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Being NEET : ニートは職業ではない、生き方である

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肉食系と草食系について

(獲物を捕れない)肉食系

最近スレで話題の「女。京大生の日記。」で草食系について書いてあったのだけど、あれは「(獲物を捕れない)肉食系」じゃないかと思う。草食系男子の著者も「草食系男子とは何かという定義は、社会的にまだ定まっていません」と書いているけど、あの理解は真逆ではないかと思う。

草食系男子の恋愛学

  • 著者/訳者:森岡 正博
  • 出版社:メディアファクトリー( 2008-07-16 )
  • 単行本(ソフトカバー):216 ページ
  • ISBN-10 : 4840123764
  • ISBN-13 : 9784840123761
  • 定価:¥ 1,050

肉食系男子

肉食系男子っぽい言説をブログから探すと「非モテとは男女関係のルールを勘違いしている男たちのことだった」がかなり秀逸だと思う。

この増田は「男女交際」がどういうものなのか知らないみたいだね。「好きでもない女の子を口説くこと」を嘘つきだとか不誠実だとか人の道にもとるとか言って糾弾してるけど、男と女というのは、そういうのを超越したところにある。恋とは結局ゲームなのだよ。狐と狸の化かし合いなのだ。嘘をつくのがルールなのだ。そういうルールのゲームに対して「嘘をつくのはおかしい」と糾弾するのは、ナイーブ以前にとんちんかんだ。

男女関係っていうのは、男も女もそうだけど、相手の気持ちを中途半端に慮るやつっていうのは逆に鬱陶しがられるんだ。それよりも、例え傲慢であったりワガママであったりしても、自分の気持ちを正直に、ストレートにぶつけてくるやつの方がよっぽど付き合いやすい。
人間関係の上手い人は、相手の気持ちをあまり考えない。それは、もともと考えない人もいるだろうし、意識して考えない人もいるだろう。そういう鈍感な部分や空気を読まないところがないと、上手くいくものも上手くいかないのだ。そこが人間関係の、一見単純なようでちょっとややこしいところだ。
だから、上の増田ようなタイプは、自分では気を遣えてるつもりなのかも知れないけれど、結果的には気を遣えてないのと一緒だ。もし本当に気を遣いたいのなら、「相手は生身の女の子」だとか「相手は人間」だとか「相手にも人格はある」とか、そういうのは考えないことだ。それよりも、「相手はメス豚」とか「女なんてただの芋の煮っ転がし」とか「あいつらに人格はない」と考えた方が、男と女はよっぽど上手くいくし、結果的には相手を気遣えたことにもなる。

最後の「相手はメス豚」はまさに端的にこの人の意見を表していると思う。2chで「女の価値は穴」とか書いている人がいるけど、たぶん同じベクトルの人だと思う。

草食系男子

一方で草食系男子はこのブログでとんちんかんと言われている「非モテに自己責任論はなじまない」だと思う。

ただ、「下手な鉄砲数撃て」「ナンパできない奴は、要は、勇気がないんでしょ?」とかいう奴に、この一言だけは言っておきたい。
言っとくがな、相手は生身の女の子なんだぞ!
…このネタももはや通じないのかな。非モテも世代交代が進んだもんだ。

ポイントは「相手は生身の女の子なんだぞ!」だと思う。まるで話が平行線で交わることのない二人。

草食とか肉食って

自分の理解だと、草食系というのは女性のことを考える男だと思う。決してモテないとかモテるとか、そういう話ではないのだ。

件の草食系男子の本には、今でも女性が期待されているホステス的な社会的役割、生理の話とか妊娠の話がある程度のページを割いて書いてある。そういうことを理解して女性に接することのできるのが草食系。

肉食系はそういうのを理解しない男の話。女なんて身体にしか価値はないとまで言うかどうかは悩むけど、基本的にその方向の男。

女に人格を認めないと色々なことが可能になる。例えば年間100人斬りである。女に人格を認めないんだったら捨ててもいい。ペットボトルの飲み物と同じで用が済んだら捨てる。

この女に人格を認めないというのはDQNリア充だけではない。極度にモテない男もやはり女性に人格を認めていない傾向がある。そういう人を「(獲物を捕れない)肉食系」と表現した。

雑食系男子

読んでいて面白いものを見つけた。匿名ブログだけど

本命を落とすために、好きでもない奴相手にセックスと会話や機微の練習をしろ。そのうち練習台に本気になるかも知れないし、別れるかも知れない。だがそれは練習台の魅力の責任だ。練習台は一瞬傷つくかも知れないがそうせ新しい男ができたらケロリとする。

君の言う男の誠実さはマイナスにしか働かないと思え。どんなにきれい事を言っても女性経験の少なさは激しいマイナスだ。現在日本は君のようなおセンチは並外れた容貌か幸運がない限りはパートナーを見つけられないようにできている。

この人はいずれ本命が現れるという考え方をしているが、そのために肉も食すみたいなスタンスである。あとは「非モテ脱出法

女を見たら
「好きです。付き合ってください。」
という。当然女は
「あんまり話したことないし・・・」
というだろう。そこですかさず、
「これから話すのじゃダメですか?」
って言えばだいたいキュンってなるよ。
だめだったらすかさず他の女に試すんだ。
っていうか、女に告白したことも無いくせに自分を非モテとか言ってるやつは通帳とでも結婚しろ。
周りに女がいない環境にいるやつはいい女に出会えることを祈ってる。

なんてのもある。極端なのはともかく「女に告白したことも無いくせに自分を非モテとか言ってるやつは通帳とでも結婚しろ」は正しいかも知れないと思った。

「週4時間」だけ働く。

  • 著者/訳者:ティモシー・フェリス
  • 出版社:青志社( 2011-02-03 )
  • 単行本:640 ページ
  • ISBN-10 : 4905042097
  • ISBN-13 : 9784905042099
  • 定価:¥ 1,995

プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~

  • 著者/訳者:秋葉拓哉 岩田陽一 北川宜稔
  • 出版社:マイナビ( 2012-01-28 )
  • 単行本(ソフトカバー):368 ページ
  • ISBN-10 : 4839941068
  • ISBN-13 : 9784839941062
  • 定価:¥ 3,444
Posted By onaneetX.Q

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