国1まとめページをそのうち作りたい
とりあえず最後まで終わらないと。
1次試験に関しては、大学受験に自信のある人は早めに受けるべき。だんだんやらないことは忘れていく。国1は最終合格しても名簿に載るだけで官庁訪問をしなければならないが、その名簿に記載されるのは3年間である。逆に言うと官庁訪問から逆算して3年前に受けてしまってもよいことになる。早いうちから国家公務員一種を受けると決めている場合は、基礎知識が抜ける前に受けよう。
情報工学(ハードウェア)
どんな本で勉強していいか、公務員試験向けの定番の本を知らない。ただ、問題を見たところだとオーソドックスなので、定番の教科書を読んでおけばいいのではないかと思う。どれがいいか悩んでいる人は、パターソン&ヘネシー本がよいと思う。
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)
著者/訳者:デイビッド・A. パターソン ジョン・L. ヘネシー
出版社:日経BP社( 2006-03-16 )
定価:¥ 3,780
単行本 ( 290 ページ )
ISBN-10 : 482228266X
ISBN-13 : 9784822282660
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下)
著者/訳者:デイビッド・A. パターソン ジョン・L. ヘネシー
出版社:日経BP社( 2006-03-16 )
定価:¥ 3,990
単行本 ( 350 ページ )
ISBN-10 : 4822282678
ISBN-13 : 9784822282677
この本はコンピュータアーキテクチャの定番の本である。ハードウェアとひとくくりに言っても色々あるのだが、ちょうど国家公務員試験のハードウェア問題の分野とぴたりと重なると思う。
追記
コメントでご指摘がありましたが
受験資格
1 昭和49年4月2日~昭和61年4月1日生まれの者
2 昭和61年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
(ア) 大学を卒業した者及び平成20年3月までに大学を卒業する見込みの者
(イ) 人事院が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者
すっかり忘れていました。大学2年では留年とか浪人していないと受けられないのですね。当時は受けるつもりが全くなくて気にしていませんでした。
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名簿有効期間が3年間あるので、早めに受けておいたほうがいいとのことですが、受験資格の年齢要件上、浪人や留年をしていない人は、通常大学4年の春まで受験できないと思います。
浪人や留年をしてる人は、4年になる前に受けておいてもいいかもしれませんけどね。
私も国1を受験しました。
大学院に行くことが決定している理工系の4年生は4年のうちに受けておくといいかもしれませんね。
結局4年のときと修士2年のとき、2回受けましたが一度受けた経験からか2回目のほうがはるかに良い結果が出ましたし。
あと、官庁によっては前年度の合格者を対象に4月に官庁訪問を行っているところもあるようです。
ニートステーションサボってるので個別にコメントします。受験料がかかる試験でもないですし、公務員に関心がなくてもその時期に暇なら受けておいてよいと思います。
あと、4月の官庁訪問に行く予定です。