マターリ職場
- 7 10月, 2008 -
- ニート -
- Tags :
- 2 Comments
いまバイトしています
時給1,000円で、デリカシーのない友人に「安いね」って言われていますが、マターリだし交通費も出る(本郷まで定期を買っていて圏内なので事実上もらい得)し、案外悪くありません。時給3,000円で月に200時間働くような生活をしていると月収は60万円になったりしますが、これは身体によくありません。つか、これは大学生の所得じゃないですよね。
高校の頃から時給5,000円で働いている人が知り合いにいました。私のスキルは案外お金になるんです。
マターリすぎ
まず、出社時間が決まっていません。適当に出て、帰りたくなったら帰る。タイムカードの出退時間に応じて給料が払われる仕組みです。周りもまたーりで、今日は特に酷かった。みんなでリーマンブラザーズがどうのこうの、株がどうのこうのの話をしています。仕事なんかしていない。そりゃ、NYダウ10,000割れで、日経平均も明日には10,000円を割るでしょうから、仕事どころじゃないのはわかります。
周りの人間も悪い人じゃないし、精神衛生上はきわめていい職場ということになります。みっちり働くと月に18万円くらいになりますが、そこまで労働意欲もないので、当面の生活費や本を買うお金で満足しています。
マターリ職場はキャリアの袋小路
今はバイトですけど、ここの正社員になったら人生の袋小路です。もう行き場はありません。今でもないので大差ないって指摘もありますが、まだ私は人生を諦めていません。
まず技能が身につきそうもありませんし、マターリに染まってしまったら他の職場で働くことは無理でしょう。今の日本は大抵はブラックですので、優良企業でも酷い残業は当たり前にあります。
マターリ職場を羨ましいと思う人もいるでしょうが、私はまだ今は上に行きたい。
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~
- 著者/訳者:秋葉拓哉 岩田陽一 北川宜稔
- 出版社:マイナビ( 2012-01-28 )
- 単行本(ソフトカバー):368 ページ
- ISBN-10 : 4839941068
- ISBN-13 : 9784839941062
- 定価:¥ 3,444


向上心のある人には、激務でもスキルが身につく職場がいいでしょうね。自分の場合、人間が腐りきっているのでマターリのほうがいいですが。しかし、もちろん定年まで勤められるのが条件です。そんなこと言ったら役場くらいしかないんですけどね。
問題なのは、激務なのにスキルも身につかない本物のブラックですね。
外コン、外銀を目指す人の何割かは激務でもスキルを身につけたい人ですからね。私もその一人でした。残りの大多数は「何かすごそう」とか「給料いいんでしょ?」とか「もてる?」とか不純な動機のようですが。
外銀が沈没したのは私にとっては追い風かも知れません。ミーハーが来なくなるから。