Archive for 2月, 2010

元宵節

Posted by onaneetX.Q on 2月 28 2010 one Commented

日本では1月15日を「小正月」などと言いますが、台湾では元宵節と言うそうです。横文字で言うとランタンフェスティバル。1月15日というとセンター試験の日とか成人の日(ハッピーマンデー法案以前)だと思っていたけど、なるほどそういう意味だったのかと思っています。

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POSTED BY 匿名 ON 2010年2月13日
世界のイベント地図、なんてのがあったらいいなあ、と本編一行目を読んだあたりで思いました。
バレンタインが結構盛んな地域、認知はされている地域、まったく存在しない地域
旧正月>新暦正月 な地域
きちんとラマダン地域  ラマダンあるけど結構いい加減地域  ラマダンなにそれ?地域
なんてのが、それぞれ色分けされた世界地図。
眺めてるだけで、へー、と面白そうです。

世界のイベント地図、いいですね。今の知識だけで作ったら博識な人に怒られてしまいますが、なかなか面白そうな企画だと思います。ラマダンだとインドネシアの人が日中が長いから大変なんだって言っていたなあ。トルコはラマダン、何それって感じに見えます。別に信仰がないわけじゃないんだけど、9.11のテロ以降何かと悪い意味で注目を集めるイスラムも、トルコあたりを見ているとなかなか穏やかでいいものだと思えてきます。というか、香ばしい国のイスラムって、イスラム法の恣意的な解釈をしたり、権力のために運用したり、キリスト教で言うと変なカルトみたいなものじゃないのかな。真面目にイスラムやっている人から見ても苦々しいかも。

POSTED BY ひとり ON 2010年2月15日
受験っていくらかかります?

えーっと、センター試験がヒアリング導入だかによって値上がりしたんですよね。確か18,000円だったと思います。国立ならその後の受験料がいくらかな、1万円台だと思います。私立だと倍くらいだったような。

受験校はあまり増やしても辛いだけなので、志望校と手堅いところの2つくらい受けておけばいいのではないかと思います。

POSTED BY あ ON 2010年2月15日
「教授のレジャーランド」って下りは多少は分かるが東大卒がクソとは思えないな。
特に東大を出てればなおさらそう言えないと思う。藤沢って人の出身大学がどこかわからないが、
もし東大卒で無いなら、とりあえず藤沢って人は東大を出てからこの発言をするべきでは?

東大は優秀な人が多いと思いますよ。周りはね・・・。そういう環境にいられるのは幸せなことです。

東大を出ていないと島大批判ができないのはちょっと違うかなと思います。おいらも正社員経験はないけど、それでも今の雇用制度について文句はあるし言います。もちろん政治家になったことはありませんが、政治批判もします。ただ、やはりあまりに見当外れだと、見てから言えよという誹りは免れないところですね。

POSTED BY RINSAN ON 2010年2月15日
>受験戦争の頂点であるような名門校はゆとり教育の場でもあるのだと思う
教育史的に見ても妥当な考察だと思います。
というのも「ゆとり(中略)教育」は,一応は教育実験校で良い成果をうんで成り者入りで導入されてるはずです。しかし,教育実験校ってのがくせ者で,要は国立大学教育学部附属の学校のことなんですが,サンプルとしてバイアスがかかりまくりのエリート校なんですね。都内でいうと筑波大学附属とか学芸大学附属がこれに当たるわけです。これらの学校で試験的に導入した「ゆとり(中略)教育」が名門校で活かされるのはある意味当たり前でしょう。国の政策の不幸な点はこれを全公立校に導入した点です。
そんなわけで,筑波大学附属の学校がエリート校かしてることは各方面から叩かれてるのですが,筑駒なんかはエリート教育の実験校になるとわりきっているそうです。笑 個人的にはその方向で大いに頑張ってもらいたいのですが,バイアスのかかっていないサンプルがとれるホンモノの「教育実験校」も別に必要だと思います。

[教育]国立大学附属校のくじ引きを読みました。教育実験校という見方は大事ですね。筑駒とか付属大塚(大塚にある方の付属)なんかが難しいのは、ちょっと入試のシステムをいじれば平凡な学校に変えることができるでしょう。また、関係者でも東大に受かり過ぎるということで潰そうという意見を持っている人が少なからずいるらしいので、そう遠くないうちにになんかあるかも。でも、一度潰しちゃうと二度と過去の輝きは戻らないので、今のまま他にバイアスのかかっていない実験校が欲しいところです。

