28歳からのぶっつけ留学成功法・読了
- 26 9月, 2008 -
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- Tags : 留学, 読書日記
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- 著者/訳者:平川 理恵
- 出版社:日本放送出版協会( 2007-07 )
- 単行本:189 ページ
- ISBN-10 : 4140882255
- ISBN-13 : 9784140882252
- 定価:¥ 693
大学院修了してから留学を考える本が読みたかった
留学に関する本は何冊か買ってみた。これはそのうちの一冊である。他の本は大学在学中に「大学院は海外へ」というノリの本が多かったので、28歳からという中途半端な年齢向けの本を一冊手に取った。アメリカの大学院は通常は書類審査なので、GPAのスコアが結構大事になってくる。いまさら学部の成績って言われても困るというのが自分の本音だけれど、大学生向けの本には「だから1年生から頑張りなさい」という話になってくる。28歳からの本は自分と同じように、今更言われてもねーって人向けなので、それは役に立つ。
エピソード多めで面白い
著者は留学カウンセラーをやっているとのことで、色々の人のエピソードが書いてある点が参考になる。自分のように人生オワタ\(^o^)/って人はさすがにいなかったが、イレギュラーな人の話を是非読んでみたかったので満足のいく一冊と言える。
自分の場合は留学はPh.Dあたりを取得することだが、1年程度のコミュニティカレッジ生活の「チョイマジ留学」や旅行感覚で長期休暇を海外で過ごす「ユル留学」など、自分の視点にない話もあるのも参考になった。
東大でも公共政策大学院があるが、これはアメリカでも人気らしい。なんでも論理的思考力を養うための大学院で、ハーバードのケネディスクールなどが人気だという。コンサルに行きたい人は行っておくといいかもね。
つまるところ、2ch風に言うと学歴ロンダの本
冒頭に履歴書に映えるものは学歴と語学力(TOEICやTOEFLのスコア)だけであると書いてある。留学はつまるところ、それらを身につけに行くものである。これによって転職などで成功していくわけだ。
あとは留学に関する必要事項などが書いてあるが、これらは他の本でも読めるのでサラサラと読んでいく。著者なりのTOEFL攻略法なんかは役に立つかも知れない。
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~
- 著者/訳者:秋葉拓哉 岩田陽一 北川宜稔
- 出版社:マイナビ( 2012-01-28 )
- 単行本(ソフトカバー):368 ページ
- ISBN-10 : 4839941068
- ISBN-13 : 9784839941062
- 定価:¥ 3,444


