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海外生活の娯楽

今回はコメント中心です。

POSTED BY ひとり ON 2010年3月18日
若干天然な返しありがとうございます

不客氣。

POSTED BY ひとり ON 2010年3月20日
変な先生に嫌がらせを受けています
どうしてもっていうならどこに相談したらいいでしょうか

その先生の上司(校長とか)でしょうか。

海外生活に娯楽はあるか?

POSTED BY なる ON 2010年3月20日
今の生活で一番の娯楽は何でしょうか?
海外は日本より遊ぶところがすくない、だから日本が一番すみやすい、みたいなことをいう人がいるようです。(個人的には、娯楽の有無は生活の良し悪しの一要素に過ぎないと思うのですが…)

台湾で生活していて、暇だなあと思ったことはありません。毎日充実しています。一番の娯楽は中国語の勉強ですが、友達と遊びに行ってもいいし、本もあるし、ネットもあるし、食べ物はおいしくて安いし、非常に満足しています。

日課はだいたい9時か10時に起きて、寝ぼけているからネットをしたりして1時間くらいぼーっとしています。それからシャワーを浴びて、昼食を採りにいきます。食堂のおばちゃんと雑談をしたりしてからバスに乗り13時から授業を受けます。17時までが授業時間です。

授業が終わるとバスで帰宅して、教科書とか荷物が重いから部屋に置いて、気分次第で色々なことをします。お腹がすいているときはすぐにご飯にするし、どこか気が向いたところに出かけることもあります。人と会うこともあるし、勉強を多めにすることもあります。夜が更けていくと宿題をして寝ます。

そんなわけで、毎日結構忙しくて暇だと思うことはありません。

実感としては台北は東京と比べても物質的には見劣りしないと思います。台北の秋葉原と言われる光華市場は秋葉原に比べたら小振りだし、厳しく見ていけば都市の規模が小さいということになるのでしょうが、日常生活では特に不足はありません。

海外は日本より遊ぶところがすくないか?

日本でも地方は娯楽が少ないから云々ってよく言われますけど、本当にそうでしょうか。地方に娯楽が少ないかはよくわからないのですが、東京に多いかというと・・・別に多くはないと思うのです。ほとんどの娯楽施設なるものは単なる時間つぶしのように思います。

物が多いのはいいことだと思います。大きい本屋がたくさんあって、行ってみると面白そうな本がたくさんあります。しばらくしてまた行くと、以前は見かけなかった新刊が出ていたりするので飽きません。本以外のものもたくさんあります。でも、今はAmazonが便利すぎて、本屋にわざわざ出かけることもないかと思うようになりました。他にkakaku.comなどで最安値を探すと通販の店が上位に来たりしますので、あまり地理的なことと物質的豊かさは関係ないのかも知れません。逆に地方の方が魚とか果物が安くてたくさんあるかも知れないし。

そのようなわけで、東京でも普段生活している分にはそんなに便利だと思っていないので、逆に他の街に行ってもあまり不便は感じません。むしろ、最初のうちは知らないところがたくさんあるので、それだけで十分楽しく過ごすことができます。

外こもりのススメ―海外のほほん生活

  • 著者/訳者:安田 誠
  • 出版社:幻冬舎コミックス( 2008-07 )
  • 単行本:230 ページ
  • ISBN-10 : 4344813782
  • ISBN-13 : 9784344813786
  • 定価:¥ 1,260

外こもりのススメの著者はお酒が好きのようで、お酒があるかどうかが都市選びのかなり重要な点になってくるようでした。

海外の沈没候補地

  • バンコク=ビザの取得が年々厳しくなっているが、まだいいほう。
  • バリ島=ビザが駄目
  • 大理(中国)=娯楽が少ない
  • カトマンズ=ビザがいまいち、さいしょは60日、同年の次は30日。
  • ゴア(インド)=まずまず。娯楽はトランスパーティのみ。映画の「ボーン・スプレマシー」、冒頭の舞台はゴア。 元ポルトガル領でキリスト教徒多い。インドで珍しく疲れない町。
  • フンザ(パキスタン)=インフラ・娯楽駄目。治安は珍しく良い。
  • イスタンブール=物価が高め
  • カイロ=娯楽が少ない
  • リオデジャネイロ=治安が悪く食事飽きる
  • メキシコシティ=インフラ、娯楽、ビザ良。物価と治安が問題
  • 那覇=物価が高い
  • マレーシア、まじめな人が多くダラダラしている外国人によい顔はしない。イスラム教国なので娯楽が少ない。
  • タイは開放的で空気が緩い

点数化したもの

物価 治安 食事 ビザ 娯楽 インフラ 合計
バンコク 4 4 5 3 5 4 25
大理(中国) 3 4 4 5 2 4 22
メキシコシティ 2 2 4 5 4 5 22
那覇 1 5 3 5 3 5 22
カトマンズ 5 3 4 2 4 3 21
ゴア 4 3 3 5 3 3 21
イスタンブール 2 3 3 4 3 5 20
カイロ 5 3 3 4 1 3 19
バリ島 4 3 4 1 4 2 18
フンザ 5 4 2 3 2 1 17
リオデジャネイロ 2 1 1 3 3 4 14