経営学的にはクラスタ化に近いのかも知れないけど、同じ学校に何とかオリンピック(数学、物理、情報など)で優れた成績をあげる人が複数人いる学校は相互作用もあるので、分散させない方がパフォーマンスが上がると思います。そいえば、TopCoderで日本一の人は今は筑駒ですね。2位が開成。大学生はそれ以下・・・こういう学校は大切にした方がいいでしょう。

POSTED BY タコス ON 2010年2月17日
>件のエントリの著者は「国内の某大学理数系学科を卒業後、欧米の研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文が掲載される。欧米の大学院でしばらく教鞭についた後〜」とあるので理科系のようだけど、本当かな。
彼のブログに内容は全てネタですと書いてあるので多分違うと思います。

ネタなんですか。でも、ラディカルな人だけど結構面白いことを書きますよね。

書くことはたくさんあるのだけど

モテキという漫画が面白いですね。しかも作者は女性らしい。男だと思っていましたよ。インタビュー記事をみてさらに興味を持ちました(前編後編

モテキ (1) (イブニングKC)

著者/訳者:Array

出版社:講談社( 2009-03-23 )

定価:¥ 610

コミック ( 226 ページ )

ISBN-10 : 4063522598

ISBN-13 : 9784063522594



モテキ 2 (イブニングKC)

著者/訳者:Array

出版社:講談社( 2009-08-21 )

定価:¥ 630

コミック ( 207 ページ )

ISBN-10 : 4063522784

ISBN-13 : 9784063522785



モテキ 3 (イブニングKC)

著者/訳者:Array

出版社:講談社( 2010-01-22 )

定価:¥ 630

コミック ( 215 ページ )

ISBN-10 : 4063522962

ISBN-13 : 9784063522969


漫画は活字デバイスではないので、絵が綺麗というのもいいことだと思います。絵が綺麗なだけで、話がそれなりでも楽しかったり、また絵が嫌いだと面白いのになぜか読む気がしないこともあります。

なんでも人は誰でもモテ期が人生で3回あるそうです。青春期にモテ期が来る人がいわゆるリア充なのだと解釈すれば、自分はまだ来ていないだけと多少救われた気持ちになります。でも、幼稚園までに使い果たしたとか、80歳から来るとか、そういう可能性もあります。あとモテ期の長さはわからないよなー。リア充の第1期モテ期が5歳〜45歳だったりして。

ある程度の年月を生きていれば、振り返ってみて穴があったら入りたいような経験はたくさんしていると思います。客観的にチャンスなのに臆病だから何もできなかったとか、逆にまるで可能性がないのに一人で舞い上がってバカなことをしたとか。自分のことだとどうしようもなくもどかしいけど、他人の話は案外面白いものです。あるある、なんて思いながら自分の失敗を振り返ってみるのもよいでしょう。

台湾では日本の漫画はほぼ問題なく手に入ります。翻訳されていないのもあるため、台湾人でも日本の漫画を買う人も多いようです。これは文化的な意味でよいことだと思っています。日本の将来はどうなるのかって不安になることはよくあるけど、フランスのような文化的に存在感のある国として残るのがよい落とし所かも知れません。例えばフランスの自動車はドイツとか日本と比べると値段が高くスペックが劣るのですが、何とも言えない魅力があります。日本の自動車が将来、価格性能比でのアドバンテージを失ってもフランス化していれば大丈夫でしょう。

また、台湾には翻訳も色々あります。どういう基準で翻訳されているかわからないものも多いのですけどね。こんなのが翻訳されているんだと驚く一方で、これは必須だろうという名作(自分基準)が見つからないこともあります。例えば銀魂は言葉のセンスが面白さだと思うので、翻訳してその面白さを維持できるかは怪しいところです。アニメの銀魂は単にセリフがくどくてうるさいだけって感じがしました。同じようなことを同じ日本語で表現しても携わる人の言語センスによってこれだけ違ってくるのだから、翻訳家泣かせの漫画と言えるでしょう。忠実に翻訳すればよい作品の方が気楽だと思います。

ゴルゴ13の繁体字版はきっと濃いだろうなあと思うけど、まだ見つけていません。ホモに何か土産を買おうと思うけど、ゴルゴがないのは痛いなあ。日本語版ならもちろんありますけど、それじゃ意味がない。ハルヒか金田一あたりを選ぼうかと思います。

