モデルの条件
- 13 10月, 2008 -
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ニートブログの趣旨外しまくりだけど、雑記帳だからまあいいか。
身長の高さは二の次? 発掘担当者に聞く、いまどきの「モデルの条件」とは
引用します:
芸能界デビューやさまざまな作品、メディアへの出演のチャンスを提供している情報誌『月刊デ☆ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊・毎月1日発売)が、現在人気モデル、キャンペーンガールの所属するモデルプロダクション27社が参加する『De☆View08秋モデル特別オーディション』を開催中。参加各社の審査担当者にアンケートを行い、「モデルオーディションで特に重視するポイント」を調査。その結果、「身長の高さ」を重視するという意見は少なく、「身体全体のバランス」や「キャラクター」を重視するケースが多いことが分かった。
アンケートでは各社に「オーディションで特に重視するポイント」を質問(複数回答可)その結果、1番多かったのが「身体全体のバランス(顔の小ささ、脚の長さ等)」。モデルといえば背が高くなくてはNGというイメージだが、10代なら、ティーン向けファッション誌やCMなど身長を重視されない仕事も多い。ティーン誌のモデルでは全体のバランスが重視されるようだ。
モデルとスーパーモデルは違う
モデルはそれこそ近所の和服屋で浴衣のモデルやってよー程度から、五大コレクションのスーパーモデルまで色々なものを含んでいます。しかし、この現在人気モデル、キャンペーンガールの所属するモデルプロダクション27社が参加する『De☆View08秋モデル特別オーディション』だと、どーみても五大コレクションの話題じゃないよね、本当に(ry
実際、そこいらのモデルはたいして背は高くありません。カリスマモデルのエビちゃんとやらでも、たしか170cmないはず。Wikipediaによると168cmです。つまり、もともとこういうモデルは身長は審査対象ではないようなものです。平均身長が160cm弱の昨今、168cmでは高いとは言えません。

蛯原友里と、コレクションを見に来た客。
スーパーモデルはぶっちゃけ衣紋掛け
スーパーモデルでも特に著名な人は名前が売れていますが、大半の人は衣紋掛け(ハンガー)に過ぎません。服が主体で、服を綺麗に見せるためにスタイルのいい人を起用するのです。
しかし、ガールズコレクションみたいなファッションショーは五大コレクションとは違います。オートクチュールやプレタポルテを求めるのとは全く異なる客層の人がターゲットで、コンサートなんかも一緒にやっちゃったりします。
そりゃ、そういうファッションショーならば、単にスタイル以外のものも求めるでしょう。タレントとして映えるかとか、バラエティでトークが受けるかとか、人気が取れるかとか。
ここでもコミュニケーション力か
続いて、「表情、表現力、キャラクター」を重視するという声も多数。オーディションで獲得する素材としては、技術、ファッションセンス以上にそのキャラクターが重要であるようだ。ほかには「性格」を重視するという意見も。モデルの仕事はスタイリストやカメラマン、メイクなど多くのスタッフとの共同作業。いくら美しくともチームの輪を乱す人は仕事が来なくなるものだからだ。
もともと美女は潜在的にリア充だと思うのですよ。佇まいだけでも美しく、生命としての価値に満ちあふれています。ぶちゃいく不美人が同じことをしても「( ´_ゝ`)ふーん」なことでも、美人がすれば褒められます。歌が下手でも「歌姫」と呼ばれたりします。
中国の故事に西施という美女がいて「顰に倣う(ひそみにならう)」なんて言葉も生まれました。
『荘子』によれば、西施には胸が痛む持病があったという。ある日、その発作が起きた。彼女が胸元を押さえ、顰(眉間)にしわを寄せた姿にはなんともなまめかしく、か弱い女性の美しさがにじみ出ていた。彼女が里から歩いて来るその様に、里の人たちは皆目が釘付けになった。
ある里に一人の醜い女がいた。この日、西施が胸元を押さえ、眉をひそめた様子にたくさんの人が釘付けになっているのを見た女は、西施のまねをして、胸元を押さえ、眉をひそめて、村を行ったり来たりした。この醜い女が大げさにふるまうとただでさえ醜い顔がもっとひどくなった。そのため、この女の奇怪な様を見ると里の人々は、すぐに戸を閉め、貧乏人は妻や子を連れて遠くに逃げるといった具合であった。
これが現実ですよ。我々が日ごろ受けている仕打ちは紀元前から脈々と受け継がれているのです。
美女は街を歩けばDQNが声を掛けるし、大学などでも引く手数多です。ファッションセンスがなくても、美しい人が着ていれば「斬新だね」とか褒められたりします。内面が少々廃人気質でも、世間のオファーの嵐を受けているだけで、そこそこ社交性なんて生まれてしまいます。
そんな潜在的リア充にも、コミュニケーション能力を要求する時代が・・・かといって、コミュニケーション能力があればいいというのではなく、容姿で足切りをして二次審査がコミュニケーション能力なので、ぶちゃいくに出番は相変わらずありません。
- 著者/訳者:ティモシー フェリス
- 出版社:青志社( 2007-09-21 )
- 単行本:255 ページ
- ISBN-10 : 490385311X
- ISBN-13 : 9784903853116
- 定価:¥ 1,470
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
- 著者/訳者:篠山 半太
- 出版社:PHP研究所( 2012-06-16 )
- 文庫:340 ページ
- ISBN-10 : 4569678467
- ISBN-13 : 9784569678467
- 定価:¥ 720



今度、「おしきりもえない」とでも題して記事を書こうかな?
でも、そんなことしたらファンから爆撃くらいそうw
思考停止の人って怖いですからねー。信者とかファンとか。