみたい国なんだけれど、アジア通貨危機の時もヘッジファンドに売り負けて外貨準備を使い尽くしたり、今回も政治がガタガタしたり、物々交換せざるを得ないほど経済が弱かったり、ちょっと残念なところはあります。

というかですね、円が強すぎます。少し前までお隣の韓国の1ウォン12円だったのに、いまは6円になってしまったとか。あっという間に半額になってしまうのってすごいことです。オーストラリアあたりもひどく円高になっているし、ドルはまだいいほうです。ユーロもひどいし。

円>ドル>>>ユーロ>>>>>その他って感じです。

案外強いと思っていた国は実は強くなかったということ、日本が想像以上に強かったことに驚きます。日本が世界第二位の経済大国なんて過去の話で、中国は勢いあるし、韓国も頑張っているし、日本でなくてもいいかなーなんて思っていたのがつい最近。

日本の政府とか企業は嫌いなんですが、日本って強いんですよね。その日本を捨てるというのは案外大胆な戦略と言えます。

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