翻訳の漫画はだいたい100元くらいですから日本円で300円弱くらい。台湾の若者がどのくらいお小遣いを持っているかは知らないけど、リーズナブルな価格だと思います。

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中学受験について

Posted by onaneetX.Q on 2月 14 2010 4 Commented

最近、あちこちで中学受験についてのエントリが上がっている。中学受験?うん、そればいいんじゃない?と思う。ここでは主に「中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ」について取り上げる。特に断り書きがなければ引用は「中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ」から採っている。

当然のことながら彼らエリート中学受験生は、小学校の先生よりはるかに頭がよく、はるかに多くのことを知っている。特に理科のような科目ではできる子供は際限なくできるので、小学校の教員の無能さには耐えられなくなる時が来る。当時ひとりの生徒が「うちの学校の先生はぜんぜんわかってなくて、よく間違ったことを教えるんだ。あんな授業受けたくないよ」と僕に打ち明けてきた。

こういう気持ちもわかる。うちは親に聞けばだいたい教えてくれたので特に苦痛にはならなかったけど。

成績が振るわなくて、下のクラスに落ちてしまった子供たちは、家に帰れば両親、特に母親に厳しく叱責される。中にはぶたれるれる生徒もいた。中学受験とは、ある一面では母親同士の代理戦争なのだ。

ともあるけど、親の過度の教育熱って親自身の失敗に基づくことが多いんじゃないかと思う。ぶっちゃけて言うと、親が勉強ができなかったから子供に強く求めている節がある。いい学校に入るのは見栄のためではなく、そっちのほうが楽しいからなんだと思うけどな。

名門校に入ってくる生徒の親が十分勉強ができて、親は普通の公立に行けばいいじゃないと思っているのに子供が勝手に受験したいと言って入ってくる場合もある。

この気持ち悪さはなんだろう

考えてみてくれ。日本で一番いい大学といわれている東大にいったい毎年何人入学すると思う?3500人だ。大学院も合わせたら全部で20000人もいるマンモス大学だ。早稲田や慶応の学生にいたっては一学年だけで何万人もいて、それこそひとつの都市と同じぐらいの人数がいる。そんなたくさんいる人達に何らかの希少性が生まれると思うか?答えはもちろんノーだ。その点、超難関中学はせいぜい100人や200人の超エリート小学生しか入学できない。

この人もそうだけど、大学で何も学ばないという前提で喋る人は多いよね。大学は学ぶところじゃないから1年から就活を始めろとか著名人が言っちゃったり、社会化しなきゃとか、他にも色々。批判を承知で言うと、どういうわけか共通点は文科系出身者ばかり。文系って大学で何を学んでいるんだろうか。

件のエントリの著者は「国内の某大学理数系学科を卒業後、欧米の研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文が掲載される。欧米の大学院でしばらく教鞭についた後〜」とあるので理科系のようだけど、本当かな。

超難関中学はせいぜい100人や200人の超エリート小学生しか入学できない?

これは明らかに嘘だと思う。超難関中学ってどこを指しているか定かではないけど

男子だったら麻布、開成、武蔵、女子だったら桜蔭、女子学院、雙葉という超難関校に何人合格させられるかで全て評価されてしまう。

とか

「○○ちゃんはこんどKコースに上がったんですって? この調子だったら武蔵中学もねらえるかもしれないわねー」「あーら、△△さん、やだわー、うちの子なんてこの前のマンスリーテストはたまたま運がよかっただけですよ。オホホホ」「ところで、□■さんのとこの子、開成中学を受けるらしいわよ」

という記述から開成、武蔵、麻布あたりを想定していると思う。

今は知らないけど筑駒中が120人の合格者を出す。この時点で「せいぜい100人や200人」は間違っている。開成は確か中学300人、高校100人くらいだっけ。忘れたけど。武蔵、麻布、学芸大附属、筑波大附属、駒場東邦・・・一流中学の男子だけでも多分1,000人は合格するし、灘とかラサールとか東大寺学園とか日本中の名門校を合わせたら2,000人を越えるかも知れない。女子を入れたら倍くらい行くかも。1.5流どころを含めたら1万人くらいは入ると思う。

そういうわけで、盛大に煽ってはいるけどひどいミスリードが含まれている。あんまり真に受けてはいけない。

最上位クラスの子供たちは早稲田や慶応の簡単な学部ぐらい何の苦労もなく合格する?

