TBS「日曜劇場 官僚たちの夏」
官僚たちの夏を見た。
母と一緒に見たが、いくつかの点であの時代はあんなことはなかったとか言っていた。たとえば、炊いたご飯をお櫃に移すときにこぼしていたけど、しゃもじを2つ使うんだとか。あとは、道路の舗装状態はもう少しよかったと言っていた。世田谷とか郊外はともかく、真ん中あたりはもうちょっとよかったとのこと。
山本真(女性通産官僚)の履歴書が縦書きで、日比谷高校卒業だったのが昔を感じる。今でも日比谷→東大はいるけど、今だったら桜蔭とか学芸大附属あたりになるんだろうな。
社畜氏ねを連呼した人事院面接
人事院面接では、日本の産業を育成しないとブラック企業だらけになるんですよ。そうしたら、過労鬱とか社畜が跋扈して日本のお先真っ暗ですよ、みたいなことを丁寧な語調でぶちまけてきた。面接官は「うんうん」と共感したように見えたが、評価はまだわからない(成績照会中)。
官庁訪問で産業を育成したいと言ったら、ドラマに感化されたように見えるかも知れない。
官僚があんなに熱い人なのか、それともマスコミの言うように天下りとか甘い汁を吸うことばかり考えているのかはわからない。面接官は志は高く持っているように思えた。おいらが答える側なので、ハッキリとは言えないけど。
某私大のロースクールの女で、親が官僚らしい人がいた。この人は、マスコミの流す嫌な官僚像そのものだったような気がする。官僚を目指す理由が自分たちに利益誘導をするため、そんな感じに見えた。国家の将来像とかにはこれっぽっちも興味がないようだった。親が官僚で娘がそういう発想と言うことは、やっぱりそういう官僚がいるのだろうな。というか、親子で官僚になりたがるというのは、よっぽど甘い汁を吸えるんだな。つだーる先生の劣化コピーみたいな経歴の女だったが、つだーる先生はちっとも嫌な感じがしない。ネット上でしか知らないけどね。
おいらは、甘い汁とか事務次官レース(技官だし関係ないが)には全然興味はない。日本がブラック企業だらけにならないよう、21世紀の基幹産業を育成したい、そんだけのことである。
- 著者/訳者:ティモシー フェリス
- 出版社:青志社( 2007-09-21 )
- 単行本:255 ページ
- ISBN-10 : 490385311X
- ISBN-13 : 9784903853116
- 定価:¥ 1,470
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
- 著者/訳者:篠山 半太
- 出版社:PHP研究所( 2012-06-16 )
- 文庫:340 ページ
- ISBN-10 : 4569678467
- ISBN-13 : 9784569678467
- 定価:¥ 720



onaneetさんには是非官僚になって,どういう世界なのか実況して貰えると嬉しいです。笑