TERAZINE(テラジン)
- 4 8月, 2010 -
- 起業 -
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GIGAZINEというニュースサイトがある。最近、人を大量に解雇したとかでちょっと話題になっている。
「【求人募集】GIGAZINEのために働いてくれる記者・編集を募集します」に何やら書いてあるけど、
端的に言うと、自分の時間を切り売りして時給換算し、「仕事は仕事、プライベートはプライベート」というような消極的考え方をする人ではなく、「自分はGIGAZINEだからこそできることをするためにGIGAZINEで働きたい、ほかのところでは働きたくない!」というプロフェッショナル的な考え方をする人を求めます。余所でも働こうと思えば働けるような人ではなく、「GIGAZINEだからこそ働きたい!」という人を求めます。
正論のようだけど、なんだかんだミスリードして給料を渋る点ではブラック企業の臭いがする。
TERAZINE(テラジン)
一方で「TERAZINE(テラジン)のご説明」ができていた。漠然とgigaの次はteraだよなあとか考えていたし、さらにネットの情報だけで構築されたニュースサイトなんてのも結構上手く行っているから、外国語の能力を活かして外国の面白そうなニュースを片っ端から翻訳して掲載したらどうかななんて考えていた。
そしたら、TERAZINEが既にできていたことを知った。この行動力は評価したい。まだ記事は何もないけど
TERAZINE(テラジン)は、誰でも書けるIT系ニュースサイトです。
terazineの売りは、
- 自分の好きなことや趣味をコアとして記事を書くことができます。
- 記事は好きなときに書くことができます。
- 記事を書かないことについてペナルティはありません。
- 編集長からの業務命令はありません。
terazineは残念ながら投稿された記事について報酬をお支払いすることは出来ませんが、投稿する記事にアフィリエイトリンクを載せることは可能です。個人情報・アダルトな内容、公序良俗・法律に反する内容、その他めんどくさいことになりそうな内容以外であれば何でも記事にできます。記事の内容についての責任は投稿者が負うことになります。
登録はこちらから行えます。
うまれたてなのでまったく充実していませんがご容赦くださいませ。
という他人のふんどしで相撲を取るWeb 2.0的発想になっている。これはちょっと面白いかな。ここまでならおいらでもできそうだけど、上手くいったら大したもの。
GIGAZINEの記事の量はものすごいもので、業務でやっているのだから片手間でやっているのでは勝ち目はないのは仕方ないけど、GIGAZINEを越えるニュースサイトを作るのは何かアイディアがないと無謀。Web 2.0的なのはたぶん上手く行かないけど、案外面白いアイディアではある。
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~
- 著者/訳者:秋葉拓哉 岩田陽一 北川宜稔
- 出版社:マイナビ( 2012-01-28 )
- 単行本(ソフトカバー):368 ページ
- ISBN-10 : 4839941068
- ISBN-13 : 9784839941062
- 定価:¥ 3,444