アメリカで15歳で大学を卒業したとかいう天才児の話題がたまにテレビなどで報じられるが、日本の中学受験の最前線の実態を知る者から見れば、そのような子供なら日本にいくらでもいることがわかるだろう。日本では飛び級が認められていないだけなのである。たとえばSAPIXや日能研や四谷大塚の最上位クラスの子供たちに3ヶ月ぐらい大学受験の勉強を教えてやれば、ほとんどのが子供たちが早稲田や慶応の簡単な学部ぐらい何の苦労もなく合格するだろう。

3ヶ月で十分だ。現代文や日本史のように大学受験とあまり変わらない科目なら、そのままセンター試験を受けても偏差値60ぐらいはいくだろう。このクラスの子供たちになると方程式などはすらすら解けるので、数学も一ヶ月も準備期間があれば十分だ。

まあ、受かるかも知れない。早稲田や慶応の簡単な学部って何なのか知らないけど。

ある塾みたいな教育機関でかなり幼い頃から微積分をやらせる、すごいという話を以前聞いた。しかし、y=xをxで積分すると(1/2)x^2になるだけでひどく簡単な計算ルールである。小学校高学年の勉強を聞かれるとわからないという親にとっては、小学生で積分ができると聞くと無条件で驚くようだけど、中身を見てから言わないといけない。単純な計算ができるだけなのか、積分が何なのかわかって演算しているのか。

あと現代文は成績伸び悩むと思うよ。センターならマークさえあっていれば点が来るけど、国語力ってのは案外厄介なもので、ネイティブスピーカーである日本人が受けても点数が伸びないことがある点で、英語の試験と一緒にしてはいけない。

アメリカで15歳で大学を卒業したとかいう天才児は日本にいるのか?

いるとは思う。

おいら基準で日本の御三家(男子)というと、開成・灘・筑駒である。根拠は数学オリンピックとか物理オリンピックとか国際情報オリンピックの歴代の受賞者を見てみると、例えば国際数学オリンピックのWikipediaの記載によると

日本人総出場回数上位者

  • 大島芳樹(筑波大学附属駒場中学・高等学校) 計5回(内訳1999,2000,2001,2002,2003年)
  • 丸岡哲之(開成中学・高等学校)計4回(内訳1994,1995,1996,1997年)
  • 長尾健太郎(開成中学・高等学校)計4回(内訳1997,1998,1999,2000年)
  • 今井直毅(灘中学・高等学校)計4回(内訳1999,2000,2001,2002年)
  • 片岡俊基(高田中学・高等学校)計4回(内訳2004,2005,2006,2007年)
  • 副島真(筑波大学附属駒中学・高等学校)計4回(内約2005,2007,2008,2009)

高田中学・高等学校も入っているけど、筑駒、開成と灘の存在感が大きい。出場数ではなく日本人金メダリストとか、他の国際情報オリンピックとかを見てもこれらの3校が非常に目立つ。

どういうことかというと、単に(中学受験突破時で)東大・京大などに入る公算の高いの秀才は1万人規模でいる(さらに地方の秀才も侮れないのでもっと多い)けど、真に天才と言える人が多く集まる学校はそんなに多くない。だから、アメリカで15歳で大学を卒業したとかいう天才児が日本にもたくさんいるかというと、そんなには多くないだろう。藤沢氏の買いかぶりである。一方では東大なんてクソと言いながら、評価の軸が東大に多く入る学校に入学したことでしかない。

何かの記事ですごい高校生がいると読むと、大抵は「また筑駒(あるいは開成・灘)か」って思う。おいら的御三家と他の超一流中学・高校の間にはかなり大きな差がある。

おいらはゆとり教育賛成派

では、受験をして名門校に進学するメリットは何だろうか。

当時ひとりの生徒が「うちの学校の先生はぜんぜんわかってなくて、よく間違ったことを教えるんだ。あんな授業受けたくないよ」と僕に打ち明けてきた。

こういう環境から抜け出すことが一番大きいんじゃないかと思う。あとは友人だね。何か自分で面白いことをしようと思ったときに、周りに話の合う人がいないのはとても孤独だから、勉強が好きな子供は天才が犇めくような学校に行くことは有意義なのではないかと思う。単に詰め込み教育の申し子は自分よりすごい人をたくさん見てしまうのはよくないかも知れない。

