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Being NEET : ニートは職業ではない、生き方である

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Code Jam 2010 is here!

朝メールを見たらCode Jam 2010が5月に開催される旨のメールが来ていました。決勝戦はダブリンでやりますだそうです。でも決勝まで残るのは難しいだろうなと思うけど。去年だとコンテスト慣れをしているかどうかが結構大事で、例えばnext_permutationがあるのを知っていれば数分で終わる問題とか、問題としてどうなのさというのが結構ありました。今年はそういうので落とさないようにTopCoderやったりして練習しておきます。

就職活動の一環として

去年も書いたけど、参加申請のときにGoogleで働くことに興味はあるかのようなことを聞かれます。ここでの成績によってはオファーがあるのかも知れません。ただ、他での例を見る限りだと、面接を経た上で採否が決まるだけで単に門戸が1つ増えるだけのことです。是非来て欲しいと言われて面接を8回受けて不採用になった人の話もあります。

楽しみとしてのコンテスト

スケジュールを最後にコピペするけど、24時間の予選がまずあります。これは24時間使えるので英語の読解に時間を使っても、多少時差があっても十分な時間を取ることができます。問題がちんぷんかんぷんで、どう手をつけていいのか分からないのでなければ通過はできるでしょう。

問題はそのあとの3つのRound 1です。これは時間制限があり、かつ時差も付きまといます。どれか1つ出られたらいいけど、ニートなら3つ全部出ることも可能です。今年はいくつ出られるかな。時間制限もあって、問題の意図を理解するのにネイティブは読むだけの5分だとして、日本人で苦労していると15分かかるかも知れません。そうすると実質的に制限時間が10分短いので、コンテスト慣れをしておくことが大事になります。

Key dates for 2010.

Wednesday, April 7, 2010 19:00 UTC Registration Begins
Friday, May 7, 2010 23:00 UTC 24 hr Qualification Round Begins
Saturday, May 8, 2010 23:00 UTC Registration and Qualification Round End
Saturday, May 22, 2010 01:00 UTC Online Round 1: Sub-Round A
Saturday, May 22, 2010 16:00 UTC Online Round 1: Sub-Round B
Sunday, May 23, 2010 09:00 UTC Online Round 1: Sub-Round C
Saturday, June 05, 2010 14:00 UTC Online Round 2
Saturday, June 12, 2010 14:00 UTC Online Round 3
Friday, July 30, 2010 TBD Onsite Finals

「週4時間」だけ働く。

  • 著者/訳者:ティモシー・フェリス
  • 出版社:青志社( 2011-02-03 )
  • 単行本:640 ページ
  • ISBN-10 : 4905042097
  • ISBN-13 : 9784905042099
  • 定価:¥ 1,995

プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~

  • 著者/訳者:秋葉拓哉 岩田陽一 北川宜稔
  • 出版社:マイナビ( 2012-01-28 )
  • 単行本(ソフトカバー):368 ページ
  • ISBN-10 : 4839941068
  • ISBN-13 : 9784839941062
  • 定価:¥ 3,444
Posted By onaneetX.Q

4 Responses to “Code Jam 2010 is here!”

  1. ひとり より:

    相談員ですか?うーん

    変な学校の変な警備員につきまとわれてたらどうしたらいいですか?
    いっつもありがとうございます

  2. より:

    >感情は出した方がいいけど、そうすると弱者同士で足の引っ張り合いがあるんですよね。
    足を引っ張り合う感情って、本心から来る感情なんでしょうか?本当は経営者(強者)に文句を言いたいけど、
    経営者は強大な力を持っているから、自分と同じ弱者の抜け駆けを許さない事で不満を発散する感じですか?
    その行為(弱者同士の監視など)がどうして生じるのかも知りたいと考えるこの頃です。

  3. 匿名 より:

    これ読んでいると、外資も社員を虫けら扱いしてるような・・・まじやばいっす。
    どこにもいけないお。前門の虎、後門の狼てな感じ。

    http://www.bekkoame.ne.jp/i/jmiu-ibm/B-frame/KAINA/index_KAINA_H_PDFonly.htm

  4. 匿名 より:

    中国のブラック企業は想像に絶するっす。日本だと犯罪じゃないかなあw

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000023-zdn_n-sci
    Microsoftマウスの工場、「劣悪な労働環境」とNGOが報告

    National Labor Committee(NLC)は4月14日、Microsoftなど多数の企業から製造を請け負っている中国のKYE Factoryに関する調査報告書を公開した。報告書によると、KYEの工場では最高で1000人の16~17歳の勤労学生が15時間シフトで、週に6~7日働いている。14~15歳の従業員がいたこともあったという。

     不況になる前の2007~2008年には勤務時間は1週間に80時間以上に上り、世界的な不況下にあった2009年でも週68時間労働だったとNLCは報告している。賃金は時給65セントだが、食費を引かれるため実質的には52セント。仕事中にはトイレに行くことも禁止されている。

     このほか報告書では、警備員による若い女性従業員へのセクシャルハラスメントがあること、社員寮では1部屋で14人が暮らしており、社員食堂の食事もひどいものであることが伝えられている。KYEは「御しやすい」という理由で、18~25歳の女性を好んで雇っているという。「従業員には人権がなく、中国のあらゆる労働法に違反している。Microsoftおよびほかの企業の行動規範はまったく守られていない」とNLCは述べている。

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