景気刺激策で買い物券を発売
NHKニュースによりますと
金融危機による景気の悪化が懸念されるなか、東京・中央区は、住民が買い物をする機会を増やしてもらうことで地元の景気を刺激しようと、10%分多めに買い物ができる買い物券を、19日、緊急に発売し、用意された1億1,000万円分の券は一日ですべて売り切れました。
利回り10%は大きいなあ。
都市伝説
昔々、小学校6年生の子が金券ショップで9,500円で10,000円ぶんの全国百貨店共通商品券を購入し、デパートで安い買い物(封筒とか)を買って、例えば9,950円のお釣りを貰ったとします。すると450円の利益になり、これを散々繰り返して100万円以上稼いだという話があります。
今では「共通商品券は、ご購入いただけない商品等(商品券、ギフトカード、印紙、切手、ハガキその他取扱百貨店が指定したもの)もあります」とあるので、もうダメかも知れませんね。でも、これは値段ではなくて、切手とか特殊なものだからかも知れません。
投資金額か回転数で稼ぐ
こういう薄利なモノは投資金額が多い人には有利です。銀行でも1億円預けておけばそこそこ金利はつきます。ほんと雀の涙ですけどね。しかし、そういう人は1億円を用意できないので意味がありません。
デパートの商品券回転はニート向けと言えるでしょう。暇はいくらでもある。ただ、これももう対策されているんでしょうね。
直接は関係ないけど、クレジットカードで商品券を買うと文句を言われることがあるそうです。換金性の高い商品は借金の自転車操業に使われることがあるからとか。街を見ても「クレジットカード現金化」という広告はありますけど、なんでクレジットカードを持っている人がこんなことをしなきゃいけないのか。
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