ゆとり教育はすごく批判されていて、2chなんかでも「ゆとりだから〜」とかの煽り文句になっている。でも、ゆとり教育の本質ってつまらない課題に時間を奪われることなく、ほっといても勉強する人は好きな勉強をしなさいということだったと思う。学校のカリキュラムが緩くなったくらいで学力が低下するような人は、どっちみちそんなに学力が伸びることはないと思うよ。言われなければ勉強しないのだからね。

だから、逆説的ではあるけれど受験戦争の頂点であるような名門校はゆとり教育の場でもあるのだと思う。つまらない勉強から(比較的)解放されて、自分の学びたいことを学びやすい環境が用意されている。おいらの言う意味でのゆとり教育に魅力を感じる人は中学受験をすればいい。単に中学受験が日本のトップエリートなんだと盲目的に信じて勉強するのはオススメできない。

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台湾日記(6)

Posted by onaneetX.Q on 2月 13 2010 one Commented

コメントのお返事をします。

POSTED BY ATOM ON 2010年2月9日
このハシタナイ魔女にブルデューの再生産理論を教えてやりたい。
多分、頭悪すぎて理解できないとは思うけどね。
こう言う人間はどんなに言葉で説明しても意味ないのだから、サルを調教するように悪い事したら痛みを与える必要がある。
アメとムチで矯正しなければ何も変わらないだろう。
ま、歳が歳だし、脳みそガチガチだから矯正しようにもできないとは思うが。
そうなると選択肢は限られる。
物理的に行動できなくさせるしか。

そういえば、この奴隷商人の話を最近すっかり聞かなくなりましたね。もう十分搾取して儲けたし、電波発言も飽きたから引退してもいいんだろうけど。

ブルデュー懐かしいなあ。授業で聞いたけどほとんど覚えていない。

POSTED BY ひとり ON 2010年2月12日
今まさに大学にいこうとするには・・・?
たすけてぇ 4月から通えるように

もうセンターは終わっているし、出願期間も終わっていますよね。だとしたら、今から全力を出して出願してある大学に合格するしかありません。この時期にやることは勉強して知識を増やすことではなく、持っている実力を100%出せるようにすることだと考えます。具体的には過去問とか類似問題集があるなら入手して、時間を計って本番同様に解く作業を繰り返して《勘》を養うことでしょうか。終わったら答え合わせをして解答解説を読む。結構辛い作業ですけど、本番で勘が冴え渡っていい手応えが得られると期待します。

台湾日記・バレンタイン中止のお知らせ

今年の旧正月(春節)が2月14日に重なってしまいましたので、誠に遺憾ながらバレンタインデーは春節を優先して中止となります。ご了承下さい。証拠画像

台湾日記(6)

ごらんのように、バレンタインデーの「バ」の字も見えません。春節一色です。前にもここには来たことがありますが、道路にまでお店が進出してはいませんでした。お正月前独特のムードなんでしょうね。

さて、それにしてもこの通りを歩いて試食をつまんでいるだけで十分お腹が一杯になります。臭豆腐なんかもあったりして、食べてみたのですが、加熱調理された臭豆腐はそんなに臭くありません。納豆の方がよほどきついと言えます。生の臭豆腐はすごいらしいけど。

台湾日記(6)

色とりどりの食べ物があってとても楽しい。食べ物のバラエティは本当に富んでいて、うなぎの蒲焼きなんかもありました。ワインも売られていたし、中国料理だけではないんですね。

台湾日記(6)

そんなわけで、もうお正月ムードに浸りきりの生活を送っています。しばらくは学校も休みだし、自分で勉強を頑張らないとね。

バレンタインデーは来ないから自分でチョコレートを買ってみたりして。

台湾日記(6)

こちらのお正月は紅包(ほんばお)という、日本で言うポチ袋みたいなのを配ります。お金を入れるのが筋なんだろうけど、ちょっと色気がないのでこうした飾り物と、あとはコイン型チョコレートでも入れて身近な人に配ろうと思います。

肝心の中国語はまだまだですが、案外役に立つようになってきました。でも通じたり通じなかったりします。通じたときは結構嬉しい。フランスの友人が誕生日だったこともあり、春節のカードを送るために郵局に行ったり、紅包に入れる飾りを買ったりした(〜ありますか?もっと小さいの程度ですけど)のですが、案外役に立つなあと思ったものです。

新年快樂(しんにぃえんくわいるー)。

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