タイ王国
- 1 10月, 2008 -
- 未分類 -
- Tags : タイ
- 0 Comments
このエントリは「高校中退、元暴走族のニート30歳駄目人間ブログ」ブログで最近タイの話が多く、直近のエントリ「タイ行き決定!」を受けてのエントリです。
なお、最後に売春観光の話がありますが、ブログの主がそういうつもりという意図はありません。タイに魅力を感じてくれたらいいなと純粋に願っております。
案外日本に似ている
私のタイのイメージは極めてポジティブです。
タイは立憲君主制の国で国王が大変人気らしい。これは日本の天皇制に似ていると思います。歴史的にも植民地を経験していない(イギリスとフランスの力を上手に利用して独立を維持)とか、たぶん国民が優秀なんでしょう。国民性というのは国を選ぶに当たって結構大事で、他にはバングラデシュなんかもよさそうです(経済的には貧しいけれど、長期的にはよくなりそう)。
もちろん、最近まで軍事政権の暗黒時代もあったようだし、最近タクシン元首相(もんのすごい金持ちらしい、資産凍結されたそうだけど)がクーデターで追放されたり、今でもバンコクはきな臭いとか、色々と嫌なニュースもあります。というか、首相が10億ドル以上持っているってどうやって稼いだのさ?という感じもします。全体的に香ばしい国であるのは間違いないようだけど、それでも好きな国です。
南国の楽園
タイと言ったらプーケットでしょう。


このエメラルドグリーンの美しい海は何物にも代え難い魅力があります。
私的・タイ人のイメージ
私の知っているタイ人はチュラーロンコーン大学とか名門大学出身で、なおかつ留学経験(東大に来ていたり)もあるような人ばかりで、サンプルとしては不適当であるのは承知しています。職業も留学生だったり、外交官だったり、弁護士だったり、エリートビジネスマンだったりです。
男性はだいたい大人しいタイプが多く紳士的です。一方で女性は明るくテンションの高いタイプが多いように思います。男女でずいぶん性格が違い、これは面白い特徴だと思います。アジア系で日本人好みであるのもあるでしょうが、美人が多いとよく言われますね。
知っているタイ人は富裕層で特殊な例だと理解しつつも、男女ともにいい人が多いと思います。10人くらい知り合いにいるけど、全員人柄がいいというのは世界中探しても稀ですね。
日本から見たタイのイメージ
ぐぐると売春観光がたくさん出てくるのですが、つまりそういう目的で行く人が多いのでしょう。現地に行くと当然貧しい人は多く、日本の普通の稼ぎでもタイではお金持ちになり、金で女を買うようなツアーが流行るというわけです。情けない・・・これも恋愛家庭教師ネタですけど、やはり自分のみりき(?)で何とかして欲しいもの。タイは美人が多いと書きましたが、それも売春観光に拍車をかけているのかも知れません。
しかし、そういう日本人が多く行くと、現地での日本人の評判が悪くなります。個人的にはタイは好きな国なので、良好な関係を維持したいと思っていますので、タイに行く目的も金で女を買うのではなく、その国に魅力を感じて行くという人が増えて欲しいものです。
- 著者/訳者:ティモシー フェリス
- 出版社:青志社( 2007-09-21 )
- 単行本:255 ページ
- ISBN-10 : 490385311X
- ISBN-13 : 9784903853116
- 定価:¥ 1,470
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
- 著者/訳者:篠山 半太
- 出版社:PHP研究所( 2012-06-16 )
- 文庫:340 ページ
- ISBN-10 : 4569678467
- ISBN-13 : 9784569678467
- 定価:¥ 720


