飲ミュニケーション

Posted by onaneetX.Q on 6月-4-2009 one Commented   add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

ばいおが「セックスと酒」理論を提唱しているが、酒を飲んでワイワイ騒げる方が就職で有利なのは何となく正しいように思う。

ところで、独女通信に「飲まない若手男子に、アラフォー女子は何を思う?

反対に、「飲めないことを振りかざす部下に、最近ちょっと辟易している」というのは美樹さん(41歳・独女)。「去年入社してきた新人が、何かというと『僕、飲めないんで…』で済まそうとするのが気になります。取引先に連れていって食事に誘われても、あっさり断って帰ろうとするとか、正直ひやひやすることもあって。

ひやひやということは、飲むのを断るのが失礼な態度だと仄めかしているのではないか。

酒というのはアルコールという薬品で、飲酒運転をすれば捕まるように単なる飲料とは別であることは社会的に認められていると思う。ピーマンが嫌いなのとは全然違う話である。

飲めないことは悪いことじゃないけど、それを理由に物事をシャットアウトするんじゃなくて、たまには飲める人に付き合ってみるとか、世界を広げた方がいいよ、って言ってるんですけど

悪いことじゃないといいつつ「世界を広げた方がいい」と批難している。この「世界を広げる」という言い方はすごく社畜くさくて嫌だと思う。なぜなら社畜はよく社会人としての自覚を説く傾向にあるからだ。いわく「社会人なのだから頑張れない人は駄目」のように言って、過度なサビ残とかを正当化する。酒を飲めない人の世界は狭いのだろうか。もう学生気分ではいてはいけないのだから、酒を飲めと言うのだろうか。ちょっと過剰反応のような気もするけど、かなり鼻につく。

このセンテンスは色々応用が利きそうだ。ナンパ男が「セックスしないことは悪いことじゃないけど、それを理由に物事をシャットアウトするんじゃなくて、たまにはホテルに付き合ってみるとか、世界を広げた方がいいよ」とか言えば、何となく「君ももう大人なんだから」とか「あんまり頭堅いと社会で通用しないよ」と諭しているような感じになる。実際に似たような言い回しはレイプサークルのスーパーフリーでよく使われていたらしい。

セックスはかなりインパクトが強いけど、酒も同様に飲むか飲まないかというのは本人に決定権があって、周りにとやかく言われてする類の物じゃないと思う。しかし、こういうところで断るタイプは社会人からは敬遠したいタイプになるのかも知れない。

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  • Posted by 訪問講師 On 2009年6月6日

    工学部にはSB谷K吾准教授のように宗教団体のホームページの管理人をやっておられるような方がいらっしゃいます!救ってもらえばどうかな?

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