有名になりたい
- 7 10月, 2008 -
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MIT独自の単位「スムート」生誕50周年
スラッシュドットに寄りますと
米マサチューセッツ工科大(MIT)の学生が生み出した長さの単位「Smoot(スムート)」が誕生50周年を迎え、MITで「Smoot(スムート)」の誕生日を祝う式典が開催されたそうだ。
Smootという単位はMITの学生であるOliver R. Smoot氏の身長が由来になっており、1Smootは約1.7018m。Smoot氏は1958年当時、学生クラブでもっとも身長が低かったことから、これを基準に街にある橋の長さを測ることを計画、Smoot氏が橋の上に寝転がり、印をつけて長さを測ったそうだ。この「橋にSmootで測定した跡を残す」という行為はMITの伝統行事として続けられており、毎年警察は橋の上の「Smoot印」を落書きした犯人捜しを行っていたそうだが、「今日の記念式典で学生との対決は『停戦』になるだろう」とのこと。
なお、Smoot氏は卒業後、米国規格協会(ANSI)や国際標準化機構(ISO)の会長を務めている。
1hyde = 156cm
日本にも似たような単位はありますね。どういうわけか、こういうのは身長を低い人を基準にする傾向にありますね。
アホが有名になること
私はこの手のアホは大好きです。理系ってときどきこういう人がいますよね。
さてさて、この話の面白いところはSmoot氏は卒業後、米国規格協会(ANSI)や国際標準化機構(ISO)の会長を務めているという点です。これがIBMとかGEの会長では面白くありません。規格協会の会長の名を冠した単位が卒業後(?)50年は続いていると言うことです。
で、オナニートはどうなるの?
たぶん、このまま歴史の闇に埋もれていったらオナニートもおしまいです。新たなる時代の飛躍のための捨て石となったオナニートの名前を残すには、何かその関係のある有名団体の会長にでもなりたいものです。
何か面白そうな団体ありませんか?
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