ニートステーション・013
トヨタ(笑)
http://www.mynewsjapan.com/reports/473
この記事の読者コメント欄を読んでの感想をお願いします。
あちこちで指摘されていますが、以前は製造業は尊くて、金融とかITとかベンチャーは「虚業」であると言っていた人がたくさんいます。私の父もどっちかというと、そういうタイプです。
その日本の製造業の親玉がトヨタだったわけですが、その化けの皮が剥がれた格好になります。
父はよくアメリカについて批判しています。アメリカは財政赤字と貿易赤字(双子の赤字)に苦しんでおり、それを誤魔化すためにインチキを色々としているというものです。で、今回のサブプライムローン問題は、このインチキが破綻したと。
しかし、日本の尊い製造業はアメリカへの輸出で支えられていたわけで、つまりインチキの片棒を担いでいた格好になります。貧乏人に無理なローンを組ませ「だいじょーぶ、住宅価格は上がるからローンなんて楽勝に支払えるよ、車もついでに買っちゃえば?」と言って車を売りつけていたわけです。
レクサス
アメリカでしばらく生活していると、ヒュンダイ車が結構たくさんあります。レンタカーでも多いので借りて乗る機会も多いのですが、ヒュンダイ車は悪くないですよ。トヨタの普通の車に乗るのと大差はありません。もし、これが値段が安いとしたらトヨタに存在意義はありません。
しかし、トヨタにはレクサスがあります。これはいい方向だと思います。なぜなら日本の車はもう価格競争力はないのですよ。安価な車を作るなら途上国に勝てるわけがない。プレミアムカー路線に切り替えるしかないわけです。
レクサスはトヨタの良心だと思います。ま、ベンツとかBMWがあるから不要とも言えるのですが、悪くない路線です。トヨタには信者がいて、LEXUS LS600はすごいと主張する人もいて、確かにすごいと思うけど、ベンツの開発中のモデルなんかもすごそう(ガソリンエンジンで圧縮着火するとか、カメラで路面の凹凸を読み取ってサスペンションに伝えてスムーズに走るとか)で、つまり圧倒的なモデルではありません。
その逆で、大衆車はもうダメですね。価格競争力がないため、トヨタの利益は派遣とか社会的弱者からの搾取で成り立っています。数年前のトヨタの空前の利益はトヨタが生み出した生産者余剰ではありません。あなたのお金です。
頭の悪い人が製造業マンセーして、金融とかベンチャーを虚業と言っていたけど、トヨタは虚業であるという認識に切り替えるべきです。
僧正さま
私は元証券マンですが、元金融機関社員という肩書きだけでかなり信用されます。
奥谷もそれを悪用したのでしょう。
(ちなみに、私はこの現象を「権威主義型パーソナリティ障害」と名付けています)
この手の人は多いですよね。天下り役人なんかもそうかな。経歴だけ見ると立派な人はたくさんいます。ただ、こういう人は得てして何もしません。経歴に傷を付けるのを嫌います。日銀総裁なんかももう名誉職で、アメリカと比べてあまりにも何もしない。だけど権威はあり報酬も多く、こういう無能な人が威張っているのが日本の病巣かも知れません。
ですにーとさま
一定の年齢を超えると、「童貞」や「独身」というのは、社会不適合者の象徴・侮蔑の対象としてみなされてしまうのが、肩身の狭いところです。暴論コラムニストに言わせれば、何でもいいからセクロスすれば道は開けるみたいなのですが、やはり愛する人とセクロスしないと、一体感が無く虚しいような気がします。まあ童貞が、セクロスに夢を見ているだけなのかもしれませんけど。
独身は目に見えますが、童貞は目に見えません。
ヤリチンと言われる人がいます。以前も知り合いに年間100人以上の女とセックスして捨てている男がいました。当然、彼は童貞ではないのですが、私はある意味童貞みたいなものだと考えています。確かに彼はすぐに女とセックスできます。繁華街に行き、何人かに声を掛ければその日のうちにセックスできるのですから。そういう技術には非常に長けています。女はすぐにその男に夢中になってしまいます。不思議ですね、こんな女の敵みたいな男が人気なんです。また会いたいとかメールしてくるけど彼は完全無視です。
暴論コラムニストの言うように彼に道は開けたのでしょうか。たぶん彼は人生で一番彼女を作りやすい時期に女遊びに興じることで、女の扱い方は覚えたかも知れませんが、ちゃんとした恋愛をするという大事なことを学びそびれたと思います。
彼は童貞ではありませんが、それは目に見えません。非常にチャラい外見をしているので童貞には見えませんが、確認はできません。確認できる既婚かどうかと言う点については、おそらく彼はまっとうな結婚はできないんじゃないかと思います。婚姻関係は結ぶかも知れませんが、宅間守みたいなもので離婚を繰り返すと思います。そうした見える部分で致命的にまずいことになりそう。
