iPhoneビジネス
- 14 11月, 2008 -
- iPhone, Onaneet & Company, 起業 -
- Tags : iPhone, Onaneet & Company
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AppStoreが世界を変えた
iPhone – Developというブログに「AppStoreが世界を変えた」というエントリがあります。
ソフトウェアの最大のメリットはやはり、コピーのコストがほとんどゼロってことだと思う。すばらしい品質のソフトウェアを複製するのにほとんどお金はかからないのだ。誰もが、一級品の世界で最高に優れたソフトウェアを安価に手に入れることができる。
でも、受託開発ではオーダーメイドでコピーはたった1回しかされない。作ったソフトウェアはひとつの団体にしか利益をもたらさないのだ。
僕はそんな世界しか知らなかった。(そんな世界もやりがいはあるんだけどね!!!)
だけど、AppStoreは違う。こんなに低コストで参入できて、たくさんの人にコピーしてもらえて、評価してもらえる。
僕のアプリが 10/24 現在、日本のiTunesではTOP25に入っている。ひぇ~~~~
僕みたいなへっぽこプログラマーがつくったアプリケーションで楽しんでもらえることが本当にうれしい。 こんなにみんなに使ってもらえるなんて本当に想像してなかった。これだけコピーされるのであれば、ソフトウェアの設計にコストをかけることができる。僕の作りたい、僕が本当に使いたいソフトウェアを開発することができる。
僕のポジションはまだ競争のスタートラインに立ったところだけど、このスタートラインを用意してくれたのはAppStoreだ。
わかりにくいだろうか。百聞は一見にしかずということで、Youtube動画を貼り付けてみる。
iPhoneというのはAppleの作っている携帯電話で、日本ではソフトバンクと契約すれば使える。それだけだと単に高機能なケータイに過ぎないのだけど、iPhoneはソフトを開発して売ることができる。売るのはAppStoreという仕組みで可能になっている。
個人の場合、ものを売るときに難しいのは流通ルートと決済にある。店頭に商品を並べるのは難しいが、オンラインでの配布は簡単だ。また決済も何かと面倒だ。ちょっとしたソフトを売るのに「銀行振り込みで」と言われたら面倒なのでやめてしまうだろう。クレジットカード決済もまた面倒だ。AppStoreの場合はそこんとこを代わりにやってくれる。
Onaneet & Companyでは色々なビジネスプランを提案しているが、iPhone向けソフト開発はもっとも現実的な選択肢だと思っている。Appleは製造業で、Googleみたいに虚業の会社(広告ビジネス)じゃないしね。
いくつかさっきのブログからコピペをする。
そして、Globalを何度も実感するのです
正直英語はよくわかりませんが、なんかすごくほほえましい光景が目に浮かびます。僕は何千キロも離れた人たちに喜びを届けることができたのかもしれません。僕はこういうことがしたかった!本当に。楽しんでもらえることは本当にうれしいです。そして、僕もみんなが楽しんでくれることで幸せになれる。なんかすごいことだと思います。
AppStoreがグローバルなのを実感しました
イタリア人の方が、MiniPianoで曲を演奏しています。イタリアやらフランスやらドイツやらで相当な数がダウンロードされているわけですが、数字だけで実感がなかった訳です。でも、こうやって使ってくれているのをみると本当に全世界にリーチしているのを実感します。やっぱすげーなー!
FingerPiano
FingerPianoはもともとパソコン用ソフトだったようだ。
- 著者/訳者:ティモシー フェリス
- 出版社:青志社( 2007-09-21 )
- 単行本:255 ページ
- ISBN-10 : 490385311X
- ISBN-13 : 9784903853116
- 定価:¥ 1,470
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
- 著者/訳者:篠山 半太
- 出版社:PHP研究所( 2012-06-16 )
- 文庫:340 ページ
- ISBN-10 : 4569678467
- ISBN-13 : 9784569678467
- 定価:¥ 720