確かに娯楽が多い、少ないが評価ポイントになっているようです。

地域別の話

アメリカの某田舎街

しばらく住んでいたところですが、マイナーな街なので具体的に挙げるのは避けます。この街はデパートすらなかったんじゃないかと思います。何か気の利いた物をプレゼントしようと思ってもニューヨークに出ることを検討しなければならないほど。

例えばビリヤードのキューを買おうと思ったときも近くで入手することは困難でした。車でもあれば少々離れた店まで行くこともできるのだけど、そんな手間をかけるなら電車で2, 3時間のマンハッタンまで出てしまおうという気になります。

クラブ(ディスコクラブ)のようなものは数件ありました。他に何かあったかな、何もなかったような気がします。自転車でも買って、あちこち走り回るのが一番の娯楽かも。街の風景はとても美しいので、のんびりした時間が流れていくような感じがしました。宿題が多すぎてあまり満喫できなかったけどね。

香港

香港島は比較的小さな島で、中環(セントラル)のような高層ビルが林立する近代的な街からちょっと裏にいくと、いかにも中国文化って感じの街がすぐに現れるのが特徴かな。そういうわけで、娯楽は探せば結構あったのではないかと思います。

半島側の油麻地あたりはいかにも繁華街という感じでした。香港は全部回ってもそんなに広くはないので、生活していてもちょっと電車で移動するだけで歓楽街でも金融都市でも自由に行き来できるのではないかと思います。

イスタンブール

非常に賑やかな都市です。トルコの人口は日本より少なく8,000万人弱ではないかと思いますが、イスタンブールだけ見ると東京より人が多いのではないかと思うほどです。Taximのあたりは歓楽街としても有名です。

個人的には華やかなイスタンブールもいいけど、黒海や地中海などの海に近いところとか、少し遠出をしてみたい国です。

パリ

ここも世界的な大都市で、娯楽に関しては十分ありそうです。面白いなと思ったのはコンサートが結構多いようで、あちこちに貼り紙がしてあったことです。文化的に成熟した都市という感じ。

グアム

ここはほんと何もない感じです。車で一周7時間くらいで回れる島なので、そんなに広くはなく、また観光客向けの店を除けば実にゆったりした生活ができそうなところです。12月でも照りつける太陽と30度くらいの気温で、青い海で泳げます。近くのバザーでは色々な物が売りに出されるので、買い物をして料理をして海で泳いで本を読む、晴耕雨読みたいな生活が好きなら楽しそう。

台北

街中アメ横みたいな感じです。バイク(スクーター)の数が非常に多く、物質的にも交通量的にも活気に満ちています。これだけ人がいると当然遊ぶ場所も多くなってくるようで、まったく退屈はしません。また、ちょっと足を伸ばすと面白そうな場所もたくさんあります。

娯楽の有無は生活の良し悪しの一要素

「海外は日本より遊ぶところがすくない、だから日本が一番すみやすい、みたいなことをいう人」は確かにいます。それも、日本では話も上手くてグループの中心にいるようなタイプの人が言っていたから、リア充でも海外生活が上手くいくとは限らないのだなと驚きました。その一方で非コミュでも上手く行く場合もあります。

楽しみが全くない中規模以上の街はないのではないでしょうか。ただ、自分に合うか合わないかの問題です。おいらはどこへ行ってもだいたい楽しめています。

日本が一番合うという人もいるでしょう。でも、日本でレールから外れてしまった人、外れそうな人、外れていないけどこの閉塞感に満ちた社畜社会が嫌な人の場合は日本が一番だと海外脱出のモチベーションに響くかも知れません。

おっしゃるように、娯楽の有無は生活の良し悪しの一要素だと思います。それに、今まで慣れ親しんだ娯楽がなかったとしても、また別の楽しみを見つけることはできるでしょう。今はインターネットは世界中のあちこちでつながりますから、TopCoderやったりyoutubeで日本の番組を見たりもできます。

「週4時間」だけ働く。

  • 著者/訳者:ティモシー・フェリス
  • 出版社:青志社( 2011-02-03 )
  • 単行本:640 ページ
  • ISBN-10 : 4905042097
  • ISBN-13 : 9784905042099
  • 定価:¥ 1,995

プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~

  • 著者/訳者:秋葉拓哉 岩田陽一 北川宜稔
  • 出版社:マイナビ( 2012-01-28 )
  • 単行本(ソフトカバー):368 ページ
  • ISBN-10 : 4839941068
  • ISBN-13 : 9784839941062
  • 定価:¥ 3,444
Posted By onaneetX.Q

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