ただ、彼は旧帝大の医学部生なので、社会的な肩書きは立派なものが付くとは思います。
野菜は結構デリケートですね
はい、なかなか元気に育ってくれません。難しいです。
シーボさま
ご紹介ありがとうございます><
自分が頑張れるくらいに好きな人(魅力的な人)がいるってのは
僕にとって運が良いのかな、と思ったりしました。
ええ、大変羨ましく思います。上述のヤリチンくんはそんなに羨ましくありません。自分にそういう技能が備わっていたらいいなとは思いますけどね。本当に素敵だなと思う人にだけその技術を駆使して彼女にできるかも知れないからです。ただ、そうした技術は生まれ持ってイケメンだとか、社交的な性格だというのもあるのだろうけど、女遊びを通じて獲得したものですから、両立はしないかも知れませんね。
女をスタンプラリーと勘違いしている人もいますが、経験人数だけ増やしても意味ないと思います。シーボさまのような人になりたい。
じょんさま
こんにちは、私の携帯からこのHPを見る方法にやっと気付きました(笑)
さきほど携帯対応型に切り替えたつもりですが、いかがでしょうか。
私は今まで『恋愛』という感情は地球上どこにも存在しない(恋愛感情は、友愛と相手に対する欲望(多くは肉体的なもの)が同時に存在するだけであり、この欲望が無い関係というものは恋人というカテゴリに分類されていても、本質的には友人と何ら変わりないのではないか)と思っていましたが、シーボさんの記事を読むと、この考えは違うのかなぁと思い始めました。
長々と訳の分からないこと書いて申し訳ないです><
よくわかりませんが、男にも何パターンかいます。まずはセックスが好きな男です。これは正直よく分かりません。気持ちいいらしいんですけど、そんなに気持ちいいのでしょうか?
同時に女にもセックスが好きな人はたくさんいます。理屈から言えば、神は女に男の一説によれば数百倍とも言える性感を与えていますので、貞操観念が吹き飛んで、妊娠のリスクがコントロールできることを理解していれば、セックス中毒になる人が多いのも理解しやすいところです。苦労する男より女の方がセックスの報酬が大きいのは不公平だと思うけど、それによってバランスが取れているのかも知れません。
で、その女とのコミュニケーションのためにセックスがあるのかも知れません。セックスが比較的どうでもいい男も一定数は存在します。しかし、相手の女性が好きだからセックスをする。
石橋を叩く理論としていますが、大人の女性はあまり自分から行為を伝えてくることはありません。逆ナンパは「逆」というのが付くくらいレアです。待ちの性と言ってもいいかもしれません。
男はナンパをしたりしますが、それは全体から言えばごく一部で、特殊スキルと言ってもいいかもしれません。女から見ると、街を歩いているだけで声を掛けてくるわけで目立つと思いますが、多くの男はやはり「待ちの性」です。しかしその理由は女とは異なり、一歩間違えると変質者になるということによる自粛です。
相思相愛であってもお互いに距離を測りかねている関係で、円滑なコミュニケーションをはかるにはセックスは重要なのでしょう。親にも見せない恥ずかしいことをしている最中なら「好き好き」言いまくっても別に問題ありません。一種のショック療法というか、より過激なことをすることにより、低いハードルも一緒に超えてしまおうというものです。
長くなりましたが、肉体的な欲望というのは副次的なものだと考えています。セックスレスのカップルがいることから、それはわかります。十分な絆が二人の間にあるのなら、必ずしもそうしたものは必要ないようです。
恋愛と友情の違いについてはよくわかりません。ただ、友情の場合は放置しても冷めないような気はします。
- 著者/訳者:ティモシー フェリス
- 出版社:青志社( 2007-09-21 )
- 単行本:255 ページ
- ISBN-10 : 490385311X
- ISBN-13 : 9784903853116
- 定価:¥ 1,470
- 著者/訳者:ティモシー・フェリス
- 出版社:青志社( 2011-02-03 )
- 単行本:640 ページ
- ISBN-10 : 4905042097
- ISBN-13 : 9784905042099
- 定価:¥ 1,995
- 著者/訳者:篠山 半太
- 出版社:PHP研究所( 2012-06-16 )
- 文庫:340 ページ
- ISBN-10 : 4569678467
- ISBN-13 : 9784569678467
- 定価:¥ 720



童貞というのは、あくまで童貞クンの精神的な自己満足なんでしょうかね。果たして童貞に価値があるのかどうか分かりません。一説には、女性は童貞をキモく思うというのを聞いたこともあります。