いすたんぶーるなう
- 24 10月, 2009 -
- イスタンブール, 海外 -
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インターンの最終日に風邪を引き、つだーる様のブログでも同じ頃に風邪をお召しになったときいて、うはっペアルックwwwとか変態なことは考えたりはしなかったけれど、とにかく辛い土日を過ごしました。おいらは病院へは行っていないけど、つだーる様はただの風邪だったらしいので、きっとおいらも新型インフルではないでしょう。
それから日曜日に高度情報処理技術者試験があったので、解答を作っていたのですが、今年は難しいような。特に午後2なんて本を見ながらでも満点の自信がないわけで、こんなの試験会場で受けたらどんな悲惨な結果になったことやら。
こうして、風邪引きさんなのに仕事をこなして、それから雑用を片付けて飛行機に飛び乗るという商社マンもびっくりなフットワークの軽さで現在イスタンブールにいます。友達がお誕生日だというので、お花でも買おうかなと思っているけど、さてさて。今夜、Taksimというイスタンブールの繁華街でパーティやるというので行ってきます。
海外に合う人・合わない人
省庁インターンしていると官費留学をした人にも会うのですが、しばしば生活できただけという人を見ます。会話はできるけど話ができなかった模様。それもリア充っぽい人なのにね。暮らすなら日本がいいとか、アメリカは会話のレベルが低いとか言っていました。
海外ニート氏はついに現地の女性と結婚らしいです。自称・非モテ・非コミュのダメ人間だったらしいのに、この海外リア充っぷりはどういうことでしょうか。
これらの事例を見ると、日本でリア充でも世界的には引きこもりマインドな人もいるし、その逆もいます。日本でダメ人間だからって本当にダメかどうかはわからないのです。おいらも日本ではダメ人間だけど、海外では結構やっていけるような気がします。縁起でもないことを言うと、世界中でダメ人間もいるだろうし、世界中でリア充もきっといることでしょう。
そういえば、シーボの海外デビューは上手くいったのかな。ラジオ聞きそびれた。
イスタンブールのエリートの悩み
やはりほとんどの人は海外の大学院に出て行くようです。昨日話をしたイラン人の子はロサンゼルスに行き永住したいと言っていて、ここでも頭脳流出は起きているのだなあと思ったものです。イスタンブールは嫌いなのかと聞いたら、嫌いではないのだけどロサンゼルスはもっと好きなのだとか。
日本はあまり海外の大学院に行く人は多くないし、戻ってこないと言うこともあまりないような気がします。でも、ポスドク問題もそうだけど日本社会が学歴エリートを嫌ってリア充重視をしていると、国費を掛けて教育したトップエリートが海外に出て行って戻らないということになるんだろうなあ。どうも日本は昔から優秀な人は国内に残るという根拠のない自信があるようなんだけどね。外資に行くのは国内企業に入れない駄目な人とか平気で言うでしょ。その割にメジャーリーグ行きとかは大きく取り上げるんだけどね。
- 著者/訳者:ティモシー フェリス
- 出版社:青志社( 2007-09-21 )
- 単行本:255 ページ
- ISBN-10 : 490385311X
- ISBN-13 : 9784903853116
- 定価:¥ 1,470
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
- 著者/訳者:篠山 半太
- 出版社:PHP研究所( 2012-06-16 )
- 文庫:340 ページ
- ISBN-10 : 4569678467
- ISBN-13 : 9784569678467
- 定価:¥ 720



本当にオナニートさんはつだーる様が好きなんですねぇ~
海外、楽しそうでいいですね!お土産お願いします!
壮絶な片思いですねー^^;
海外は楽しいです。トルコは貧困率は日本と同じくらい高いわけですが、その分変な詐欺師みたいなのが街にいます。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091020-OYT8T01108.htm
日本の場合はホームレスに襲われたとかあまり聞かないけど、こちらはたくましいです。そうした点を除けば、トルコの人は村上春樹も言うように信じられないほど人がいいし、あと現在はともかく長い間世界一の都として栄えていたわけで、文化の面では優れていると思います。雅な国ですね。仕事が見つかってトルコ語を会得できるならトルコで暮らしてもいいくらい。
お土産鞄に入るかな。