有給休暇の本来の使い方
- 4 7月, 2009 -
- 社畜 -
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海外ニート氏のところに『「有給休暇の本来の使い方は、遊ぶため」です。』というエントリがあって、Shitty Life Style(だっけ)というサイトを知った。問題のエントリは「有給休暇の本来の使い方。」。
言いたいことは海外ニート氏がほぼ代弁してくれている。この記事を書いた水口貴博氏というのは就職したらまとまった休みがないとできないことは定年するまで諦めろとでもいうのだろうか。
何より恐ろしいのはこの勘違いの権化みたいな人が自分では自信満々であるという点。おいらも色々と問題があるけど、問題があることは理解している。しかし、本当に問題のある人は自省ができないとはよく言われるが、その通りのようだ。
恋愛記事も書いてある
アクセスランキングの10位くらいに「女性は、エッチの後に急に冷たくなる男性に幻滅する」というものがあって、なぜ社畜マニュアルにエッチの話があるのだろうと思って読んでみた。
うーん。喪のおいらが言うのもなんだけど、この人はモテない匂いがする。というのも、ここに書いてあるのはあちこちに書いてあることそのまんまで、恋愛をマニュアル化しているとしか思えない。どこかで読んだ知識を自分のもののように書いてあるだけで、オリジナリティを感じない。だとすると、恋愛経験が乏しいんじゃないかな。ホスト、あるいはヤリチンと呼ばれる男と話したことがあるけど、経験豊富な男はもう少し気の利いたことを言うものだと思った。
さて、社畜の話に戻るけど、どうもこの人の主張というのは軸がはっきりしていないもので、(ニートのおいらが言うのもなんだけど)仕事についても恋愛についてもたぶんあまりわかっていない。借り物の知識をさも自分で苦労して会得したもののように書くから、うまい説明ができない。
病欠はまともな会社なら認められていて、病気で休むときはそちらを使えばいいんだ。ただ、聞いた話では現実には病欠を使うと昇給に響くことが多く、風邪程度なら有給で処理するのが普通なんだそうだ。定額昇給は会社の義務ではないため、心情的にはともかく昇給額が低くても会社を恨むのはお門違いと言うことになる。ちゃんと昇給させたいのなら、会社にとって従順である方がよい。社畜ばんざい。
理想的には病欠という当然の権利を行使したときに、評価を下げないで欲しいものである。会社の方が立場が強いんだから、それっていじめだと思うんだ。
- 著者/訳者:ティモシー フェリス
- 出版社:青志社( 2007-09-21 )
- 単行本:255 ページ
- ISBN-10 : 490385311X
- ISBN-13 : 9784903853116
- 定価:¥ 1,470
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
- 著者/訳者:篠山 半太
- 出版社:PHP研究所( 2012-06-16 )
- 文庫:340 ページ
- ISBN-10 : 4569678467
- ISBN-13 : 9784569678467
- 定価:¥ 720



ヒトの悪口言って幸せになれるわけがないと思います(ノд<。)゜。
悪口ではなく意見ですよ。ミランさんのは悪口ではないのですか?